| 練習を始める前に まず、シャッフルは「リバースカスケード」の発展技だと言う事を知っておきましょう。 リバースカスケードをやっている最中に、1球だけ下に示すようなシャッフルと同じ投げ方で投げつけてみましょう。すると、カスケードから移行をするよりも割とスムーズに行くことがわかると思います。 シャッフルは、リバースカスケードの片手からの投げ方がちょっと変化しただけの技なのです。 |
| とりあえず、ここではシャッフルをカスケードから移行させます。まずは、カスケードをやります。 |
|---|---|
| ここぞと言う時に、右手を持ち上げます。 |
| 白ボールを赤ボールの上から投げつけるように投げます。また、それとほぼ同時に青ボールを「オーバー・ザ・トップ」と同じような感覚で投げます。青ボールはカスケードの軌道よりも高く投げておくのがいいでしょう。 |
|
右図は本当に一瞬のショットだと思ってください(笑) 右手をすぐに赤ボールをキャッチできる位置に戻します。 |
|
赤ボールのキャッチと白ボールのキャッチはほぼ同時です。 赤ボールキャッチ後、再びボールを投げるべく、ボールを動かします。 |
| 赤ボールを投げつけるように投げます。安定しないうちは、2球連続で一度カスケード、あるいはリバースカスケードに戻しましょう。この時、やはり白ボールを同時に投げます。 |
|
ボールを同時にキャッチします。 なお、上げる手は図だと極端です。あまり移動量が多くならないように、投げつける方の手とは逆の手(図では左手)から投げるボールを調節しましょう。 |
| 3球続けばもうあとはその感覚で続けていけるでしょう。この技は、JuggleMasterで見るのと同じくらいかっこいい技です。5ボールが安定したあとでも、比較的安定するのに時間がかかる技ですので、じっくりと練習しておきましょう。 |
| 派生技 |
|---|
|
ボース・サイド・スラム
(難易度:☆☆☆☆☆☆☆) 左右から単発のシャッフルができればおそらく普通のシャッフルを続けるよりも楽だと思われるのがこのボース・サイド・スラムと言う技です。 シャッフルが片側からだけ「投げつける動作」をしているのに対し、ボース・サイド・スラムは、両方の手から「投げつける動作」を行うもので、通常のシャッフルを「ハーフシャワーのタイミングでのシャッフル」と例えるならば、「テニスのタイミングでシャッフル」をするのがボース・サイド・スラムというわけで、必ず同一の玉を「投げつける動作」で投げるという物です。 おそらく、シャッフルはうまくいかないけれど、この技なら、という人は多いのではないかと思います。 ルークス・シャッフル (難易度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆) ボックス(シーソー)の手渡しの部分をシャッフルの動作でやろうという物です。ボース・サイド・スラムと同じで、両手からのシャッフルですが、これはさらに忙しい技です。とにかく、ボックスの上に投げる動作に当たる部分をしっかりと真上に投げなければ見栄えも悪くなります。 マニア受けする技と言えますね。 441・シャッフル (難易度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆) 441の「手渡し」(1)に該当する部分をシャッフルの動作でやってしまおうというのがこの「441・シャッフル」です。もはや、素人目にはボックスシャッフルとの区別はつかないでしょうが、 僕的にはこちらの方が難しいと思っています。3ボールに自信のある方、挑戦してみましょう。 |