大回転(世界半周)&世界一周


 大回転と、世界一周は、難しく、そして、非常に見栄えのする技です。 個人的な解釈ですが、この二つの技が安定して出来るようになれば、 シガーボックスの「中級者」と言えると思えます。
 見せ方のコツですが、この技は、いかに大きく見せるかがコツですので、 肘を出来るだけ伸ばして技を決めましょう。


大回転←アニメーションはこちらです。
まずは基本姿勢。「抜き」系の技なので、膝を充分に深く曲げて始めれば、成功率が上がります。
外抜きと同じ用量でシガーボックスを抜きます。
しかし、その後、挟み込まずに二つのシガーボックスの周りをぐるりと回します。
そして、手をクロスさせます。
手をクロスさせたまま、右手は左側のシガーボックスをつかみ、真ん中のシガーボックスを はさみます。
この技には、「世界半周」と言う名前があります。「半周」と言われると「世界一周」より 簡単に思えますが、レベルに大きな差はありません。
世界一周←アニメーションはこちらです。
世界一周も、「抜き」系の技です。大回転よりもさらに深く膝を曲げることが必要です。
外抜きの用量でシガーボックスを抜きます。
そのまま、シガーボックスをまわします。
二つのシガーボックスの上で手渡しをします。
これで、キャッチすれば完成。
この技は、肘をいかに伸ばしてやるかがポイントになります。 肘をぴんと伸ばして出来るようになったら、相当なシガーボックスの使い手だと言えます。


参考
世界一周中抜き 難易度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 「世界一周」をやった後に開いた左手を使って中抜きをするという技です。
世界一周よりも、さらに難しい技です。
両端大回転 難易度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 「大回転」を、両抜きの用量でやるのが、この「両端大回転」。 数あるシガーボックスの技の中でも、超難関の技です。
宇宙一周
(手渡し足の下+手渡し上)
難易度:☆☆☆☆☆☆☆  まずは、足の下で右手から左手に手渡しをする感覚でシガーボックスを渡します。 ここで、シガーボックスをはさまずに、宙に浮いている二つのシガーボックスの上で 手渡しをして、シガーボックスを挟み込みます。

 この他のバリエーションとして、二回目の手渡しの時に、首の後ろか背中の後ろで 手渡しをすることによって、難易度が上がるだけではなく、見栄えのする技になります。

 なお、宇宙一周とは、竜半が勝手に作った名前ですが、 シガーボックスの技の名前ってあまり決まっていない部分が多いですから、 まあ、よしとしようじゃあありませんか(笑)



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