持ち替え、フラッシュ、クロスキャッチ


 シガーボックスの基本技の中で、シガーボックスから手が離れる入れ替えのない技を特集してみます。これらの技を組み合わせるだけで、お客さんには驚かれますよ。

持ち替え  端のシガーボックスを持っている手を離し、上から下に手を回して、下からキャッチします。
端返し→持ち替え  基本的な連続技です。端返しをやった後、下からシガーボックスを持っている状態から、持ち替えをして上からシガーボックスをつかみます。
フラッシュ ☆☆  シガーボックスから両手を離して再びつかむという技です。このままではたいした技に見えないので取る前に手を叩いたり、地面すれすれのところでキャッチするなどという演出を入れるといいでしょう。
端返し→端返し→両手持ち替え ☆☆  これも基本的な連続技です。両端を返したあと、一気に両手を離し、上からシガーボックスをつかみます。二回目の端返しが終わったあと、シガー全体を若干持ち上げると簡単に決まります。
 地面すれすれの所でキャッチすれば、結構いい演出になります。
フラッシュ>クロスキャッチ ☆☆☆  フラッシュをした後、手を交差させてシガーボックスをキャッチするという技です。大回転など、今後発展していく技に使いますので、出来る様にしておきましょう。
端返し→端返し→両手持ち替えクロスキャッチ ☆☆☆  両端のシガーボックスを返した後、一気に両手を離し、クロスした状態で上からつかむというこのページに書いてある技全ての混合技です。


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