荒島岳に登る

2004、2、1 駐車場  7:19
    晴れ リフト動く  7:50
リフト上  8:03
シャクナゲ平  9:28
手前のピ−ク 10:26
荒島岳 10:56 1524m
11:11
シャクナゲ平 11:38
リフト上 12:27
駐車場 12:58


冬の荒島岳に今年は登ろう♪
北陸の独立峰、どんな景色を見せてくれるのだろうかと
ワクワクしていた。

好天をヒタスラ待つ!

2月1日(日曜日)遂に山旅決行の時が来た。
ちょうど日曜日で、高気圧が日本のど真ん中という
絶好の登山日和♪

20時に自宅を出発。深夜0:11
走行距離171km
勝原スキ−場に到着する。

arasima
スキ−場の案内
今日は、日曜日なのにリフトの待ち時間無し!
でも、駐車場は満杯だった。帰りのときだよ。
荒島岳への勝原コ−ス
下山後に撮影したスキ−場の風景
ここから荒島岳は見えない。
リフトの頂上駅も見えない。
スキ−場をアイゼンを付けて登る。
かなりの急斜面で堪えたぁ。
リフト頂上駅付近から望む。
中央にシャクナゲ平、右に小荒島。
本命の荒島岳はまだ見えない。
リフト頂上駅付近から返り見る。
奥の白い山が経ヶ岳。
冬の澄み切った空気で、素晴らしい展望がありました。

リフト頂上駅に到着して、
前を歩いていた方と話をしていたら、リフトで登ってきた3人組がちょうど来た。
3人組の方に、リフト代いくらでしたか?と尋ねる。
HPに載せる為の情報収集なのだ!
@500
ちょっと高いね。って話をしてたら…

3人組の中に、何処かで聞いたことがある声がした。
目指し帽を被っていたので、ちょっと判りにくかったのですが、
なんと!山ねずみさんだったのです。
ザックの後に《山ねずみ》という、ワッペンが張ってあるから確信できたんだけど…

いやぁ〜 この荒島岳で再会なんて夢にも思わなかった。

グル−プに混ぜて頂くが、スキ−場で足を使い過ぎ、
付いて行けない!
写真を撮りながら登りますので、先に行ってくださいと言うしかなかった。

雪の丘になってるところでは、
( 」´0`)」オォーイ!
という、山ねずみさんの声が掛かる。

その後は、うしろ姿も見ることが出来なかった。
r(^_^;) ポリポリ

登り始めてすぐの景色
もう遅れ気味!
昨日は、風は強かったけれど好天でした。
そのお陰でしっかりトレ−スが出来ていた。
L u c k y !

                  ↑経ヶ岳                ↑白山     ↑別山

樹林の間から展望する。
シャクナゲ平の手前で荒島岳方面を望む。
シャクナゲ平から荒島岳を望む。
長い登りをかなり登って来たのに…
荒島岳はまだ遠い!
雪の降ったすぐ後は、凄い景色があるんだろうなぁ?
雪の壁に見える。
実際は大したことはなかった。

☆画像クリックで大画像☆         雪の丘では素晴らしい展望がある。

小荒島とシャクナゲ平(手前のピ−ク)
シャクナゲ平を見下ろすところに来ても、まだまだだぁ〜
樹氷と大野盆地
こういう壁もガンガン登る。
かなり登ってきた。
w(@。@;)w オウ〜
これが冬の荒島岳かぁ〜
ヾ( ^◇^)ノ素晴らしいっ♪♪

薄雲が涌いてきて、青空が無い!
ちょっぴりショック!
素晴らしい景色だ!
北陸の独立峰、あっぱれ♪
小さいモンスタ−もいた。
雪庇の下は絶壁!
総てが真っ白!
登るごとに新たな感動あり〜♪
もの凄い自然の芸術!
冬の山は素晴らし過ぎる!
イカに日本海からの風が強いか!
素晴らしい山頂の景色だった。
振り返ると、景色ががらりと変わる。
遂に来た
登りももう少しだぁ〜

 ☆画像クリックで大画像☆         東方面180度の展望

西方面180度の展望

荒島岳は360度展望できる山だった。
日本海が見えると思っていたのに、今日は見えなかった。
さて見えるのだろうか?(・o・)?
山ねずみさん・英ちゃん・宮ちゃん・たけさん
4人で記念撮影♪
《 山ねずみさんから頂きましたm(_ _)m 》

3人組は20分前に山頂に到着されていた。
4人で写真を撮ろうと待っていてくれたのだ。
風が少し出てきて寒かったのに…
( ; _ ; )ウルウル

山ねずみさん・英ちゃん・宮ちゃん
ほんとにありがとう(⌒⌒)/
お陰で素晴らしい荒島岳の姿を世に広めることが出来ました。
また何処かでお会いしましょう♪

ここで
正面の方が 英ちゃん です。
冬の涸沢岳にも登っているという大ベテラン。
足元は、なんと!長靴だったのです。
前回まで長靴で登っていたのに、今回は北陸の荒島岳ということで、
重装備で来てました。
アイゼン・カンジキ・ピッケル・重登山靴・Wストック
ピッケルなんてまったく不要!
カンジキも使用しなかった。

カンジキは下りで使うと、新雪の上を歩けて楽しそう♪
宮ちゃんは、バフバフいわして下っていた。
僅かに姿を現していた、祠。 シャクナゲ平から荒島岳に別れを告げる。
空はもう真っ白!


冬の荒島岳

素晴らしい山岳美を見せて頂いた。
1500mそこそこの山であるが、さすがに日本海に近い山のことはある。
今日は大満足♪

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