| 今回は、両親の箱根旅行の宿泊場所である、父の会社の保養所が追加で予約が取れたとのことで、 急遽私たちも同行させてもらうことになりました。 今回も、東北旅行の時と同じように車2台での、それぞれの移動。 ちょうど梅雨時期なので正直なところ観光は期待していなかったのですが、 ではまず、最初に、箱根の滝めぐりです♪ |
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小桶谷温泉の近くにあります。 蛇骨川の上流に流れる、落差3mの横に長い滝です。 細い道に車を進め、途中で「千条の滝」という看板を見つけたので、その近くに車を止め、スニーカーに履き替えて歩き出します。 |
| 朝早かったこと、木々が茂っていて薄暗かったことなどのため、撮れた写真がちょっと暗いものになってしまったのが残念。 滝は、軽井沢の白糸の滝を連想するような形です。 |
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箱根湯本温泉の一つ、ホテル天成園の庭内にある二つの滝へ行ってみることにしました。 見学は自由なのでホテルの駐車場に車を止め、庭へ入ります。 ただ、この滝は人工的に復元されたものであるということ。うーん…。 |
| 飛烟の滝からさらに奥へ進むこと1分弱。すぐ、玉簾の滝が現れます。 これも、落差8Mほどから岩肌を流れ落ちてくる静かな滝。滝の前にはベンチもあり、一休みできるようにもなっていました。 きれいな滝…という感じではありますが、 |
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箱根銘菓・「ちもと」で「湯もち」を買う |
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箱根湯本駅に近いところにある菓子店「ちもと」。 ガイドブックにも載っていて有名らしく、お昼過ぎには売り切れになったりすることもあるそうです。 以前から知ってはいましたが、箱根を観光することもほとんどなかったので、今回はじめて訪れてみました。 ちもとのマークの入ったシンプルな暖簾をくぐると、店内に入るとこじんまりとした広さ。 |
「銀豆腐」で「しゃくり豆腐」を食べる |
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次に、強羅にある、しゃくり豆腐で知られているという「銀豆腐」へ行ってみました。 ガイドブックで見つけていて、以前から行ってみたいと思っていたところ♪ 一見フツーのお豆腐やさん?のようなお店。 |
| 右の写真が、一皿200円のしゃくり豆腐。 お店の人から、「最初はそのまま食べて、あとからお好みで醤油をどうぞ」といわれたので、そのとおりに食べてみました。 |
| 水分が多く残っているためとても柔らかく、一口食べると大豆の風味がふわっと広がります。 醤油をかけてもまたさらに美味しい♪ ここのしゃくり豆腐は温かいお豆腐で、湯豆腐が好きな私にはお好みです(^-^) ただし、時間がたつと風味が損なわれてしまうのでお土産にはできないとのことです。 木曜日定休、7時〜16時(売り切れ次第閉店) |
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今まで行ったことのなかったところを目指すため、次に大桶谷へ行ってみることに。 大涌谷とは、約4000年前に箱根火山の最後の爆発によってできた崩れ落ちた山の地層が剥き出しとなったところ。 有料駐車場に車を止め、大桶谷自然研究路を散策します。 |
| 箱根独特のまっくろい温泉たまごを作っている玉子茶屋まで、歩いて15分ぐらい。 回りには硫黄臭がいっぱいだし、真っ白い水蒸気が立ち込めています。 ところどころには白濁した温泉が湧き出しています。 |
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一番上の玉子茶屋のすぐ前では、おじさんがちょうどできあがった温泉玉子を引き上げているところでした。すかさずその場面をパチリ!右下の写真が引き上げたばかりの黒い温泉玉子です。 その玉子茶屋の前では、たくさんの人たちが真っ黒の温泉玉子を買って食べていました。私は、以前食べたことはあったので今回はやめておきましたが。 |
| それにしても土日ということもあってか、とても観光客で混雑! 大桶谷って、箱根ではけっこう有名な観光地みたいです。 また、駐車場まで降りた付近には大桶谷自然科学館(400円)もあるようでしたが、ここは私たちはやめておきました。 |
| そのあと、早朝出発のため眠くなってきたので、ちょっとした駐車場で1時間ほど睡眠。 それから、芦ノ湖で観光していた両親と合流、そして今回の宿、父の会社の保養所がある仙石原へ向かいます。 ここの温泉は湯ノ花が浮かぶ温泉でした♪ 露天がなかったのが唯一残念でしたが、 しかも、温泉から出た遊技スペースには、卓球やエアホッケーなどがありました。 |