ジャパン・ジャグリング・フェスティバル



2.ワークショップ



 JJFのメインとなっているイベントです。日本人のジャグラーの中でも腕利きのジャグラーを講師として、レベルに応じたワークショップを受講することができます。JJF参加者であれば、誰でも受講することができます。受講料はもちろん参加費に含まれているので、多くのワークショップを受けた方が得ですね。

 昨年の例でいくと、次のようなワークショップが行われていました。

・ボール、クラブ、シガーボックス等
 代表的なジャグリングの道具を使った技の紹介や、その技の練習の仕方、コツ等を伝授してもらえます。中でも、「5ボールの練習」や「クラブ初級者」等のワークショップは練習している人も多いだけあって、非常に人数の多いワークショップとなります。それだけ充実した内容と言う事ですね。
 また、各道具のワークショップも、まだ、道具に触ったことが無い人向けのものから上級者向けのワークショップまで、様々なものが用意されています。道具はJJF参加者が貸し出してくれるので、庫の機会に触ったことがない道具のワークショップを受講するのも一つの手ですね。あるいは、自分の得意としている道具を、さらに日本トップのジャグラーに見てもらうことで、さらに伸ばしていくのも一つの手です。

・クラブパッシング理論、サイトスワップなど
 昨年は行われませんでしたが、サイトスワップの講習やクラブパッシングの理論などのワークショップなども開かれるかもしれません。どちらかと言うと、実技よりは講習会といった感じなのですが、今後ジャグリングをやっていく上に欠かせない理論なので、まだいまいちよく知らない人は受けておくといいかもしれないですね。筆記用具の持参を推奨しています。

・パームロール、クラブスィンギングなど
 通常では教えてもらえないようなクラブスィンギングやパームロールといった、ジャグリングに関連するような演出面についてのワークショップも行われます。

・ダンス、ボイストレーニング、バルーンアート等
 直接ジャグリングではなくとも、ジャグリングを人に見せる上で役に立つようなワークショップも行われます。昨年のワークショップでは、ゲストのダンスとボイストレーニングのワークショップが大好評でした。ジャグリングの息抜きに、と言った感じでしょうか? でも、割とハードでしたよ。


・ワークショップを受ける上での注意
 ジャグリングのワークショップは、割と時間が重複する上、色々なワークショップがあります。参加する前に、スケジュールなどの確認をして、参加するワークショップをあらかじめ決めておくといいですね。
 また、昨年の場合は、JJF参加者の中から、突発的にワークショップの開催を申し出る参加者がいました。それゆえ、突如ワークショップの数が増えることも考えられます。また、自分でワークショップをやりたい人がいた場合は、事前に申し込んでおくと割といい時間帯に組み込んでおいてもらえるようです。





前のページ


次のページ


イベントのページに戻る




目次に戻る



Ads by TOK2