大山を歩く

2004、3、27 下山キャンプ場駐車場 6:50 < 735m>
 晴れ 強風 5合目 7:38 <1215m>
弥山々頂 8:32 <1720m> 1711m
8:50
下山キャンプ場駐車場 9:48 < 700m>



<  m>は、腕時計が表示した標高。誤差あり。


九州の出張の帰り、天気予報が良さそうだったので
大山に登ろうかと向かった。
北九州から6時間も掛かって、深夜下山キャンプ場駐車場に入った。
この駐車場は有料だった。@410

一旦出て、登山口を探す。
この駐車場出口を左折するとすぐ夏山登山口があった。
すぐ見つかって ホッ!っとした。

少し進むと また駐車場がある。
なんと! この駐車場は@1000だった。
この差はなんだ! 暴利過ぎやしないか!

後で聞くところによると、
500〜600m下った所に、無料Pがあるそうです。

@1000のPを見て、@410のPに戻った。
登山口に一番近いPだから、有料でも我慢できる。
また、トイレはめっちゃ奇麗だったよ。


daisen

大山が焼けた。
良い天気だ〜 v(o^_^o)v
駐車場から 大山が見える。
この尾根を登るのか!も推察できる。
ここが夏山登山口。
何で夏山登山口という名だろう?
冬山でも登山口になるであろうに…(・o・)?
もう雪は残雪の状態で、
締まった雪である。

たけさんの装備は、いつもの長靴とSストック。
今回の出張ではストックは一本のみ。
Wストックが良かったかなと少し心配になる。
ブナ林をズンズン登って返り見た景色です。
ほとんど直線的に登っています。
5合目からの展望です。
ココに来て、初めて視界が開けました。
大山の北壁がもう間じかです。
o(* ̄▽ ̄)o" わくわく
尾根に出て景色は最高だったけれど、メチャクチャ風が強くて寒い!
時には、雪片が飛んで来る。
今日は無風だと読んでいたのに、ガックシ!

     ↑避難小屋        今までも直登だったけれど、ココからが正念場!
                    風は収まる気配は無い。気を緩めると飛ばされそうだ!
                        ザックを重くしててよかったぁ〜

急登を返り見る。
まだまだ続く急登!
山頂付近は緩やかな登り。
急登が終わり (´▽`)-3 ほっ…
山頂付近は雪が少なかった。
木道も部分的にであるが見えていた。
赤旗がちぎれんばかりに靡く!(中央)

☆画像クリックで大画像☆             山頂から360度の大展望
                          今日は霞んでいて展望は良くなった。
                              日本海も見えずだ!

もうヒトツのピ−ク “弥山”から剣ヶ峰を望む。
アルペン的な景色を見せる良い山だね。
夏山は、ココから稜線の崩落が著しく縦走禁止になってるようだ。
見下ろすと途中まで足跡が残っていた。
独りでは、このような場所に挑むにはリスクが多すぎる。
サッサと諦めUタ−ンした。

と、言うより
長靴ではこの先には行けないよ。 (^.^;) 
切り取ったのも載せて置こう o(*⌒O⌒)b
今登ってきたコ−スを返り見る。

☆画像クリックで大画像☆          弥山からの大展望

先程まで弥山に若者と2人で立っていた。
たけさんはサッサと下って /■\_・) パシャッ
若者は、まだ弥山に独り残り、剣ヶ峰をず〜っと見つめている。
帰りながらも /■\_・) パシャッ
どんどん登ってくる。
スキ−を担いで登る者。
スノボを担いで登る者。
ピッケル持って登る者。
長靴で登る者。(#^o^#)
急登の様子が判るかな?
振り返り、最後の景色を楽しむ。
駐車場に戻って見た大山。
この尾根を登ったんだな。
帰り道、西側(溝口町)から見た大山。
伯耆富士と呼ばれていることが頷ける。


大山

残雪の状態が良くて、なんと!所要3時間だった。
簡単に登れて、アルペン的景色も堪能できて、
ヾ( ^◇^)ノ最高っ♪♪

また、良い山に出会った♪


Ads by TOK2