日本最大の鍾乳洞

特別天然記念物
秋芳洞で遊ぶ

2004、3、21 撮影

数十万年を経た闇の洞
流れ下るあまたの水に委ね
しずくを集め
止まることを知らず
その身に永遠の時を刻み
その懐をさらに深めてゆく・・・


秋吉台の地下100m、その南麓に開口する東洋一の
大鍾乳洞 「秋芳洞」 は、大正15年昭和天皇が
皇太子の時、本堂を御探勝になり、この名前を賜わったもの。

ひんやりと肌を刺す冷気漂う杉小立を通り抜けると、
秋芳洞の入り口となる。
洞内からの水は三段の滝となり、飛沫を舞い上げながら
コバルトブル−の川面へと流れ落ちています。

洞内の観光コ−スは約1Km(総延長10Km)、温度は
年間通じて17℃で一定し、夏涼しく冬は暖かく
誰もが快適に探勝できます。

時間が凍結したような不思議な自然の造形の数々は
変化に富み、私たちの心に大きな感動を呼び起こさせてくれます。

                                                    パンフレットより
 
秋芳洞の入り口。
奇麗な水がドンドン流れ出ています。

内側から入り口を望む。
洞内に入ったんだと心が躍る。

この広さにはビックリ!
さすが東洋一だね。
いよいよ鍾乳洞らしくなってきた。
いきなり 秋芳洞の一押し 「百枚皿」
スケ−ルの大きさに驚きました。
通り過ぎて、また撮る。
素晴らしい自然の造形を見た。
皿をズ−ム
百枚皿を遠くから眺める。

通路に三脚を立てて撮影しているが、通路が広くて
通行人の邪魔にならなく気楽に撮影が出来た。
大松茸
どこが? 名前に惑わされることなく、
造形を楽しみたい。
奥へと続く空間を楽しむ。
傘づくし

切り取った景色はこれであるが、現場に立ち空間とこの景色を
同時に見ると、それはそれは素晴らしい眺めだった。
見るのは一瞬!
出来上がるには、何十万年。
空滝
またまた空間を楽しむ。
途中 エレベータ−で地上に出れるらしい。
黄金柱

この柱はとてつもなくデッカイ!
撮影に失敗して、ガクッ!
不動岩
これより 黒谷支洞へ入ります。
巌窟王
石灰華の滝
色と造形に感心しきり
 
上から落ちてこないのが不思議なくらい
大きな岩となって垂れ下がっていた。
五月雨御殿
五月雨御殿
この空間が二押し!
素晴らしい色の中に身を置くことが出来る。

このあと、黒谷口へと地上に出て道路を駐車場に歩くことが出来るけど
それじゃ面白くなく、来たコ−スを戻った。
二度楽しめたことになる。
洞内富士
懐中電灯を持って、冒険コ−ス(@300)を歩いた。
その一番上から洞内を眺めたものです。
入り口のシルエット
滝と奇麗な水
券買所上にあった案内板
大人@1200
たけさんが車を留めた駐車場

なんと @100!! 超安!
真向かいにある市営駐車場は@350。大通りの駐車場は@500。
この開きはなんなんだ!

@100に感謝して、おみあげも買い
合計@700 落として来たぁ〜

山の景色も良いが、地中の景色も捨てたものではない!
これで鍾乳洞は2回目だ。
このペ−ジをもっと増やしたい。
今後の夢♪


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