
パッシングをはじめる前に
まず、パッシングをする前にあなたの準備はよろしいでしょうか?
以下、パッシングの練習を能率よくするための環境などについての話を書いておきたいと思います。
・まずはあなたのカスケードが安定している事
まず、あなたのカスケードが安定していないと話になりません。
このコンテンツではクラブパッシングと言う事なのでクラブのカスケードは
最低でも100キャッチは続いて欲しいところです。
また、単発のダブルスピンも両手でできれば、なお一層よいです。
これがまだだという人は、まずはクラブのカスケードから練習しましょうね。
・パッシングの相手はうまければうまいほど良い
パッシングをする時に練習してもらう相手はうまい人ならばうまい人のほうが良いのです。
うまい人は多少パスがずれても回収できるし、綺麗に手元にパスをしてくれます。
ですから、サークルやイベントでうまい人と一緒に練習している時、もしも、時間が空いて
手持ち無沙汰にしているような時があったら「パッシングの練習をしてください!!」
と頼んでみましょう。また、
パッシングに付き合ってもらえる人がいたらマナー良くやってくださいね。
・狭いところではやらない
サークルによっては人数が多くなると練習場所が非常に狭くなってしまう場合があります。
そう言う場合はパッシングの練習は控えましょう。パッシングは結構場所を広く使いますので……。
無論、迷惑にならない状況ならばその限りではないですが。あとは、倒れたら困るものはおいておかないようにしましょうね。
・声を掛け合って
パッシングは二人でやるものですから、二人の意気があっていればあっているほどいいです。そのためにも、お互いのモチベーションを高めるために色々な工夫をしてみましょう。
「声を掛け合う」というのはその中の一つではあるのですが、例えば自分の投げたスロウが狂った時に相手がうまくリカバーしてくれた時などは「ナイス甲斐性!!」などという声をかけるといいですね。
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