富士見台を歩く


明日は快晴!
天気が良いときは出掛けたくなる。家に居てはストレスが溜まる。
しかし、夕方に地区の集まりがあり遠くには出掛けれない。
「近くて展望が良いところ」 を探していたら、富士見台
を思い出した。雪の富士見台どんなところだろう。

深夜153号線を走り、初めて見る昼神温泉から脇道に入り
園原ICの傍を抜け、そのはらスキ−場を目指した。

2006、03、05 神坂神社P 6:20 <975m>
    快晴 7:35 <1465m> 積雪
池の平 8:00 <1570m>
避難小屋 8:35 <1635m>
富士見台 9:26 <1790m> 1739m
    発 9:48
神坂山 1684m
鉄の柵 10:55 <1635m>
1本松 11:04 <1600m>
神坂神社P 12:00 <1055m>
電飾が輝き駐車場は明るく、既に数台いて朝を待っていた。
ゴンドラの始発は8:30。
早朝から歩きたいのでゴンドラはパス!

ハロ−キティがスキ−してるのかな?

その後、Pの奥を左折して細い道を走ってみた。
すると、月川温泉の一軒家の旅館が現れ
露天風呂があるという。
下山後にココに来ようと決めて、元のPに戻り
こんどは右折して、神坂神社を目指す。
駐車場で朝を迎える。


夜明けです。
この好天! 山旅はこうでなくっちゃ!

  ↑荒川               ↑赤石                ↑聖           上河内↑

素晴らしい眺めである。
歩いたところを眺めるのは 実に心地いい♪
夏道を75分歩いて、やっと雪に出会う。 もう残雪の山です。
こんなに少ないとは ちぃ〜とガッカリ!
夏道は左の斜面をトラバ−スしていた。
雪が少ないからトラバ−ス出来たけど、雪が多いと尾根を歩くことになる。
奇麗な避難小屋だった。
二階の一室が冬季小屋で、他の部屋はロックされていた。
8人程泊っていた。
山スキ−目当てのようだったが、こんなに雪が少ないとは…
1ヶ月遅かったとブツブツ。
今日初めて人に出会った。
ありゃ〜 雪が無い!
少しでも雪の上を歩きたいと、ココを登る。
風も無く、太陽の光が暖かい。
稜線から富士見台を眺める。
土の上を歩くとは、ガックリ!
稜線では風が冷たくカッパを着る。
富士見台が見えた。
トイレは使えるのだろうか? 確認していない。
いい眺めだぁ〜
南アルプスを眺める。
ココは聖が真正面に見える。
辛いこともあったけど、聖は大好きな山である。

ココは、南アルプスを眺めるには最高な場所だ!
かなり遠いけれど…
恵那山を眺める。
恵那山の展望は限られている。小屋の後だけだったように思う。
ココ、富士見台は
こんなに展望が良いなんて… 知らなかったぁ
いやぁ〜 素晴らしい眺めだ!
真冬にもう一度来なくちゃいけない。
全山真っ白を見てみたい!
ゴンドラを使えば安全で可能なり♪
到着しました(⌒⌒)/
ココが富士見台山頂です。
富士山は逆光で確認できず!
神坂山〜恵那山方面
歩いて来たコ−スを望みます。
360度 何も遮るものの無い山頂。
素晴らしい眺めです。冷たい風がまともに当たる。

 ☆画像クリックで大画像☆        南アルプスの眺めは最高!

午後の光で眺めてみたい。

白山
凄く遠いが確認できた。
御嶽山
乗鞍
北アルプス
中央アルプス
鋸・甲斐駒・仙丈
北・間ノ・農鳥
塩見
荒川・赤石・聖・上河内
残雪を歩き、左端の神坂山経由で帰ることにした。
避難小屋で会っただけで、この山頂に於いても誰にも会わなかった。

             ↑恵那山                                     富士見台↑

富士見台を返り見る。
神坂山から富士見台を望む。
神坂山の下りは途中でアイゼン装着。
今日初めて装着です。
カンジキも持って来たけどマッタク不要であった。

 ☆画像クリックで大画像☆    太陽が昇って、南アルプスの雪が映えてきた。

神坂山からの下りは、
尾根を下りすぎ、途中でトラバ−スしたが
それでも下りすぎて、登り返す羽目になった。

尾根を辿っていると有刺鉄線があり、この
脇を辿っていたら、←左の柵 に辿り着いた。

登りの時 この柵の間を歩いていたのです。
自分のトレ−スに戻れてホッとした。

小さな冒険でも、
廻り雪で真っ白な中にポツンと独り…
不安が過ぎる。
こんな好天でも!
放牧用の柵
何するのに柵が必要なのだろう?
さっぱり判らん!
ココは一本松という地点。
夏道は左へトラバ−ス。冬は直登。
この景色を記憶する為に載せて置く。
聖と園原の眺め。
高速道の空気取入れ口の煙突も見える。(右下)
南アルプスの南の眺め。
実に良い♪
写真中央から右側へ登る。
ここが登山口。
林道はどこまで続いているのか判らない。
登山口を登って、再び林道に出ることは無かった。
登山口の標識 ↑ 神坂神社

この左から入って、すぐ大きな石がある。
その石の手前を右折して道不明な斜面を
よじ登り、林道に出て、登山口に辿り着ける。

これより、少し遠回りであるが
林道をそのまま登ったほうが良い。

途中、聖の眺めが良いのだ。
朝焼けの写真がそれである。
駐車場にあった標識  
帰る途中、聖が見える喉かな景色に出会った。
最後の最後まで、素晴らしき眺めがあった。
ここが一軒宿 月川
貸切の露天風呂だった。
透明で少しヌルっ な泉質。

 ☆画像クリックで大画像☆           園原の観光案内


思っていたより素晴らしい展望台だった。
南アルプスを眺めるには最高な場所だ。
もう何回言っただろう。

ゴンドラを使えば気楽に来れるところも良い。
我が家から近いこともあって、お気に入りの場所となった。
好天の厳冬期にもう一度来よう!

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