中ひねり


 まずは、 中ひねり のアニメーションをごらんください。
 中ひねりは、このように、中のシガーボックスを中抜きと同じ容量でつかみ、そのまま半回転させ、元のシガーボックスを持って挟み込むという技です。




基本姿勢。深く膝を曲げてはじめましょう。
中抜きと同じ容量で真ん中のシガーボックスをつかみます。
そのまま、真ん中のシガーボックスをひねります。
ひねったら、ひっつけと同様、Aのシガーボックスにひっつけます。
そのまま、Cのシガーボックスをつかみます。
(上からでも、下からでも、どちらからでもやりやすいほうで。)
下からつかんだ場合は元の状態に戻します。
そして、シガーボックスをはさみます。



 この技は、非常に応用が利く技だと思います。まず、混合技として、中抜きの代わりに 絡めることが出来ますし、しかも、この中ひねりの後には、ひっつけの後に絡められる技を 混合させることできます。
 例として、こんなのはいかがでしょう。

中ひねり>中抜き  中ひねりをした後に、中抜きをします。これは、ひっつけ>中抜きの応用技で、ひっつけの部分を 中ひねりに変えたものです。
手渡し>中ひねり  手渡しをした後に、中ひねりをします。これは、手渡し>中抜きの応用技で、中抜きの部分を中ひねりに変えたものです。



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