阿蘇山を歩く

2004、3、24 山上駐車場  8:49 <1230m>
 晴れ 最低アン部  9:05 <1240m>
尾根  9:39 <1485m>
中岳  9:51 <1530m> 1506m
高岳 10:07 <1605m> 1592m
10:24
中岳 10:40 <1500m>
最低アン部 11:09 <1205m>
山上駐車場 11:28 <1240m>


<  m>は、腕時計が表示した標高。誤差あり。

明日も天気が良いということで、
阿蘇山に行こうか。由布岳に行こうか迷った。
スケ−ルの大きさで阿蘇山に登ることにした。

やまなみハイウェイを走り、展望台では写真を撮りながら
阿蘇山に向かう。

阿蘇の広大な大地は、野焼きが行われた後だった。
新緑の時には、素晴らしい景色だろう。

aso
阿蘇駅前に天然温泉「夢の湯」@400 

町営だから安い。なんと、町民は@200だった。
九重山で掻いた良い汗を、手がフヤケルクライ長湯して流した。
黄色っぽいお湯。
露天の温泉はええなぁ(。・_・。)ノ

温泉にたっぷり浸かって、今日のお宿。
阿蘇ロ−プウェイ駅前の駐車場に向かった。
(⌒⌒)/は〜い。今日も車中泊です。
 早朝5時 警官に起こされる。職務質問された。
深夜 広い駐車場では、ロ−リング族が車をギャンギャンいわしていた。
一旦収まったが早朝では、草千里の方で車をギャンギャン。
それを追っ払って、たけさんのところに警官が来たのだ。
その時は雨がちょっぴり降っていた。

「良かったら、免許証を見せてください。」という。
良かったら… 見せまいか!
いつしか免許証を見せていた。

何時ものように免許証の番号を控えている。
違反でもないのに、これは警官の癖なのだろうか?
上司への報告の為か!?

この時も駐車場には我が車1台だけ!
ロ−リング族が遊んでいる横で、ぐ〜すか寝たのは二回目だった〜

深夜に廻ってくれていたら、快適に爆睡出来たのに…
次は頼むよ!
山上駐車場へはゲ−トが締まってて行けない。
開通は8時30分。ロ−プウェイは9時から運転開始。

まだ時間はたっぷりあり、歩いて登ろうと登山道に行ったら、
な、なんと!
17:00〜8:30まで登山禁止の看板がある。
しゃ〜ねぇ〜待つか!

↑料金所の横の丘に登って見た景色です。
噴煙もすぐそこに見え、やたらと近い。
ここでウグイスの鳴き声を聞きながら、長いこと居た。

 ☆画像クリックで大画像☆        砂千里ヶ浜からの展望です

8時30分 ゲ−トが開けられた。
早速、山上駐車場を目指す。@560
数分で到着してしまう距離なのだ。

駐車場に留めて、先ず火口を覗いてから
高岳を目指した。
いよいよ急登の始まり
正面の切り立った断崖を見て、日本にもグランドキャニオンが
あるじゃん!と思った。そう思えた。
ぜん息・気管支炎・心臓の悪い方は登山禁止!と何回も
アナウンスし続けている。
二週間前には、噴煙に有毒ガスが発生して入山禁止だったそうです。
またまたついていたぁ〜
ガラガラの溶岩の中を登る。
上の写真を登り切って見下ろす。
まだ登りが待っていた。

 ☆画像クリックで大画像☆           途中から火口が見える。

                              ↑中岳                      高岳↑

三段攻めの登りを登って、稜線に出た。
ここからは、火口を見ながら稜線漫歩♪

 ☆画像クリックで大画像☆           火口の全景

 ☆画像クリックで大画像☆            中岳からの展望

中岳から今歩いて来た稜線を返り見る。
中岳から高岳を見上げる
高岳山頂
意外に簡単に登れた。
外輪山を眺めて見たかったのだけれど、今日は霞んでいた。
ガックシ!

 ☆画像クリックで大画像☆           高岳から中岳を望む

                                                        中岳↑

歩いて来たコ−スを返り見る。
o(▽≦)◯〃 お〜!
なんだ!あの尖がりは!
根子岳はザイルが必要か?
高岳で360度の写真を撮ってる最中に、
メモリ−切れ!
523枚撮りきった。
阿蘇山の景色を残したい。
初日の錦帯橋のいらなそうな夜景の写真を削除しながら
撮影を続ける。
山上駐車場に戻ってきても、そのままザックを担いで
火口展望台に向かった。
↑火口を見下ろす。
火口をズ−ム
無風だったから火口を見ることが出来た。
風があると、噴煙は窪地の中を巡り見えない。
朝は見えなかったのです。
これで阿蘇山は3回目。
最初は、中学校の就学旅行で来たのだ。
その時は天気が悪くて、火口の輪郭だけしか見えなかった。
今回は天気が良くて ヾ( ^◇^)ノ最高っ♪♪
山上駐車場から阿蘇山展望台を望む。


阿蘇山

そんなに感動するものはないだろう!と思っていた。
いや、それが、、、
稜線漫歩をしながら火口に近づくその景色は、
ヾ( ^◇^)ノ最高っ♪♪
中岳から見下ろした火口は凄すぎる。

ここを歩いていて噴火すると命はないね。
この約3時間は、運を天に任すしかない!!

この二日間良い山旅だった。
次は何処へ行こう♪

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