ルーベンシュタイン・リベンジ



 ルーベンシュタイン・リベンジとは、リック・ルーベンシュタインの開発した技です。
 ただ、ここで紹介するルーベンシュタイン・リベンジは、彼のやっている 「本物の」ルーベンシュタイン・リベンジとは、ちょっと違うもので、JuggleMaster を参考にして作りました。
 ただ、「本物の」ルーベンシュタイン・リベンジとも、被る部分が多くありますので、 まずは、この動き方を覚えましょう。

 このページでは、ドラゴンの手、並びに動きの矢印を、ちょっとわかりやすくかえてみました。  まず、ドラゴンの手は、右手を黄緑色左手を深緑色で、表現してあります。
 次に、矢印ですが、各ボールは、ボールの色右手の動きは、明るい灰色左手の動きは、濃い灰色で、表し、「前の動作」「前の動き」を実線、「次の動作」「次の動き」を破線で、表しています。




 まずは、ミルズメスをする感覚ではじめましょう。
 ミルズメスは、手の動作がクロス>オープン>クロス>クロス>オープン>クロス のようになりますよね。すなわち、クロス>オープン>クロスで、一連の動作となるわけです。
ルーベンシュタインリベンジをやるときは、この、一連の動作の最後のクロスを、まず、通常より高く投げ上げます。(この時、クローキャッチでボールを取ると、取りやすいです。)
 赤ボールを平行移動してつかむまでは、まあ、ミルズメスと一緒、と言った所でしょうか。
 問題は、このあとです。
 ここで、手のクロスを、逆にするのです。単純に手をオープンにして、そのままクロスします。
 この動作を、「巻き返し」と呼ぶことにしましょう。
 手のクロスを逆にした状態です。ここで、青ボールを投げます。
 ここから、さらに腕を回し、オープンの状態にします。
 オープンの状態で白ボールをキャッチします。さらに、赤ボールを投げます。  ここらへんは、ミルズメスと同じ感覚です。
 次に投げるのは白ボールです。これまた、先ほどと同じように、高く投げ上げます。
 先ほどと同じように、この時、青ボールはクローキャッチをすると続けやすいです。
 赤ボールをキャッチしたら、再び「巻き返し」です。
 「巻き返し」をした後の状態。この後、さらに青ボールを投げ、オープンの状態に腕をなおします。
 白ボールをオープンの状態でキャッチし、赤ボールを投げ上げます。
 青ボールをクローキャッチして、白ボールを高く投げ上げます。
 この状態で、3コマ目までもどったことになります。



 ミルズメスを、クロス>オープン>クロスの繰り返しだと表現するならば、ルーベンシュタイン・リベンジは、巻き返してクロス>オープン>クロスの繰り返しなのです。

 さてさて、ここまで、やりやすいやりかたでルーベンシュタインリベンジを紹介しました。それでは、実際のルーベンシュタインズリベンジを検証してみたいと思います。ここに書いてあるルーベンシュタインズリベンジとの決定的な違いは、「クローキャッチ」の部分を「ペンギンキャッチ」(クローキャッチからさらに一ひねりして、手の平を上向きにしてキャッチするやり方)にするということです。すなわち、さらにうねうねとした動きになりますが、基本はここで紹介しているルーベンシュタインズリベンジと一緒。慣れてきたら、リック・ルーベンシュタインのやっているルーベンシュタインズリベンジを研究して真似してみるのがいいでしょう。



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