ジャパン・ジャグリング・フェスティバル



3.ゲストステージ



 毎年、海外や国内から有名なジャグラーを招待し、ステージでジャグリングのショーを披露してもらうという企画です。特に、海外からのゲストはその後もJJFに参加して、ワークショップを開いてくれたり、すばらしいルーティーンなどを披露してくれます。

 ゲストはその後、練習会場にて練習をしているので、上達の秘訣などを聞いてみるといいですね。 世界レベルのジャグリングの技を見ることができるのも、このJJFというイベントをおいては、他にはないでしょう。
 ちなみに、今年のゲストはまだ発表されていません。誰になるか、今からも楽しみですね。

 今までのゲストは、どのような人が来ていたかを見てみましょう。
・ジェイ・ギリガン(1999年)
 世界的に最も有名なジャグラーの一人で、IJAにも何回も出場しており、何回も賞をとっている。1993年のジュニアの部で優勝した他、ほぼ毎年IJAの舞台に出演している。「ラディカルクラブ・ニュース」や、「3Bディッフェラントウェイズ」などの超マニアックビデオにも出演している。
 日本にも熱狂的なファンが多いようだ。

・マイケル・メネス(1999年)
 パントマイムとジャグリングをかけ合わせたようなルーティーンを披露する。特に1989年の3ボールのルーティーンは美しくまとまっており、大変芸術的であると言える。

・ショーン・マッキニー(2000年)
 見た目にすごく複雑で激しい動きをする3ボールや3クラブのルーティーンを披露する、ビジュアル系のジャグラー。JJFゲストステージでは、3ボールはもとより、多くのボールでも、マルチプレックスの応用技やブレイクダウン等、彼の持つ技を惜しげも無く披露してくれた。また、かなりの遊び好きらしく(笑) JJFが終わった後は、観光で楽しんだようだ(笑)

・Mr.アパッチ(2000年)
 おなじみ、日本テレビ系列の番組「テレビチャンピオン」の初代ジャグラー王選手権チャンピオン。ゲストステージでは、テレビチャンピオンで見せたような「三角グルグル」「お茶碗でのジャグリング」等を始め、3クラブ1アップトリプルプルエット等を披露してくれた。

・ブライアン・パッツ(2001年)
 何回もIJAで入賞を果たしているジャグラーで、特にシガーボックスの技の数々が有名。その他にも、練習中には9リングなどを披露してくれた。日本語が堪能で、個人個人に具体的なアドバイスをしてくれた。竜半は、一発でファンになりました。

・Dr.ニャートン(2001年)
 JJF2000チャンピオンシップで、審査員、観客ともに絶賛の支持を受けたジャグラー。アクロバティックなプレートやボールの技を数々披露して、観客を魅了した。いわゆる、ナンバーズ等のアメリカンなジャグリングばかり見ている人には目からうろこものであると思われます。

 今年のゲストは果たして……? 竜半的予想(爆)


(写真:2001年度ゲストのブライアン・パッツ。会場では7リングや8リングのプルダウンを始め、9リング、5クラブでのトリックなど高度な技を連発。彼がジャグリングを始めると、周囲のジャグラーは練習する手を休め、彼の技に魅入っていた。)




前のページ


次のページ


イベントのページに戻る




目次に戻る



Ads by TOK2