青ヶ島上陸

今日も好天に恵まれました。
行けるよ。
沖合いを見ると、青ヶ島丸発見!
停船しております。
キャンプ道具詰め込み、乗船券購入します。
就航!嬉しいです。
青ヶ島丸来ました。小さな船です。
釣りの人。仕事の人。観光の人。
15人くらいです。
青い海に汚れなし。
この広い海に我が船のみで、大感激しました。
船が小さいから揺れる揺れる。
船室に来てみたが、ここに居れる状態でない。
甲板に戻ります。
中程で、操船室の窓越しに青ヶ島が見えました。
最初に見た青ヶ島の断層に絶句。
このタラップが接続されるまで、降りれるのか不安です。
タラップは2階に接続されるもよう。
接続されるとタラップは上下左右動く動く。
港の周りでうろうろしていたら、誰も居なくなった。
宿泊の方はお出迎えありです。
唯一の主要道。
皆帰った後だから、静かです。
かなりの登り道。
キャンプ場すぐ判りました。
テントを張って、役場に行きます。
ほんとに静かです。
車に会いません。
きついかと思っていたが、意外と楽であった。
都道!
ジャングルの様相です。
ここから左へ旧道を歩きます。
GPSデ−タ取得と、眺めが良いから。
峠を越えたら、まだ遠かった。
派出所を過ぎると役場がある。
役場                             唯一の信号
入口左のホ−スから、水を頂いた。
以後、毎日この近くを通るたびに頂いた。

キャンプの手続きを行う。
役場や学校を出るとこの眺めです。
なんとも素晴らしい。
日没が近づき、神社裏へ向かう。
地球は丸いを実感。
この緑のヘリは、あの断崖であるとは思えない。
本道りは街灯が灯っており、安心して歩けるが、
支道は真っ暗である。ライトなければ歩けない。
役場で頂いた、ゴミ袋とパンフレット。
暗くなって我が家へ到着し、夕食を取り、サウナへ向かう。
キャンプ場からは歩いて5分くらいと近い。
18時ころであったが、ちょうど宿の夕食時間ということで
サウナは貸切でした。体も洗うことが出来る。

床全体が熱いので、敷板を置いていた。

その後、持ってきた芋(鳴門金時7ヶ)を天然蒸し器(ひんぎゃ)で40〜50分調理する。
この間は道路も暖かいところがあり、そこで寝転び星を眺めていた。
ここに寝袋を持ってきて、寝たい気分だった。

出来上がりは、パサパサではなく良い出来具合に。
鳴門金時美味い。
初日歩いたのはこれだけ。
受付と水を頂きに往復2〜3時間掛かる。
とても遠いところにキャンプ場はある。

火口の中でキャンプ
なんともいえねぇ

 

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