これからシガーボックスを始めたい人へ。

 まず、シガーボックスの持ち方から説明いたしましょう。
 シガーボックスは、 「上から」「肘を軽く曲げて」「胸より若干低い高さで」持ちます。 また、「足を肩幅に開くか、前後に開きます」
 つかみ方は、親指だけが手前(自分の方)に来るようにつかみます。 こんな感じに。

 そして、技を決める時ですが、シガーボックスは、 「膝を曲げ、伸ばした時に技を決める」 というのが、大原則です。深く膝を曲げれば曲げるほど、 離した時に滞空時間が長くなり、それだけ技が決まりやすくなる、ということです。

 さあ、これさえ覚えておけば、シガーボックスのジャグリングの準備は万全です。
 シガーボックスの技は、全身運動をする技が多いです。しっかりとウォーミングアップをしておきましょう。 また、床を傷つけやすいので、何か、マットになるような物の上でやると良いでしょう。



基本技


 まずは、シガーボックスの基本技を並べてみます。 ここにある技は、シガーボックスの基本中の基本。 次の項目に進むには、ここにある技を全てマスターしてからにしましょう。

端返し 最も基本的な技です。
左右どちらかのシガーボックスを180度回転させ、 真ん中のシガーボックスを挟むという技です。
返したシガーボックスを元に戻せるようにもしておきましょう。
中回転 中のシガーボックスを180度回転させるという技です。
回転の強さを調節しなければならないわけですから、 端返しよりは難しい技になります。
中ターン ☆☆ 中のシガーボックスを裏返しします。
しっかりはさむ必要があります。中回転ができる人であれば、 すぐに出来るようになるでしょう。
簡単な技のわりには、うけのいい技です。
中抜き ☆☆ 中のシガーボックスを抜き、外のシガーボックスを 挟み込むという技です。
数あるシガーボックスの技の中でも、もっとも基本となる技です。
アニメーションのパターンのほかに、上から抜くパターンもあります。
端投げ ☆☆☆ 端のシガーボックスを、回転させるように投げます。そして、真ん中の シガーボックスをつかみ、 投げたシガーボックスがちょうど中央に来た時にその箱を挟み込むという技です。
外抜き ☆☆☆ 中抜きと、原理的には同じですが、抜く箱が、真ん中ではなく、 逆端になります。
この技ができれば、「入門者」レベルは卒業です。
この技も、上から抜くパターンがあります。


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