ジャパン・ジャグリング・フェスティバル



8.ゲーム



 日本ジャグリング協会のホームページでも紹介されているような、ジャグリングを使ったゲームを 参加者で楽しもうという企画です。ちょっと、紹介してみたいと思います。


・サイモンセッズ
 ゲームの王道と言えば王道(笑) 司会者が「サイモンセッズ カスケード」と言うように、参加者に対して命令をします。そうしたら、参加者全員カスケードをする。もちろん、初心者に不利にならないように、あまり難しい命令はしてはいけません。「サイモンセッズ その場に座る」「サイモンセッズ 右足を上げる」などと言った、結構簡単な課題を司会者が出してきますので、その都度その命令にしたがって動きましょう。
 もちろんボールを落としてはいけないのですが、あまりにもカスケードに集中してしまってはいけません。時々、「サイモンセッズ」という言葉を入れずに、「1アップピルエット!!」等という命令を出されるときがあります。この時、この命令に従ってしまった人はアウト!! というような、ジャグリングの王道的なゲームです。
 一見子供っぽいと思いがちですが、上級者がひっかかるのを見るのは面白いですよ。各サークルでもやってみてはいかがでしょうか?

・5ボールエンデュランス
 参加できるのは5ボールカスケードが出来る人に限定されてしまいますが、これまた見ていても面白い競技です。昨年は「ゲーム」として行われたのではなく、昼休みのちょっと開いている時間に行われました。
 とにかく5ボールがどれくらい続くかを競うという競技!! 集中力が物をいう競技ですね。
 しかし、それよりも面白いのは、ひたすら多くのボールが飛んでいる様子です。競技者が30人いたとすると、ボールはなんと150個空中に浮いていることになります。
 これは絶好のシャッターチャンスですね(笑)

・クラブコンバット
 3クラブが出来れば基本的には参加できる競技です。クラブをカスケードしつつ、隙あらば手もとのクラブを使って、他人のクラブを叩き落とす。こんなゲームです。おそらく、ジャグリングのゲームのなかでも最も人気のある競技でしょう。
 2000年度のゲスト、ショーン・マッキニーのお気に入りの競技でもあり、その年はショーンとともにクラブコンバットをやったものです。
 しかし、このゲーム、どちらかと言えば、かなり突発的にそこら辺で行われてしまうゲームです。ふと気が付くと、自然発生したコンバットがそこら辺で行われるようになりますので、我こそはと思っている人がいたら、ぜひとも輪の中に加わってみましょう。




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