裏返し系の技


 箱の表裏を変えながら中抜き、外抜き、両抜き、大回転等の技を混合させることができます。 裏返し>両抜きについてはすでに紹介しましたので、その他3つの技の紹介と、応用技の考察をしてみたいと思います。


裏返し>中抜き  まずは、裏返しと中抜きを混合させる技の紹介です。難易度的にはそんなに難しい技ではありません。中抜きと「3個裏返し」ができれば、誰でもすぐに出来る技でしょう。
 アニメーションを見るには、左のリンクをクリックしてください。
 手前にシガーボックスをひねる感覚ではじめます。これは、「3個裏返し」と同じ感覚です。
 後は、中抜きをやる感覚と同じです。手前にひねった二つのシガーボックスのうち、中側のシガーボックス(B)を抜きます。
 丁度正面を向いたときにシガーボックスを挟み込める様にしましょう。
 これは、左から中抜きの紹介でしたが、左→右→左 あるいは、右→左→右の「裏返し>中抜き」の連続技をすれば、箱が全て裏かえることになります。


裏返し>外抜き  次に、裏返しと外抜きを混合させる技の紹介です。中抜きと混合させる場合と違い、案外難易度が高くなります。
 アニメーションを見るには、左のリンクをクリックしてください。
 手前にシガーボックスをひねる感覚ではじめます。これも、上同様「3個裏返し」と同じ感覚ではじめます。
 すみません、左利きなもので、どうしても左利きのイラストになってしまって申し訳ない(^^;)
 とりあえず外抜きをします。ひねっている所を抜くので、やや体制が難しいと思います。
 最後にはさみ込めば完成です。
 この技は、三回連続同じ方向でやることで、非常に綺麗な動きをします。中級者以上の方ならば、ルーティーンに組み込んでも見栄えのする技になるでしょう。


裏返し>大回転  裏返しと大回転を混合させる技の紹介です。外抜きと混合させる場合以上に難易度の高い技となります。
 アニメーションを見るには、左のリンクをクリックしてください。
 外抜きをする所までは、上の裏返し>外抜きと同じです。
 ここから、うでをぐぐっと回して、クロスキャッチまでもっていきます。挟み込むのも難しい上に、イラストで言うと右手もつかみにくく、大変です。タイミングを見失わないように……。
 最後にはさみ込めば完成です。
 「裏返し>外抜き」を2回やった後、この技を決めれば、お客さんからも大喝采をもらえることでしょう。この原理を利用すれば、裏返しをした後に世界一周両端大回転も決めることができるでしょう。



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