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13.あると便利な物 普段の練習している道具等に加えて、次のようなものを持っていると便利ですよ。 ・上履き これは絶対必須!!! はだしでやると、どうしても足が疲れてしまいます!! それこそ、一日中ジャグリングをしているわけですから、はだしでは足に負担がかかりますよ。ピルエットもやりにくいし。 ・タオル これもやや必須。やっていると判りますが、ワークショップなどは、普段の練習よりも大分ハードな内容ですから。特に、昨年までは夏に開催されていたので汗がだらだら。風邪を引かないためにも持っておきましょう。 ・普段より多めの飲み物 基本的に体育館の中では飲食は禁止なのですが、休憩中には、お茶なども欲しくなるでしょう。普段より大きめのペットボトルなどを購入しておくことをお勧めいたします。 ・名刺? グリーティングカードのような物だと思ってください。手軽に大勢に配ることができますし、交流の印に、ということで、多くの人が配っています。なお、文房具屋さんに行けば、名刺サイズにカットできるものが売っていますので、それを購入して、家でパソコンから印刷するのが安上がりですね。 ・ビニールテープ ディアボロのハンドスティックなど、多くの人が同じ物を使っていると言う事があります。これが混ざってしまったとき、見分けるのは大変。かと言って、名前を書くのは格好悪いし……そんな時に役立つのがコンビニや100円ショップなどで売っているビニールテープです。自分のものだとわかるように巻いておいたりしておくといいですね。 話題ついでに道具の見分け方についての話。 基本的に、普段以上に多くのジャグラーが道具を使っている訳ですから、道具などの見分けがつかなくなってしまうことがよくありますので、やはり、名前を書いておいた方がいいですよね。 シガーボックス、デヴィルスティック、ディアボロ等ほとんどの道具はビニールテープで対処できますが、もしも、名前を書きたいというのであれば、直接道具には書かずに、文房具屋などに売っている「名前シール」みたいなものがお勧めです。 で、困るのがボールなんですよね。まあ、シリコンボールやステージボールをそう簡単に肌身離してしまう人もいないと思いますが、ビーンバッグなどは、混ざってしまうと見分けがつきにくい、おまけにビニールテープなどは使えません。ここは、仕方なくマジックで直接書くのが無難です。それこそ、継ぎ目などに☆マーク等を付けておけば見分けはつきますけれどね。 ![]() ところで。受付時に「パス」と呼ばれる→のような物を渡されます。これがすなわち、体育館に入る際の入場券のような役割をしており、無くさないために首にかけられるように紐が通してあります。 僕の経験上、これは、ジャグリングをしている最中、大変練習の邪魔になりますので、服の中にしまっていたりするのですが、そうするとそうしたで今度は文字が滲んでしまい、読めなくなってしまったりします。そこで、安全ピンなどを用意しておき、バッジのように服に付けておいてはどうだろうかと提案したいです。まだ、やったことないんで確証は持てませんが……。 |