クローキャッチ・カスケード



 様々なボールのジャグリングの動作において、 素早くボールを取りたいとき、あるいは、他の動作の邪魔にならない様に ボールを取りたいときなどに「クローキャッチ」という動作が使われます。
 クローキャッチとは、ボールを上から下に向かって取る動作のことです。
 ただ単にクローキャッチだけでは簡単なので、クローキャッチを連続して行う 「クローキャッチ・カスケード」という技にチャレンジしてみましょう。





まずは、普通にカスケードを続けています。 最初からいきなりはじめるのはなかなか難しいので、まずはカスケードからはじめましょう。




取るときに、叩きつける様に取ります。 赤ボールを投げたあと、青ボールを取る動作を、手の平を下に向けて 行います。




手首を返して投げます 赤ボールも同様に取ります。
青ボールを投げるのがこの「クローキャッチ・カスケード」でもっとも難しい所です。
手首のスナップを充分に効かせて「ひょいっ」という感じで 投げ上げます。



以下、同様の動作を続けます。
まあ、いきなりやるのは難しいでしょうから、 まずは片方の手だけでやり、慣れてきたら両方の手でやるのがいいでしょう。





以下に、派生技を示します。
難易度
クローキャッチでボールを持ち上げてボールの外側を通します。 (「テニス」の高く放り投げる部分をクローキャッチでやる、と思ってください) ☆☆☆
クローキャッチで1球を取り、その球を頭の上を転がし、 手元に落とします。これは、「ヘッドロール」という技です。 ☆☆☆
クローキャッチでカスケードではなく、「シャワー」をやります。 ☆☆☆☆☆☆



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