リベンジ 雨乞岳 を歩く


先日 雨乞岳を歩いた。
でも天気が悪くて展望は叶わなかった。
東雨乞岳は360度見渡せる山頂だった。
この展望を見てみたい。

好天になる日を待ってリベンジすることにした。
12月も中旬になって、鈴鹿スカイラインは通行止めになってるかもしれない。
通行止めになっていたなら、道路を歩く覚悟で出掛けた。
今年の通行止めは12月15日からで運良く通行できた。

前回と同じ尾根のコ−スを歩こうと決め、
近くの駐車場で車中泊とした。

2006、12、11 駐車場 6:42 <805m>
   快晴 朝陽浴びる 7:06 <950m>
東雨乞岳 8:43 <1250m>
雨乞岳 9:13 <1265m>
東雨乞岳 9:33
駐車場 11:11
 
今晩から既に好天です。
歩ける程度に明るくなるまで待って出発した。
駐車場には我車1台だけ・・今日も静かな山旅が出来そうだ。
ススキ輝く
前回は、根っこの上を歩いてしまい2度転んだ。
今回はスパイク長靴で登っている。快適だ。

                  ↑雨乞岳

この登りを越えると東雨乞岳
日帰りなのに荷物が多い。何故!? 熊笹を掻き分けて登ると、東雨乞岳はもう近い。
山頂付近は霜柱がいっぱい!
鈴鹿第2位の高峰で主稜線から離れている為、眺めは最高です。
鈴鹿第2位の雨乞岳を望む
東雨乞岳に到着です。

こんな素晴らしい眺めだったのかとリベンジを喜んだ。
霜柱が解け長靴が汚れてきた。
長靴で来たことも正解だったようだ。
琵琶湖方面を眺める。

 ☆画像クリックで大画像☆        東雨乞岳からの展望

山頂に登って振り返ったら、思いもしなかった光景に出会った。
やっぱり山は好天だね。
雨乞岳を望む
雨乞岳への途中から、鎌ヶ岳と尾根を望む。
歩いて来たコ−スを望む
逆光で良い写真が撮れない
これは仕方がない!


正面は綿向山でしょう。

綿向山からの眺めも、また良かった
ことを思い出した。

連荘の雨乞岳制覇です。

 ☆画像クリックで大画像☆        雨乞岳から西方面を望む

 ☆画像クリックで大画像☆        雨乞岳から東方面を望む

 
冬に登ってみたい尾根。
雪の最後の急登はどんな感じなんだろう?
 
雨乞岳と真っ青な空! に月がポツン
海が輝く。
イイ眺めです。
このコ−スは地図に載ってないコ−ス。

尾根歩きなため展望良くて、良いコ−スです。

←こういう道案内しかない。
 
このコ−スの眺めは素晴らしい。
 
鎌の上空にヘリ
この時期は下界もクリアに見える。
三重県側の鎌ヶ岳
低い山だけど聳えて、なぜか気を引き付ける。
翌日の新聞には、昨日は空気がとても澄んでいて
名古屋の上空から御嶽山がこんなに近くに見えたとか。


こんな澄んだ空気の時に山に居れて幸せを感じた。
雨乞岳は誰一人会わなかった。
この時期の鈴鹿の山旅はとてもイイ。
癖になりそう。

東雨乞岳の展望は期待以上だった。

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