
| 技名 | 解説 |
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難易度 1 目安:シガーボックスををはじめたばかりの方 | |
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| 端返し |
手に持っているシガーボックスを持ったまま180度回転させる。右手、左手でやってみよう。 →参考:基本技の特集 |
| 中回転 |
両手に持ったシガーボックスを利用して、中央のシガーボックスを体と平行に180度回転させる。左右に回転させてみよう。 →参考:基本技の特集 |
| 持ち替え |
シガーボックスを動かさずに持つ場所を上から下、下から上などと変える。左右の手でやってみよう。また、両手同時も挑戦してみよう。 →参考:持ち替え、フラッシュ、クロスキャッチ |
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難易度 2 目安:端返しが両手で出来た人 | |
| 中抜き |
中央のシガーボックスを左右いずれかの手でつかみ、離したシガーボックスを両側から
挟み込むという物。シガーボックスの基本中の基本。左右両方の手で出来るようにしておこう。 →参考:基本技の特集 |
| 中ターン |
手に持っている二つのシガーボックスを使い、中央のシガーボックスを地面と平行に回転させて裏返すという物。回転を調節させることがポイント。 →参考:基本技の特集 |
| フラッシュ |
両手を同時に離すと言う技。この時、手を叩いたりすると見栄えがする。 →参考:持ち替え、フラッシュ、クロスキャッチ |
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難易度 3 目安:中抜きが左右で出来るようになった人 | |
| 外抜き |
両手を離し、左右いずれかの手で、先ほどまで持っていたシガーボックスとは逆側の端にあるシガーボックスをつかみ、挟み込むという物。左右の手でやってみよう。 →参考:基本技の特集 |
| 中抜き(上を通す) |
通常の中抜きは、抜いたシガーボックスは他のシガーボックスの下を通るが、これは、上を通すという物。通常の中抜きよりも難しくなる。なお、端返しなどをして、手が下にある状態からやってもよい。(すくい抜き) →参考:基本技のみの混合技 |
| 端投げ |
中抜きの派生技。抜く前に、持っているシガーボックスを内側に向かって軽くひねり、挟み込んだときにそのシガーボックスが上下逆さまになっていると言う物。左右の手でやってみよう。 →参考:基本技の特集 |
| クロスキャッチ |
両手を離したあとに、手を交差させ、交差したままシガーボックスをキャッチするという物。
→参考:持ち替え、フラッシュ、クロスキャッチ |
| 手渡し |
左右いずれかのシガーボックスを持ったまま他の箱から離し、逆の手に手渡し、その後、逆端から挟み込むというもの。左右の手でやってみよう。 →参考:手渡しの派生技 |
| 三個同時裏返し |
全てのシガーボックスを奥側にひねって投げることで、同時に裏返すという技。 →参考:回転技の特集 |
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難易度 4 目安:外抜きが左右で出来るようになった人 | |
| 中抜き1セット |
中抜き右(下を通す)→中抜き左(下を通す)→中抜き右(上を通す)→中抜き左(上を通す)を一連の動作として行うもの。もちろん、左からはじめてもよい。
→参考:連続技 |
| 手の中回転 |
左右いずれかのシガーボックスを他のシガーボックスから離し、投げるように180度回転させる。左右両方でやってみよう。
→参考:回転技の特集 |
| 両抜き |
左右両方の手を離し、手を交差させたまま、両側のシガーボックスをつかみ、(右手で左の箱、左手で右の箱をつかむ。)そのまま抜いて、手の交差をほどき、両側から挟み込むという技。
→参考:両抜き |
| アンダー・ザ・レッグ |
3つのシガーボックスを2つと1つに分け、別れている間に足をあげ、足の下で再び元に戻すという技。左右両方の足で試してみよう。
→参考:足の下、背中の後ろ |
| 手渡し(足の下) |
手渡しを足の下で行う。左右両方の足の下で出来るようにしてみよう。 →参考:手渡しの派生技 |
| 横組オールリリース上飛ばし |
三つのシガーボックスを回転させながら投げ上げ、飛んでいるシガーボックスのうち、下と真ん中の二つを取り、上から落ちてくるシガーボックスを挟み込むという技。
→参考:オールリリース |
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難易度 5 目安:中抜き1セットが出来るようになった人 | |
| 縦組オールリリース |
三つのシガーボックスを縦に組んだ状態から始めるオールリリース。
→参考:オールリリース |
| 外抜き1セット | 外抜き右(下を通す)→外抜き左(下を通す)→外抜き右(上を通す)→外抜き左(上を通す)を一連の動作として行うもの。もちろん、左からはじめてもよい。 |
| ビハインド・ザ・バック |
3つのシガーボックスを2つと1つに分け、背中の後ろで挟み込むという技。
→参考:足の下、背中の後ろ |
| 手渡し(背中の後ろ) |
手渡しを背中の後ろで行う。 →参考:手渡しの派生技 |
| ひっつけ |
真ん中のシガーボックスを上に飛ばし、左右いずれかのシガーボックスを逆のシガーボックスにくっつけ、それが落ちないうちに飛んでいるシガーボックスを取って、挟み込むという技。
→参考:ひっつけ |
| 裏返し両抜き |
両抜きをするときに3個裏返しを同時に行っておき、半回転したところで両端のシガーボックスを取り、中央のシガーボックスがもう半回転したところで挟み込む。
→参考:両抜き |
| 横組オールリリース中飛ばし |
三つのシガーボックスを回転させながら投げ上げ、飛んでいるシガーボックスのうち、下と上の二つを取り、真ん中を飛んでいるシガーボックスを挟み込むという技。
→参考:オールリリース |
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難易度 6 目安:縦組オールリリース、横組オールリリース上飛ばしが出来るようになった人 | |
| 大回転 |
外抜きと同じ要領で逆端のシガーボックスを抜き、そのまま大きく他の二つのシガーボックスの回りを回転させ、手がクロスした状態で元の位置に戻すという技。
→参考:大回転、世界一周 |
| 世界一周 |
外抜きと同じ要領で逆端のシガーボックスを抜き、そのまま大きく他の二つのシガーボックスの回りを回転させ、上で手渡しをして挟み込むという技。
→参考:大回転、世界一周 |
| 1アップ・ピルエット |
真ん中のシガーボックスを投げ上げた状態で自分自身が一回転をして正面に戻ってきたときに挟み込むという技。
→参考:ピルエット |
| オールターン |
左右両方のシガーボックスを、地面と平行に同じ方向に180度回転させることによって、その力で真ん中のシガーボックスも逆向きに180度回転させ、すべてのシガーボックスを裏返しにするという技。
→参考:回転技の特集 |
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2個同時投げ手渡し (足の下・背中の後ろ) |
オールリリースと同じ要領でシガーボックスを2つ投げ上げた後、手に持っているシガーボックスを手渡しするという技。この時の手渡しを足の下や背中の後ろで行う。
→参考:2個同時投げの派生技 |
| コンベア |
左右いずれかのシガーボックスを真っ直ぐ上に投げ上げ、離した手はそれまで真ん中にあったシガーボックスをつかむ。そのまま二つのシガーボックスをくっつけたまま横に移動させ、落ちてきたシガーボックスを投げた時と逆の手でつかみ、離したシガーボックスが落ちないうちに左右から挟み込むという技。
→参考:コンベア |
| 横組オールリリース下飛ばし |
三つのシガーボックスを回転させながら投げ上げ、飛んでいるシガーボックスのうち、上と真ん中の二つを取り、下を飛んでいるシガーボックスを挟み込むという技。
→参考:オールリリース |
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難易度 7 目安:大回転・世界一周・1アップピルエットのどれかが出来るようになった人 | |
| ミルズメス |
端投げをした後に腕の下から逆の手でつかんでいるシガーボックスを投げ、先に投げたシガーボックスをつかみ、残ったシガーボックスをつかむという技。
→参考:ミルズメス、カスケード |
| カスケード |
ミルズメスとほぼ同じ。後から投げるシガーボックスが腕の下を通っていなければいいだけの話。観客にも見た目は変わらないので、どちらか一方を覚えればいいであろう。
→参考:ミルズメス、カスケード |
| 2アップ・ピルエット |
二つのシガーボックスを投げ、その間に自身が一回転をして正面を向いたときに持っていたシガーボックスと合わせて挟み込むという技。
→参考:ピルエット |
| 手渡し(2回) |
手渡しを、シガーボックスが滞空中に2回行うという物。1回目が足の下、2回目が通常の位置というものが比較的やさしいが、その他に、1回目が足の下、2回目が背中の後ろというコンビネーションもある。 →参考:手渡しの派生技 |
| コンベア中抜き |
コンベアをして、最後挟み込む前に、滞空中のシガーボックスをつかんだ手とは逆の手(最初にシガーボックスを投げた方の手)で中抜きを行うという物。
→参考:コンベア |
| 駆け足 |
シガーボックスを連続で足の下を通すという技。通常のアンダー・ザ・レッグは、足の下で挟んだ後、元の位置に戻すのだが、駆け足の場合は、足の下ではさんだ後、逆の足の下でもう一度挟み込む。
→参考:足の下、背中の後ろ |
| 中抜き>ひっつけ>中抜き |
中抜きの要領で外側のシガーボックスを飛ばしている間に逆の手でひっつけを行い、そして、ひっつけたシガーボックスを最初に中抜きをした手でもう一度中抜きをするという技。
→参考:ひっつけ |
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難易度 8以上 目安:シガーボックスが大好きになってしまった人 | |
| 世界一周中抜き |
世界一周を行い、最後にシガーボックスを挟み込む前に手渡しをしたほうの手(先に逆端のシガーボックスを抜いた方の手)で中抜きを行うという物。
→参考:大回転、世界一周 |
| 3アップ・ピルエット |
全てのシガーボックスを同時に投げ上げ、自身が一回転した後、正面を向いてシガーボックスをキャッチするという技。
→参考:ピルエット |
| 2個同時投げ手渡し(2回) |
2個同時投げで、手渡しを2回行うという物。1回目を足の下、2回目を通常の位置でやるものが比較的簡単であるが、1回目を足の下、2回目を背中の後ろでやるというコンビネーションもある。
→参考:2個同時投げの派生技 |
| 両端大回転 |
両端のシガーボックスをクロスして抜いた後、その二つのシガーボックスを一つのシガーボックスの周りで大きく一周させ、クロスした状態で挟み込むという技。
→参考:大回転、世界一周 |