烏帽子岩山 (広島県呉)

三倉岳と烏帽子岩は今回登ってみたいと思っていた。

三倉岳を登ってから、山陽高速、2号バイパス、
呉有料道と繋ぎ、急いでやって来た。

お墓の場所が判らず行き過ぎUタ−ンし、通りすがりの方に
お墓の場所を聞くと、目の前の狭い道を登れと言う。

登ると、確かにお墓があった。
ありがとうございます。

烏帽子岩が駐車場から見えており、ワクワクします。

2013、5、17 駐車場 13:11  82
晴れ ドンガメ岩 14:18 314
烏帽子岩 14:40 302
烏帽子岩山 15:00 390
上山 15:23 383
駐車場 16:12  84

,

有料道の側道(生活道)からでも、呉の槍が見える。
あのテッペンに登れるのかと思うと楽しくなってくる。
三角印がお墓駐車場。料金所のすぐそばです。
お墓駐車場はこちらです。 案内板もありましたが、最初は全く気づかず。


烏帽子岩が見えている。

暗くなる前に戻りたいから、
写真を撮ってから急いで向かう。
ゴミは持ち帰ろう。
駐車場貸してくれなくなるよ。
『このテッペンに登らないと、ここを歩いたことにならない』というレポを見ていた。
でも、真剣に読んでおらず、この言葉だけ記憶していた。
入口です。 烏帽子が聳えています。
土の道はすぐ終わり、岩の登りとなる。
少し登っただけでこの展望♪
どこを登れというのか?
マーキングが無く、登れるところを登って行きます。
遠くからでは先のコ−スが全く読めず、ただただ一歩づつ登るだけ・・
一歩づつ登るとコ−スが読めてくる。
楽しい登りです。
雨上がりには、ナイアガラの滝になりそうな岩
ドンガメ岩に到着です。 ロ−プを引っ張ってみると、大丈夫そう。
手掛かり足掛かりがなく、腕力だけで登った。
ドンガメの上は平で、絶景です。
寝転んで、昼寝をしたいところですが、今日は時間がありません。
途中から烏帽子岩は見えなくなり、ドンガメに登ることに集中していたりで、
この烏帽子岩をすっかり忘れておりました。
この眺めに大感動です。
あのテッペンにどこから登れるのでしょう。
ドンガメの上から、コ−スはどこだろうと探しました。
北側は絶壁でダメ。 南側は歩けそうです。


ドンガメを見あげる。

ドンガメから降り、来た道を5m程戻り(下り)
ドンガメの南側を通ります。
コ−スが出来ております。
烏帽子岩の付け根に難なく到着。
右(北側)に回り込みます。


ドンガメは遥か上に見えます。

こんなに下ってきたんだ。
高さは3mほど、岩の裂け目を登りますが、
ちょこっと道草します。


岩の構成を観察して、座っても大丈夫そう。

座ってみました。いい眺めです。

さすがに先端部には座れませんでした。
裂け目を右に回り込んで見ましたら、
天狗の腰掛!がありました。
岩の裂け目をよじ登り、ドンガメを眺める。
もうすぐ、烏帽子岩のテッペンです。
テッペンからの眺め
裏山にこんな山があったら、毎日登っているだろう。
楽しい山です。
烏帽子岩山に向かう途中で、ドンガメと烏帽子岩を眺めることが出来ました。
尾根の道は広かった。 烏帽子岩山
呉市街方面の展望
尾根道から一箇所だけ、烏帽子岩を見下ろすことが出来ます。
凄く険しく見えますが、やさしく登頂できたよ。
上山からハカバ尾根を下ります。
登ったコ−スを隣の尾根から眺めるのは楽しいね。
隣の城山です。
尖っており、登りたくなりますね。
こちらの道はズルズル!よく滑ります。
小股で歩いて下ります。
烏帽子岩は頭巾を冠っているように見えます。
海を見下ろす眺めは、最高!
烏帽子岩は顔に見える。
顔の下には行けないのだろうか。


明るい内に戻れました。

楽しかった!
誰ひとり会わなかった。
二台目の車は、お墓参りです。
この橋を渡るとお墓です。
もう一つ渡ると駐車場です。
銭湯に向かう途中での眺めです。
烏帽子岩も、ドンガメ岩も、こんなに尖っていたんですね。
美しい姿ですね。
海沿いの道からの眺めです。
烏帽子岩の登りは、かなり急だったようです。
銭湯は、呉市街にある 湯楽里

遠かった。

夕食もここで食べました。
天井はレトロ感いっぱい。
電線は電灯に繋がっているんです。

これから出張先に向かいました。
明日は仕事です。
仕事を無事終え帰る途中、
瀬戸内海 白石島を目指したが、乗船まじかで雨が降り出したので中止し、
豊田へ戻ってきた。

真ん中の凸凹の島が気になります。

広島にも楽しい山がありました。
出張バンザイです。


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