足の下、背中の後ろ

 足の下、背中の後ろは、二つのシガーボックスと一つのシガーボックスを分離させるように勢い良く離し、そして、挟みこむ前に足の下や背中の後ろにシガーボックスを持って行き、そして挟み込むという原理です。

 コツとしては、シガーボックスを足の下や背中の後ろに持っていくのではなく、「足の下や背中の後ろをシガーボックスのそばに持っていく」感じでやりましょう。

アンダー・ザ・レッグ
(足の下)
☆☆☆☆  シガーボックスを足の下を通す技です。3つのシガーボックスを1つと2つに分離させ、足をその間を通し、最終的に、足の下で挟み込むという物です。アニメーションでは足の下に行くときに体の外、戻す時が体の内側が2個ですが、逆でもやることができます。通常の姿勢から足の下に移行する時を「行き」、足の下から通常の姿勢に戻すことを「帰り」と呼ぶことにしましょう。
ビハインド・ザ・バック
(背中の後ろ)
☆☆☆☆☆  シガーボックスを背中の後ろを通す技です。3つのシガーボックスを1つと2つにっ分離させ、背中の後ろを通すという技です。体をうまく曲げ、シガーボックスの前後移動を出来るだけ少なくすることがコツです。



 さて、これらの技は、連続技や混合技、あるいは派生技がたくさんありますので、思いつく限り紹介したいと思います。


3個通し 足の下:☆☆☆☆☆
背中の後ろ:☆☆☆☆☆☆☆☆
 アンダー・ザ・レッグは、3つのシガーボックスを2つと1つに分離させる技でしたが、分離させず、単純に3つともくっつけたまま足の下を通すことができます。もちろん、背中の後ろもできますが、かなり高難易度です。
中回転をしながら 足の下:☆☆☆☆☆
背中の後ろ:☆☆☆☆☆☆☆
 アンダー・ザ・レッグをやる時に真ん中のシガーボックスを回転させながら技を決めることができます。 まわす時に足の下でうまく平行になるように調節して行いましょう。
 「行き」は体の外側、「帰り」は体の内側を通すのが楽です。
 背中の後ろを通すこともできますが、これは、かなりの高難易度です。
中抜きの後 足の下:☆☆☆☆☆
背中の後ろ:☆☆☆☆☆☆☆
 中抜きで挟む込む時に足の下を通すという技です。「行き」の時にはできますが、「帰り」にやるのはかなり難しいでしょう。
端投げの後 足の下:☆☆☆☆☆
背中の後ろ:☆☆☆☆☆☆☆
 端投げをして、足の下ではさむ、あるいは、足の下から、端投げをして通常姿勢に戻るという物です。「帰り」も、案外簡単にできますが、見た感じわかりづらいと思われます。中抜き、端投げの他にも足の下で技を決める技は多いでしょう。
駆け足 ☆☆☆☆☆☆☆  アンダー・ザ・レッグの「行き」の動作の後、通常は「帰り」の技をして通常姿勢に戻りますが、 これをせずに、一気に別の足を上げ、逆の足の下で挟むという技です。連続でやると、かなり魅了度の高い技となります。また、足の下ではなく、背中の後ろで挟むこともできます。


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