ジャグリングの初心者の方へ
ボールジャグリングをする時には、以下の点に注意しましょう。
練習する前に
ジャグリングは、割と体を動かします。ですから、練習をする前に準備体操として、ストレッチなどの柔軟体操をしておきましょう。
また、動きやすい服装も必要です。もちろん、どんな服装でもできるのですが、軽い運動をする時と同じ格好ですると練習の効率が上がります。汗もかきますから、タオルなどを準備しておくといいですね。また、体育館などの室内練習では、上履きなどの室内用のシューズを用意しておくと良いでしょう。はだしでやると足に負担がかかりますしね。
また、自宅でやる時も、周囲に倒れたら困るようなもの、当たって壊れてしまうようなものが無い事を確認しましょう。
ボールジャグリングの練習のコツ
1.手元を見ない。
詳しくはカスケードの練習のページに書いてありますが、どの技をやる時でも、手もとのボールを見ず、ボールの軌道の頂点を見るのがジャグリングのコツと言えます。
手元を見ずに、ボールの軌道の頂点を見るようにしましょう。
2.立ってジャグる。
立ってやるのと、座ってやるのでは感覚が割と違ってきます。拾うのが面倒でも、
なるべくなら立って練習をしましょう。ただし、立膝でやった場合は立ってやった場合と近い状況で練習をすることができます。
3.弾まないボールでジャグる。
通常、練習するには「ビーンバッグ」とよばれる、多少重圧感のあるボールで
ジャグります。
「ビーンバッグ」は、落ちたときに、まったく弾みません。
弾むボール(テニスボールなど)では、
転がって行った時に取りに行くのが大変です。
手作りボールを作るときも、市販のビニールボールなどの中におもりを詰め、転がらない用にしておきましょう。
4.色々挑戦してみる。
これは、少し上達したあとです。
カスケードが安定して、他の技の練習をして見ようかなと思った人は、一つの技だけを練習するのではなく、色々な技に挑戦してみるのがいいですね。
5.肩の力を抜く。あわてない。
ジャグリングの基本は、あくまでステップバイステップです。
地道な練習が長続きに続くわけで、最初は誰も出来ないのが当然なんですから、あせらずに、ゆっくりやっていきましょう。
どの技をやるにも、肩の力を抜いて、リラックスしながらやっていきましょう。
6.目標を明確に持つ。
例えば、「今日の目標はシャワー30キャッチ」「今月の目標はファウンテン20キャッチ」等、
目標を立てておくのがいいですね。
7.困ったときは、竜半にメールを送る。
……とは言いませんが、周りでジャグっている仲間にアドバイスをもらうのがいいでしょう。
まあ、困っていなくても、是非ともメールはください。
こちらです。
また、地元のサークルに足を運んでみるのもいいですね。
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