ジャグリングレポート!!



 このページでは、竜半が参加したジャグリングや大道芸のレポートをして行きたいと思いますです。


2001年4月30日、5月1日 いちょう祭(大阪大学豊中キャンパス)
 さてさて、Juggling Donuts Liveを見て感激した僕は、まちかね祭と同じシガーボックスのルーティーンを いちょう祭で見せるのにいささかの不満を覚えたので、10日間という短い間でしたが、 今までのルーティーンをちょっと改良し、さらに難易度の高いルーティーンを組ませていただきました。今までと違うところといえば、2個同時投げ手渡し足の下や、2個同時投げ手渡し背中の後ろなど、難易度の高い技が前半部分に入ったこと、水平オールリリースやシングルターンなどのオリジナル技をふんだんに取り入れたこと、さらに、フィニッシュ技として両抜きひっつけ中抜きという、今までのフィニッシュ技より、さらに難しい技を持ってきたことの3点でした。前日のリハーサルでは、シガーボックス2つがなかなか離れてくれないという奇怪な現象のためか、かなりミスが多く、不安を残したまま当日を向かえました。特に、今回は、味わいココア君(ボール)と上田さん(デヴィルスティック)という、その道では相当な腕の持ち主との共演と言う事もあり、かなりのプレッシャーもありました。

 さてさて。道具ごとに出演者を交代するメインステージの他に、ソロでパフォーマンスを行う時間もありましたので、ウォーミングアップを兼ねて、ソロのパフォーマンスを披露して来ました。
 まあ、これは普段通り、ディアボロ>デヴィルスティック>ボール3〜7>シガーボックスの順番でして、かなり快調な舞台でした。特に、最後のシガーボックスでは、最後の両抜きひっつけ中抜きで2回ほどミスった物の、ほかの技はほとんど一発で決まり、ミスの少ない中、パフォーマンスを行うことができました。
 さて、いよいよメインステージ1回目。果たして僕のシガーボックスは……?ん〜、結果はまあまあ。まあ、良くもなく、悪くもなく、と言った所でしょうか?充分に一番手の役割を果たしたところで、ボールの味わいココア君にバトンタッチ。
 さあ、このジャグリングを始めてまだ1年半という化け物(注:僕とだいたい同時期に始めたそうです)3ボールのバッククロス(背中の後ろ連続)、3アップピルエット、1アップダブルピルエットなどの高度な技を次々と決めていき、最後は見事な体の横カスケードでしめてくれました。と、思いきや、次はボールが5つに。5ボールからのビハインド・ザ・バック(背中の後ろ)、アンダー・ザ・レッグ(足の下)、3アップピルエット、などを決めた後、彼は、一対の自分のパフォーマンスを凝視する目を発見しました。そう、それこそがあのJuggle Like Dancingの池田洋介さんだったのです。この公演が行われる数日前、某掲示板におきまして、「5ボール5アップピルエットや、3ボールトリプルピルエットに期待しているよ」と書かれていた味わいココア君は、果敢にも5ボール5アップピルエットに挑む。数回の失敗の後、成功させた味わいココア君は、それでも不満なのか、ボールの数を3つに戻し、「3回転をやります」と宣言。そう、この技というのは、3ボール3アップ3段階トリプルピルエット(3つのボールを投げ上げて、1回のピルエットごとに1つずつボールをキャッチしていくという技)のことである。何回かピルエットの練習をした後、「いきます!!」といった味わいココア君。 なんと、一発で成功!!!さすが、某逆境を越えてきた男である。
 続いて、上田さんによるデヴィルスティックのパフォーマンス。今回唯一、音楽に乗せ、しゃべりが無しのパフォーマンスでした。まずは簡単にハーフフリップの連続から足の下、背中の後ろなどを次々と連続で決めていく上田さん。観客の目線は、宙を舞うデヴィルスティックに釘付けである。上田さんのすごい所は、どんな技でも、完全に連続して成功する上に、ミスの少ないこと。タッピング>タッピングをしながら足の下>タッピングをしながら背中の後ろなどのコンビネーションを始め、チョップスティックを絡めたちょっとしたネタなど、演出面でも、さすがは上田さんでした。その他にも、ハンドスティックを半回転させる様に投げながらハーフフリップや背中の後ろを決めたり、と、まさにデヴィルスティックを意のままに操る上田さん。そして、おもむろにデヴィルスティックの数を2本に増やし、ダブルデヴィル、しかもプロペラで……!!観客も拍手喝采、かなりの盛り上がりを見せてきていました
 さてさて、取りをつとめますのは、我々Patioのエース、森先輩によります、ディアボロの幻想的な世界。過去、4回のジャグリングショーをPatioが行っていましたが、この日のお客さんは、過去最高の人数!!見よ、この客の入り!!さあ、もう皆さんおわかりですよね、この中で、ハイトスを成功させてしまったらどうなることか。しかも、演技者は我らが森先輩。ヘンリー社製のサーカスディアボロLサイズでさえ、空中に4秒以上滞空させる事のできる森さんのディアボロのハイトス。キャッチしたときのお客さんの拍手の量と来たら!!さらに、ディアボロを2個に増やした時点で、もはやお客さんは拍手の嵐。大変気持ち良くディアボロのパフォーマンスを終わり、この日、1回目のメインステージは、見事大成功で終わりました。

 さてさて、この後も何回かショーを行ったり、2日目の公演もあったわけで、まあ、二日目は僕は普段通りのルーティーンで、非常にミスの少なかった演技をすることができました。2日目には、我らがタネのデビューもあったりと、色々なことがございました。まあ、とにかく、今回の公演は、 いくらルーティーンが難しかったとは家、ミスが多く、個人的にはちょっと悔いの残る公演でしたが、 サークル全体としては、まさに大成功の公演でした。
 次回、待兼祭は、静岡の大道芸ワールドカップと重なりそう。今年はどちらにするか、迷っております。
2001年4月20日 Juggling Donuts Live 2001(京都教育文化センター)
 京都大学大道芸クラブ「Juggling Donuts」が、年1回行うジャグリングの ライブに行って来ました。残念ながら、授業が終わるのが遅かったため、30分遅れての 入場となってしまい、ちょうど、3組のパフォーマンスが終わった直後でした。
 まず、最初に登場したのは、「シンクロニシティ」という二人組のジャグラー。 かなり顔見知りの二人だけに、前々からかなりこの二人のジャグリングには期待していたのですが、 まあ、予想をはるかに凌駕した、ものすごく高度な5ボールのスティールルーティーンを 披露してくれました。そして、何よりも驚かされたのは、彼らのミスの少なさ。 全体を通して、2回のミスしかありませんでした。あそこまで高度なことをやっていながら これだけのミスの少ないルーティーンを見せつけられ、正直、かなりの衝撃を受けました。
 続いて、今回唯一の二回生となった松田君のリングによるパフォーマンス。 4リングの4アップピルエットをはじめ、様々な高等なリングの技を披露してくれました。 若干一年の練習ながらも、ここまでの大舞台で堂々としたパフォーマンスには、感心させられました。 最後には、リングの数は6つまで増えました。さすがとしか言い様がありませんね。
 続きまして、日ごろからお世話になっている、松浦さんによる、ボールのパフォーマンス。 これは、ネタバレをしない様に、率直な感想だけ言わせていただきましょう。正直、びっくりしました。まさかとは思いますが、あのヘアースタイル(?)は、あの技をやるためのものだったのでしょうか?
 第1幕の最後は、皆様もおなじみの、「Juggle Like Dancing」のお二人によります、ハットのペアジャグリング。さすがとしか言い様が無いですね。ここまでのアイディアを出し、そして、完全なパフォーマンスとなるようにルーティーンを組むお二人はさすがだと思います。池田さんのおっしゃる、「シリウスの様に、クールにジャグリングをする」っていう感じがしましたです。
 第二幕が始まり、登場したのは、デイブレイブさん。もう、たくさん笑わせていただきました。 聞く話によりますと、あの、「いつまでも落ちない皿」というのは、ネタではなく、ハプニングだった様ですねえ?それを笑いに変えてしまうデイブレイブさん。すごいなあ。ますます、こういう舞台芸術に、はまってしまいそうです。
 全体を通して、Donuts Live、すばらしかったです。これだけの舞台を作ってしまうDonutsのメンバーの腕と結束力に、改めて拍手を送りたい気分です。
 ところで、その後の飲み会では、どんなことがあったんでしょうか?(笑)
2001/4月 なんばグランド花月
 なんと、1995年11歳でIJAジュニア部門、1997年13歳IJAシニア(インディビジュアル)部門で優勝した、あのブラディックが大阪は なんばグランド花月に来ているということで、さっそく行ってまいりました!!

 ブラディックといえば、あの小柄な体から繰り出される、ダイナミックな技の数々。あの、生意気にさえ感じてしまう芸風。そんなパフォーマンスを期待して見に行った筈が……!?

 箱から出てきたのはかっこええ兄ちゃんでした(汗)あ、あれ?あれがブラディック!?
 とりあえず、3つのボールからはじめたブラディックでしたが、とにかく、回る回る。ピルエットはもちろんのこと、前転やら後転やらがやたらと多い。それから、足を使ったり、マルチプレックスが入ったりと、「ダイナミック」ではなく、「繊細」なジャグリングだったように思えます。
 どうしても繊細な技というのは、言葉に表しにくいので、ちょっとだけ見せたダイナミック系でも、印象に残った技を少々。
 ・6クラブ。軽く12キャッチは超えていたでしょう。
 ・5ボール3アップダブルピルエット
 ・前転を二回する間に床に落ちている4つのクラブを拾って、そのまま投げ上げてファウンテン
 ・4ボールから、1つずつボールを捨て、クラブを拾って、最終的に4クラブに。
 ・7ボール。これは特にたいしたことじゃあないですね(^^;)


 実は、僕的にはブラディックよりも、トミーズや、桂ぶんちんの方が見ごたえあったような気が(苦笑)なにしろ、十分強の短い時間の間だけでしたし、ブラディックの魅力の全てがあのステージでは収まりきらないと思っています。
2001/1/2 葵博(静岡市)
 かの有名な宿題名人ダンディGOが静岡に来るということで、地元に帰省中だった友達3名を連れて、ダンディGOのパフォーマンスを見に行くことにしました。こちらのページに、写真を交えてショーレポートを掲載しておきます。
2000/11/4・5 待兼祭(大阪大学豊中キャンパス)
 やって来ました、待兼祭。今年は、メインステージのも出演させてくれることということで、かなりの下準備をしておきました。
 今年、出演したメンバーは、僕を含めて5人。そのうち一人は今回が初舞台と言う事で、 僕がペアを組んで、いっしょにディアボロをやりました。しかし、彼女はミスがほとんどなく、 かえってこちらがフォローされるくらい(苦笑)初舞台とは思えない活躍でした。
 さて、今年、去年と違うことは、一人一人がちゃんとしたショーとしてのルーチンを完成していたこと。今までは、「次は○○さんのシガーボックス、次は◎◎さんのクラブ」と言ったように、単発だったのですが、今年は、一人が連続して道具を三つ程度やってショーを完成させていました。と、言うのも、部長さんがピンマイクを借りてきてくれたので、自分でしゃべりながらショーを進ませて行くことが出来たわけです。(今までは、MCが一つ一つ技の紹介をしていました)

11/4
 僕の出番は3番目。まずは、二人組ディアボロでハイトスなんかをしたあと、シェーカーカップとデヴィルスティックの技を披露。(後になって考えたことなのだが、デヴィルスティックを最も得意とする先輩の後にデヴィルスティックをやるのは、少々無謀だったか……)
 さあ、ここからが本番だ。まずは、買いたてほやほやのステージボールを使ったボールのルーチン。やはり、予想通り観客に、かなり受けているようだ。(実は、隣で焼き芋を売っていた方々のさくらのお蔭でもあったのだが:笑) やはり受けがいいのは、ロボットやエクスチェンジ、チョップや1up2upなどの、動きのわかりやすい技。ミスが少ないのがうれしい。さらに、4ボール、5ボールとボールを増やす。さあ、見せ場の6ボールファウンテイン!!なんと、一発で決まる!!実は、僕的には興奮の渦!!!
 続けて、シガーボックス。こちらのネタは、JJFに来た人達にはおなじみの、ABCの文字を書いた、3つのシガーボックスのネタ。必ず技を一通り終えた後に、ABCと並ぶように、工夫してルーチンを組んだわけだが、これもまた調子がいい。大回転を二回ほどミスってしまったのは痛かったが、その他、際立ったミスは、一つもなし。フィニッシュの中抜き>ひっつけ>中抜きも見事に一発で決まり、大満足な結果で1回目のショーを終えました。  2回目のショーは、1回目と比べると、ミスこそ多かったものの、自分的にはOKな結果でした。お客さんもいっぱいいたし。二日目のメインステージにかける勢いがついたと思います。

11/5
 メインステージにて、ジャグリングショーを行う。これは、サークル全体で30分と時間が決められているために、それぞれが一つずつ道具を使い、順番にジャグリングをすることになっていた。準備も順調に終わり、僕は一番手でシガーボックスを披露する。調子は特によかったわけではなく、ミスも多かったのだが、大回転や、中抜き>ひっつけ>中抜きなどの大技は一発で決まり、まあ、普段通りだなあ。お客さんを引き寄せるという、当初の目的は果たせたのではないかな、と思う。
 続けては、先輩がたの道具の番。デヴィルスティックのトリッキーな動きには、みんな、感心したのではないだろうか。やはり、プロペラやヘリコプターなどの、不思議な技というのは、受けが良い様ですね。クラブも抜群。クラブをはじめた辺りから、だんだんと観客が増えてきました。
 さて、真打のボール&ディアボロが登場するころには、人だかりができるくらい。3ボールの芸術的なルーチンに始まり、5ボール、そして、7ボール。2回ほど失敗しましたが、ちゃんと最後には成功をして、お客さんも相当に盛り上がっていました。ディアボロに入ると、もう、さくらがいらないくらい拍手喝采。やっぱり、あこがれるなあ。
 結果的には、大成功なメインステージでした。
 メインステージは2回あったわけですが、相当好評だったのではないでしょうか。その後も、もう一度ソロのショーをやり、たくさんのお客さんにショーを見てもらえ、そして、喜んでいただけたたと思います。
 あ、ちなみに、雑誌の取材も来た様です。どんな風に特集されるのか、今からすごく楽しみ。

 二日間行われたジャグリングショーでしたが、結果的には大成功&大満足な内容であったと思います。さあ、次のネタを考えなくては。
2000/8/25・26・27 JJF2000in京都(京都厚生年金会館)
 竜半も主催者側として参加した、JJFです。全国各地からジャグラーが集まって来るというお祭りで、今年は京都で行われました。

8/25
 この日は、ゲストステージと言う事で、クラウンのロト&ビンゴさん、おなじみMr.アパッチ、そして、海外からはショーン・マッキニーという、1999年IJAにて、二位になった人が来て、素晴らしいショーを見せてくれました。
 まず、ロト&ビンゴさんの、ビンゴさんという方は、実は、鈴鹿で竜半達と共演をしていたらしく(笑←知らなかった)しっかりと、フライングポテトの名前も覚えていてくれました(^^) 実際、テンションの常に高い二人組で、すごくいい方たちです。もちろん、ショーのほうも、これぞクラウニング!!というショーで、すごく笑わせていただきました。あらためて、クラウンってすごいなあと感服。来年、ゲストステージがあるとしたら、是非ともクラウニングはいれて欲しいです。
 続いて、アパッチ。もはや、この人のパフォーマンスはいうまでも無いと思います。アパッチは、とにかく、ミスが無い!!技術の高さもさることながら、ミスをしないというパフォーマンスに、ただただ感心するばかり。実は、アパッチショーを見るのは、今回がはじめてだったわけですが、パフォーマンスに惚れこんでしまいました。
 最後にショーン。ああ、この人は、なんて言ったらいいんだろう。……って言うか、なんなんでしょう、あのジャグリングは!?一つ一つがすごいのですが、あまりにもすごすぎて、どれがすごいのだかわからなくなってしまうくらいすごい技を平然とやってしまうのです。5シャワー、5ミルズなどはいとも簡単にやってしまう。5バッククロス、5upピルエット、7カスケード、7マルチプレックス、5トーチ(!!?)もう、何がなんだか。あんな物、生で見せられたら、誰でもショックを受けますわな。とどめはスイカのネックキャッチ。いやー、っていうか、なんなんでしょう(笑)

8/26
 さて、この日はワークショップとゲームが中心でした。
 ワークショップは、様々な個所で各々の道具について色々な指導を受けることができましたです。僕が参加したのは、5ボールのワークショップ、クラブのワークショップ、サイトスワップのワークショップ。5ボールのワークショップでは、どちらかといえば、どの様に5ボールを教えるべきかという点で、大変参考になりました。と、いうのも、講師の池田洋介さん(@Donuts)の説明が大変わかりやすく、説得力のある物で、今後の後輩の指導にどう教えればいいのか、ということを学ばさせていただきました。
 さて、時間は過ぎ、突然、昼ごろにコンバットが開始されました。マラバリスタ、恐るべし!!関西でも有数のクラブの腕を持つ方々が簡単にばしっとクラブを落とされる。何故あんなに早く動けるのだろう(苦笑)でも、それよりもすごいのがショーン。途中から参加しだしたショーンですが、人のクラブは奪うわ、ジャンプして空中に浮いたクラブを叩き落とすわで、もう大変。でも、1回僕が優勝したもんね(苦笑←逃げまくった)  ゲームでは、ドーナッツのQちゃんと一緒に、司会という大役を果たしましたです。ただ、ちょっと反省すべき点が多かったです。来年、もう一度この役目がまわってくるかどうかはわかりませんが、その時は、もっと盛り上げていきたいですね。

8/27
 この日は、チャンピオンシップと、フリーパフォーマンス。
 チャンピオンシップ。竜半がプロデューサーなるものをやりましたが、トラブルがあったり、ちょっと要領が悪く、30分も遅れてスタートしてしまいました(反省)
 さて、司会の笠見さんと一緒に、ショーを横から見ていたわけですが、角度が悪くて、全員のショーをまともに見れたわけじゃあなかったんです、実は。でも、「お、日本人もやるな!!」というステージでした。さすがにIJAのようなダイナミックな技というのはなかったのですが、逆に、バランス芸やコンタクトジャグリングなど、繊細、かつ魅了できるステージが多かったです。来年は、竜半も出るぞー!!
 フリーパフォーマンスは、竜半もでました。シガーボックスのオリジナル技や7バウンスを披露しましたが、やはり、お客さんの反応がいいですよね、JJFは。ただ、やっぱり、全員ジャグラーですから、中抜きや外抜きくらいじゃあ受けちゃあくれないわけです(苦笑)フリーや、チャンピオンシップでは、「自分にしかできない技」を披露するのが一番ですね。特に、最後に出てきたセバスちゃんさんのシガーボックスやバックハンドロール。真似できるもんじゃあありません(苦笑)
 ナンバーズの記録会もありました。驚いたのは、マラバリスタに所属している東祐輔さん。ジャグリングをはじめて二年、とのことですが、6ボール、7ボール、6クラブの3つの一位を取りました。竜半も、とりあえず7バウンスに挑戦。僕しかやる人がいなかったので、見事に日本一に(笑)でも、26キャッチは、自分でも満足の行く結果ですよ。
 そのあとは打ち上げです。ちょっと食いすぎました(苦笑)

 とにかく、JJFは、心から参加してよかったと思えるイベントでした。来年は名古屋であるそうですが、是非とも参加したいです。皆さんも、参加しましょうね!!
 Archery Cityにて、JJF2000の写真集が掲載されています。


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