ワンアップ・ツーアップ



 ワンアップ・ツーアップとは、二つのボールと一つのボールを空中に交互に上げるという技です。
 カスケードやシャワーと並んで、3ボールの中では最も単純な動きをする技の一つです。また、派生技もアイディア次第で広がる技です。
 このページでは、ワンアップ・ツーアップとはどんな技なのかを解説します。


 青ボールを投げ、青ボールが頂点に来る辺りで赤ボール、白ボールを続けざまに投げます。
 青ボールをキャッチします。青ボールは中央で上下している訳ですね。
 青ボールを投げ、赤ボールと白ボールを同時にキャッチします。
 赤ボール、白ボールを同時に投げます。移行、繰り返しとなるわけですね。
 注目をしたい所は、全てのボールの場所が入れ替わらないところです。このような状態を「コラム」と呼びます。「コラム」とは、columnと書き、「柱」という意味があります。


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