シャワー



 シャワーとは、日本古来に伝わるお手玉と同じやり方の技です。基本的な技ではありますが、 カスケードよりは難易度がかなり高く、出来るようになるまでには時間がかかるでしょう。
 その割には、人に寄ってはカスケードの前にシャワーを覚えている人がいたりして、不思議な所ではあるんですが。


 このページではまず、シャワーという技がどういうものかを紹介をしましょう。
 持ち方はカスケードと一緒で、右利きの人の場合は、右手に二つ、左手に一つのボールを持ちます。
 まずは、最初のボール(以降図に従って青ボールと表記)を投げます。
 引き続き同じ手から赤ボールを投げます。
 最初、逆の手に持っていた白ボールを手渡しをするような感じで利き手に渡します。
 利き手から白ボールを投げます。
 直後、利き手とは逆の手に落ちてきた青ボールをキャッチします。そうしたら、すぐに手渡しを行います。
 青ボールも続けざまに投げます。以降、繰り返しというわけです。



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