鈴鹿の山 雨乞岳を歩く

冬の荒島岳を歩いた時、偶然 “山ねずみ” さんと出会った。
一行三人組に合流させて頂き、山頂でいっしょに写真に収まる。
その中にほんとに頼もしい “福井の英ちゃん” とお知り合いになる。

その英ちゃんが鈴鹿の山 「雨乞岳」 に遠征に来るっていうので、
遊楽会々長さんに参加を嘆願。すぐOK!を頂き感謝した。

先日も雨乞岳に登るべく遠征されたようですが、あいにく天気が悪くて
他の山に登られて宴会されたもよう。
たけさん参加は雨乞岳2度目の遠征ということになります。
登山予定日

天気予報が悪くなり順延し、
翌週再リベンジと話が決まる。

2度目の予定日

今年2度目の寒波到来。
天気予報は良くないが決行するという
ので、前日の夜から車を走らせた。
途中から雨が降り出した。


途中の湯の山温泉の道の駅で車中泊。
翌朝集合場所に向かう予定。

2206、12、3 登山口 8:30 <805m>
   曇のち 東雨乞岳 10:34 <1320m>
雨乞岳 10:52 <1340m>
登山口 12:25 <850m>
下界は素晴らしい天気です!
この時期は街もクッキリ見える。
鈴鹿スカイラインは焼けた。

しかぁ〜し
前方は真っ白!
トンネルを抜けたところの駐車場に向かった。
山が白いぞっ! 雪が降ったんだ。
時間になっても駐車場に誰も来ない!

山ねずみさんから電話があり、駐車場を間違っていたことが判明。
迎えに来て頂いて、集合場所の駐車場に到着。

英遊会グル−プが30分くらい遅れるというので、山ねずみ号に乗り色々な
登山口を教えて頂く。ほんとに登山口を探すのは一苦労するから感謝です。
登山口に張り紙「熊目撃あり注意!」があった。
鈴鹿の山に熊! 居るんか??

一番下の登山口で偵察してる時、英遊会グル−プが到着する。
久しぶりの再会に満面の笑み、憶えてくださったことが嬉しい。

挨拶を交わし、まずトイレに行くことにした。
トンネルを抜けて三重県側にトイレがある。

福井から英遊会8名 遊楽会2名 たけさん の総勢11名。
大グル−プ結成です。
さぁ 登りましょうか。
なんと 地図に無いコ−スを登るという。
ちょっぴりビビッた。
地図に無いコ−スだが、しっかり道が出来ており安心して歩けた。
落葉しており展望良好。
秋の紅葉もイイかもしれない。
二つのピ−クを踏んで、その先は急降下。
落ち葉で滑る滑る。
英ちゃんは、またもや長靴でしたが、今回はスパイク付きだったよ。
この状態だとスパイクが良いよね。 さすがだね。
このコ−スは展望良くて、鎌を望むことができる。
御在所岳は雲の中! っていうことは、鈴鹿第二位の高峰“雨乞岳”も雲の中。
ガ━━Σ(゚Д゚;)━━ン!
また二つピ−クを超えると雨乞岳らしき山が見えた。


途中で早いグル−プ(鎌W制覇)と遅いグル−プ
に分かれる。遅いグル−プ6人でこのピ−クに立つ。

6人でも3人山!


ここでテント泊縦走のおっちゃんと出会う。
スカイラインに雪が積もってないことを
確認されて安心しておられた。

そりゃ心配するわなぁ〜
昨夜は雪が降っていたんだから…
思いもしなかった 霧氷に遭遇♪
静かで穏やかな霧氷の花咲く森を歩いています。
登りはいつも辛い! 遅いグル−プ 遂に3人になった。
霧氷の花が咲く〜
良い日に来たもんだ。
遂にガスの中に突入です。
東雨乞岳山頂。

ココに到着時は上着は2枚だった。風ビュ−ビュ−でとても寒く
登ってきた道に後ずさり… 風を避けてカッパの上着を着込む。
これでこの風に立ち向かうことが出来る。
再び山頂に立つ。
遊楽会のお二人さんはここでUタ−ンされるという。
周り真っ白で雨乞岳はどっちか判らない。
遊楽会々長さんが「←こっちだよ」と教えてくれた。
そして、帰りのコ−スにミニケルンを作ってくれた。
何から何まで感謝、感謝です。

この山頂に立った時、360度の展望が可能だと知る。
鈴鹿第二位の高峰であるし、素晴らしい眺めが望めるはず。
好天の日に来なくっちゃと密かに心の中で誓った。

まだ早い組に会わないけど、雨乞岳で大休憩してるのだろうか?
遊楽会のお二人さんと別れ、単独になっちまった。
雨乞岳までコ−スタイム10分!
霧氷がキレイ。
きょう最大のエビのしっぽ。3cmくらいだったかな。
雨乞岳へのコ−スは
熊笹の中を歩く。

熊笹が刈られていて助かった。
ほんとに感謝した。

                ↑雨乞岳山頂

やっと確認できる程度。
周りは真っ白で何も見えない。景色は頭の中で想像する。
途中で早い組とすれ違う。
すれ違ったところでUタ−ンするつもりで来たのに、山頂は近いっていうことで
山頂まで行ってみようと欲が出た。
この英遊会グル−プの下りの早いことにはビックリでした。
もうすぐです。
到着です。
静かな山頂です。展望はそれほど良くないと思われる。
さぁ〜 これから下山です。
東雨乞の斜面は
霧氷が満開!

東雨乞岳を下ってすぐ夫婦の登山者に出会う。
「コ−スが違うようだけど、雨乞岳はどっち?」って聞いてきた。
山頂でコ−スを間違ったようだ。
このコ−スからだと、山頂で90度左折して、十字路を真っ直ぐ。って教える。
同じ道を帰る。延べ21人歩いたル−トはクッキリ!
追いつきません!
霧氷の鎌
写真を撮って、益々追いつきません!
下にスカイラインが走り、素晴らしい眺めです。

途中で遊楽会のお二人を追い越しはしましたが、英遊会グル−プは
後姿さえも見ることは無かった。
駐車場で合流。
会長ともう1人で鎌ヶ岳に向かわれたと…
帰るまで待つ。

皆が揃ったところで東屋に移動して宴会が始まった。
降っていた雪は止んだが寒〜い。

車からテキパキと運ぶ。
手馴れたものだ。

家庭用ガスコンロも並び(これ使えるね)
たくさんのご馳走が並んだ。
たけさんはコ−ヒ−店を開いただけ〜

いろいろなものを、末膳感覚で頂きました。
ごちそうさまでした。

最後に皆でパチリ☆

16時頃解散となった。



楽しいひと時をありがとうございました。
また遊んでください。


写真提供:山ねずみさん
今夜7時から、会社の忘年会が知多半島の先端である。
急がなきゃ! と思いつつ、鎌ヶ岳を撮る。
また振り返って撮る。
四日市市街方面は大渋滞。
間に合うか心配になってきた。
それでも撮る。

四日市ICから湾岸高速を走り、知多半島道路を走り、、、
四日市ICから1時間で到着した。
風呂にも浸かることが出来、間に合って良かった。


英ちゃんが雨乞岳に登ると遠征がなければ、
雨乞岳には登ることは無かっただろう。
感謝しています。

次は福井に遠征しなきゃならないね。

リベンジ!
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