カスケード



 カスケードとは、3ボールの最も基本となる技であると同時に、全てのジャグリングの基本となる技です。シガーボックスやデヴィルスティック、他の道具をやりたいという方もいるかもしれませんが、 是非ともこの技だけは覚えて置きましょう。必ず他の道具の役に立つことをお約束します。

 まずは、どのような技であるかをこのページで覚えましょう。
 右手に二つのボール、左手に一つのボールを持った状態です。
 右手(二つのボールをもっている方)から、一つのボールを投げ上げます。このボールを以降、青ボールと呼びます。
 青ボールが左手に落ちてきますが、これが落ちる前に赤ボールを投げ上げます。
 青ボールをつかみます。(この動作を、キャッチすると言います)
 また、赤ボールが右手に落ちて来る前に白ボールを投げ上げます。
 赤ボールをキャッチします。さらに、青ボールを投げ上げて……
 この繰り返しで「カスケード」という技が成立する訳です。



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