Pengzi de Bijiben -08
|
双立春 今年は「双立春」の年で、結婚が多いのだそうです。はてさてその「双立春」とは。
「双立春」は一年に2度立春がある年のことです。例えば今年は一月七日と十二月十七日が立春です。(詳しくは丙戌[閏]年陰陽対照表をご覧ください) もちろん反対に、十二月に立春があった年の、次の年は、立春が無く、「無春」「不打春」(立春が無い、立春を祝わない)といわれます。「双立春」は2回も立春を迎えるおめでたい年ということで、結婚が多い年なのですが、「無春」「不打春」は反対に結婚を避けることから「寡婦年」ともいわれるようです。 最近では、巳年は「双立春」、午年「不打春」、申年「双立春」、酉年「不打春」でした。しかし酉年は「不打春」だったのですが、酉年は結婚にはとても吉な年であるということで、このタブーには当たらなかったようです。(う!難しい...) 2006/04/29 百度 百度... といっても温度のことでも、角度のことでもありません。 2005/12/02 「銭塘江の大逆流」
杭州の南を流れる銭塘江では、毎年、中秋節の頃、川の流れが逆流するという不思議な現象が起こります。 この時期は干満の差が大きく、川の水の量が台風などで増えているこの時期、満潮により大量の海の水が銭塘江を逆流するように流れ込んできます。 特に、旧暦の8月18日には、大規模の逆流が起き、波の高さは3〜5メートルにもなるそうです。(最大で9メートルの波が押し寄せた記録もあるとか) 「銭塘江の大逆流」は、「天下の奇観」と言われ観光客も多く押し寄せますが、波にさらわれてしまう人も毎年出てニュースになります。 写真は「中国国際放送局」の日本語サイトから 2005/09/22 龍? 一緒に中華料理を食べていたときに、「そういえば、最近こんな写真を見た!」と妹に教えられた写真。
何に見えますか? これが最近ネット上で出回っているという、チベットの龍の写真。 オリジナルの写真は↓。 上はこの写真の左下の部分を拡大したものだそうです。この写真は上空から撮ったものだそうです。こうやって見ると、チベットに潜む龍の姿という気がしますね。
この記事の中で、黒龍江省で1944年に「龍現る!」と騒がれた事件について触れていましたが、さすが龍の国、龍にまつわる事件は多々あるようです。 この龍の姿の真相は? 意外と合成写真とか。でも龍だけに、ちょっとはロマンを感じていたいです。 詳しくは...天紀元→奇観!有人在西蔵上空撮到“龍”(8月5日付) 2005/9/7
魯迅文学賞、茅盾文学賞 某所から、中国の文学賞は...という質問がきて、それについて調べたので、こちらでもUPします。 魯迅文学賞 今年春第3回魯迅文学賞の選考、6月下旬に深センにて表彰が行われましたが、厳密に言うと、2年に一度ではありませんね... 茅盾文学賞 最近では、2005年4月に第6回茅盾文学賞の選考が行われ、7月に表彰式が行われ5作品が表彰されました。 魯迅文学賞は中編小説、短編小説、ルポルタージュ、詩歌、散文・エッセイ、文学評論と文学評論、翻訳の各賞がありますが、長編小説はありません。それは魯迅が残した作品に関係があるようです。それを補っているのが、茅盾文学賞でもあるようです。 ほかにもいろいろな文学賞はありますが、特に有名な二つをご紹介しました。 歴代受賞作品についてはこちら → 資料 (注:中国語簡体字フォントで入力しています) 2005/9/03 緑豆新地(緑豆サンデー) そうちゃんのブログ(8/8)によりますと、北京でこの夏彼女が食したものの中にこれが! 緑豆は暑気払いに煮たものを飲みますし、夏には定番。それがこんな形で出てくるとは...。 小倉アイスの緑豆バージョンって感じでしょうか。そういえば、留学中豆のアイスって食べたよなぁ...と思い出しましました。あれって緑豆だったのかな? 2005/8/13 鬼月... これは台湾の風習 旧暦の七月を鬼月という。鬼は、日本語の鬼ではなく、日本語で言うと幽霊、霊。 七月一日は「開鬼門」の日で、地獄の門が開く日。十五日中元の日が「鬼門大開」の日だということで、この日はできるだけ外に出ないのがよいらしい。この日は仏教の盂蘭盆会なので、この風習は仏教の影響も受けているといわれている。三十日が「関鬼門」の日。(関は中国語で閉じる)。門を閉めるときには祈祷を上げ、霊を地獄に帰らせる。この祈祷は三十日または八月一日に行われる。 2005/8/13 |
|
|