バウンスボール講座 入門


 さてさて、バウンスボールをはじめてみたいというあなた、バウンスボールを自在に操るために、準備することが数点あります。


1.準備体操は念入りに

 シガーボックスやトスジャグリングと比べた時、バウンスボールを使ったジャグリングはたしかにあまり体を使わないのですが、それでも、準備体操はおこなっておきましょう。

2.跳ねかえって来やすい床のある場所で

 せっかくバウンスボールの練習をしようとおもっても、環境がよくなければ、練習になりません。でこぼこしていない、平らな地面のある場所、さらに、その地面がコンクリートなどでできていて、跳ねかたに影響しないような場所でジャグりましょう。体育館の床なども、しっかり跳ねかえってきますよね。

3.回りに注意を呼びかける

 バウンスボールはけっこう散らばりますので、慣れないうちは、回りで練習をしている人に迷惑をかけることになるでしょう。練習前に、回りの人に注意を呼びかけましょう。

4.バウンスボールの管理は丁寧に

 土や埃がついてしまうと、バウンスボールは滑りやすくなります。特に、アウトドアでやる場合は、定期的に乾いたタオルで土埃を取るなどの管理をしておいた方がいいでしょう。手のよごれも滑るのにつながります。こちらは、手を洗えばいいのですが。

5.回りに倒れたら困る物、割れる危険のある物を置かない

 他のジャグリングでも言えることですが、バウンスボールの場合、特に危険ですので、周囲にその様な物がないのを確認してジャグりましょう。



 さてさて、それでは、実際にバウンスボールでジャグリングをはじめてみましょう。以降の詳しい解説は、「リフトバウンス・カスケード」の項目で述べることにします。





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