初心者のためのシェイカーカップ難易度表(仮)

 初心者の皆さんのために作成しました。練習の目安にしてくだされば幸いです。



技名 解説

難易度 1
目安:シェイカーカップをはじめたばかりの方

シングルスピン・セルフ  左右どちらかの手に二つのシェイカーカップを重ねて持ち、上のシェイカーカップを1回転させ、元の状態に戻す。というもの。
シングルスピン・クロス  左右どちらかの手に二つのシェイカーカップを重ねて持ち、もう一方の手に1つを持っておく。この時、二つ持っている方の上のシェイカーカップを1回転させ、逆の手に持ったシェイカーカップの中に入れるという物。

難易度 2
目安:シングルスピン・セルフ&クロスが両方とも成功した人

ダブルスピン・セルフ&クロス  左右どちらかの手に二つのシェイカーカップを重ねて持ち、上のシェイカーカップを2回転させ左右いずれかのシェイカーカップの中に納める。この時、投げた方と同じならば「セルフ」違えば「クロス」というわけだ。
アンダー・ザ・レッグ  シングルスピン・クロスを、足の下から投げる物。上げる足は、左右どちらでもかまわない。

難易度 3
目安:ダブルスピン・セルフ&クロスが両方とも成功した人

トリプルスピン・セルフ&クロス  左右どちらかの手に二つのシェイカーカップを重ねて持ち、上のシェイカーカップを3回転させ左右いずれかのシェイカーカップの中に納める。
カスケード  一方の手に2つ、一方の手に1つのカップを持っているとき、2つ持っている方からシングルスピン・クロスで投げ上げ、それが落ちてくる前に逆の手に持っている1つのカップを投げ、先に投げたカップを取った後に後に投げたカップをもともと2つあったカップの方に納めるという技。
 単純にボールなどのカスケードに似ていることからこう呼ばれる。
クロスアーム・キャッチ  投げたカップを、手を交差させてキャッチするという物。

難易度 4
目安:カスケードができるようになった人

クアドループルスピン・セルフ&クロス  左右どちらかの手に二つのシェイカーカップを重ねて持ち、上のシェイカーカップを4回転させ左右いずれかのシェイカーカップの中に納める。もちろん、これ以上回転が増えても呼び方が変わるだけで内容的には変わらない。
アウターフラット・マルチプレックス  片手に1つ、片手に2つのカップを持ち、体の横(外側)から、体と平行にカップを飛ばすような感覚で、2つ持った方の手から、両方ともカップを飛ばす。すると、2つのカップがわかれ、下に持っていたカップが、もう一方のカップに比べて投げた手から離れるので、下になっていた方のカップを逆の手のカップの中に納め、もう一方の手で、残ったカップをキャッチするという物。
ビハインド・ザ・バック  シングルスピン・クロスあるいはダブルスピン・クロスを、背中の後ろから投げる物。
 できるだけ最初から大きく背中の後ろに手を回しておくところがポイント。
アンダー・ザ・レッグ・キャッチ  シングルスピン・クロス投げたシェイカーカップを足の下を通した手で持ったカップでキャッチするというもの。投げる時に、取る位置を想定して投げるのがよい。

難易度 5
目安:アウターフラット・マルチプレックスが出来た人

インナーフラット・マルチプレックス  片手に1つ、片手に2つのカップを持ち、体の正面から、体と平行にカップをひねって飛ばすような感覚で、2つ持った方の手から、両方ともカップを飛ばす。すると、2つのカップがわかれ、下になっていた方のカップを元の手でキャッチ、もう一方の手に持ったカップで、残ったカップをキャッチするという物。
ワンアップ・ピルエット  片手に2つのカップを持ち、うち、一つをダブルスピン〜クアドループルスピンで投げ上げ、その間にジャグラー自身が一回転をしてキャッチするという物。
マルチプレックス・パス  インナーフラット、またはアウターフラットのマルチプレックスを投げた後、もう一方の手から カップをパスして、キャッチするという物。
マルチプレックス・イン・カップ  3つのカップを重ねて片手に持ち、うち、二つをマルチプレックスと同じ要領で飛ばし、 片側を元のカップで、逆側を開いている手でキャッチするという物。
ビハインド・ザ・バック・キャッチ  背中の後ろ(横)でキャッチする物。キャッチする場所でカップの口が上を向く様に投げるのがポイントで、体と垂直に投げるのがいいだろう。

難易度 6
目安:インナーフラット・マルチプレックスが出来た人

2カップリリース
(オールリリース・2カップ)
 片手に2つのカップを持った状態から、体と垂直にそのカップを投げ上げ、もともと上にあったカップをキャッチし、下にあったカップを納めるという物。
2カップリリース・イン・カップ  上記2カップリリースを、3つのカップを重ねた状態からはじめるという物。もちろん、キャッチも 2つのカップを手に持っているカップでキャッチするわけで、最終的にも片手に3つのカップが重なっている状態となる。
アンダー・ザ・レッグ・マルチプレックス  足の下から二つのカップを投げ上げるという物。インナーフラットやアウターフラットでは投げにくいが、基本的にキャッチの仕方は同じ。
リバースハンド・キャッチ  一つのカップを下から持ち、その状態から手を1回転ひねり、カップの口が上を向いた状態で投げたカップをキャッチするという物。このキャッチを取りに行くようにするのではなく、投げるカップが丁度取る位置で上を向いていることが重要。
マルチプレックス・アンダー・ザ・レッグ・パス  インナーフラット、またはアウターフラットのマルチプレックスを投げた後、もう一方の手から カップを足の下でパスして、キャッチするという物。
マルチプレックス・クロスアーム・キャッチ  インナーフラット、またはアウターフラットのマルチプレックスを投げた後、手を交差させて カップをキャッチするという物。

難易度 7
目安:2カップリリース、2カップリリース・イン・カップが出来た人

マルチプレックス・ビハインド・ザ・バック・パス  インナーフラット、またはアウターフラットのマルチプレックスを投げた後、もう一方の手から カップを背中の後ろでパスして、キャッチするという物。
2カップリリース・イン・カップ・パス  2カップリリース・イン・カップの投げ上げる動作をしたあと、手持ちのカップを もう一方の手に持ち替え、2つのカップともキャッチをするという物。 このパスは、普通に手渡しをする他に、足の下でのパスや、背中の後ろのパスがある。
キックアップ  つま先にカップ一つをはめ込んだ状態から、大きくカップを蹴り上げる様に飛ばし、それを手に持ったカップでキャッチするという物。
ビハインド・ザ・バック・マルチプレックス  背中の後ろから二つのカップを投げ上げるという物。普通に投げる方法の他に、カップの淵をつかんで投げるという方法もある。

難易度 8以上
目安:シェイカーカップが好きになってしまった人

3カップリリース
(オールリリース・3カップ)
 片手に3つのカップを持ち、全てのカップを投げ上げ、一番上になっていたカップをキャッチし、残りの二つを、そのカップでキャッチする。
2カップリリース・イン・カップ・ピルエット  2カップリリース・イン・カップで投げ上げた後、ピルエットをして両方2つのカップを手に持ったカップにキャッチという物。
2カップリリース・イン・カップ・デュアル・パス  2カップリリース・イン・カップで投げ上げた後、残ったカップを2回パスをして元の手に戻し、キャッチする物。普通は足の下→普通だが、足の下→背中の後ろのパスもある。



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