五剣山 (香川) を歩く




カラッチさんのレポを拝見して、尖った姿が気になっておりました。
しばらくして、田舎に帰る用事ができ道草してきました。

この山は四国八十八ケ所巡りの一つで、
第85番札所・五剣山 観自在院・八栗寺

参考にさせて頂いたレポを見ると、登山禁止!みたい。
でも、登られていた。

たけさんも行ってみようと道草です。

近くのPAで車中泊して、PAを8時に出発したが、
出勤時間帯で大渋滞。
状況判断が悪くショックでした。

2013、3、23 ケ−ブルカ−駅 8:58 < 57>
快晴 東端ピ−ク 10:00 <306>
5峰 10:20 <337>
3峰 10:48 <387>
2峰 10:58 <380>
1峰(西端) 11:07 <369>
1峰発 11:20
ケ−ブルカ−駅 13:15

 

   
GPSログを Google Earthに載せてみた。
帰って来てGoogle Earthと遊べるのは面白く、
今後はGoogle Earthに青い線(設定可)を増やすことが楽しみです。
   

緑の線
GPSログ切れ発生! 
途中で携帯電話が鳴り、会話したからだろうか?
GPSと携帯の周波数は近いという。
今後、携帯が鳴ればOFFしてみようか。

水色矢印
未確認です。

紺色矢印
ル−ト間違ってますね。
このレポ作成まで気づきませんでした。

   
向かう途中で撮影。
尖ってない!屏風のような山なんだ。
斜め右上 ケ−ブルカ−駅
この場所は、無料駐車場です。
駅の左横を登ります。

途中でケ−ブルカ−に追い越されました。
平日だから静かです。
   
途中、弘法大使様の後からの展望。
五剣山近づいてきました。ワクワクです。 五剣山がど-んと迫力あります。
登山口がある中将坊はどこだろうと探しました。
左上端です。
階段を登っていきます。 北側に登山口がありましたが、
指摘通り 柵で通行止めです。
この結界を破ることはできません。
東側に歩いてきて、5峰を見上げました。 前回の登山で通り過ぎUタ−ンしたという痛い経験
から、ここまでGPSを握り締めて歩いてきました。
GPSは登り口をここと指しました。

清掃登山させていただきますと、神様と約束して
歩かせていただくことにしました。

ここは分岐点。中央に赤いリボンあり。
なかなか親切ではないか。
疑いもせず、ここを真っ直ぐ進んだのです。
後で間違いであったことが判明。
尾根が見え出した頃、ル−トが判らなくなる。
尾根に上がれば問題ないだろうと、強引に
尾根に登り、強引に前進したら道に出た。
途中、北側に開けたところあり、
瀬戸内海の素晴らしい眺めを満喫します。
低い山でも、海のそばでは最高の眺めが可能。いいですね。


暫くして、ここに到着。
ここは右側を登ってみました。

先のレポでは、左側を迂回してました。
中央を真っ直ぐ登ります。
すると、5峰の頂上に出ました。
展望は最高です。
眼下に境内一望
東側の大パノラマ
おぉ!

中央に鎖、ロ−プ、鉄の棒!

面白いではないか。

 


ロ−プは先ず引っ張ってみる。

大丈夫そう。
ハシゴを登り
その上には、鉄の棒。

空は真っ青!
   
ここ正真正銘の5峰の頂上のようです。
正面には4峰の絶壁が気になります。

この先にも道があるのではと進みますが、絶壁で降りれません。
無理したら降りれそうですが、万が一・・・ 危険です。
ここはUタ−ンします。
かえりみた景色。
岩だから展望抜群!
天空の社は帰りに寄ろうとスル−した。
右側を迂回し、ここを降ります。
なかなかスリルあるところです。
すると、4峰の絶壁が現れます。
あのクサリ登るのか?
途中で1グル−プ3人と出会った。
今、この3人がココを登るようです。
暫し観察します。

右から回り込んできて、見えているハシゴを
登って行きました。

クサリは使わないようです。

このクサリは使う気にはなれません。
  先端を回り込み、境内側に降ります。
4峰への登り口に着きます。
左にクサリ。中央にハシゴ。
右には、奥の院があります。
奥の院
生花がきれいに生けられておりました。
造花かと思いきや生花でした。ほんと。


ハシゴを登り、右に移動。
このような頼りないクサリです。
ボロボロのロ−プ 頼りになるのは、木の根っこ


5峰の西端です。

ここを降りて来たのです。
このハシゴが見えていたもの


4峰の山頂に到着です。

もうひとつ ハシゴがありました。
今日一番狭い尾根!
幅70cm
2m程降りて、鉄の橋を渡ります。
ここで滑落でも終わりです。
残っている部分はもうわずか。
近い内に崩れそう。
3峰頂上?
そんなに高度に大差なく、頂上は特定出来ない。
2峰頂上
1峰。西端の頂上です。
ここに来る時、3人と交錯した。
山で出会ったのは3人だけ。
右側には、蛇のシッポをくわえた石仏
左側には、蛇の石仏 西端の突端。
今日の最終目的地です。
西側の眺めです。
左境内と高松市街

暫し腹ごしらえして、展望を堪能して
Uタ−ンして帰ります。
5峰の素晴らしき眺めです。
岩はもろく、すぐ剥がれる。
この山の特徴。
赤線
ハシゴで登り、左に回り込み、5峰頂上へ


ここに深さ30cm程の穴がある。
ここに石仏を埋め込もうとしたのか??

不思議な穴です。
鞍部には、境内へのコ−スで、
クサリとハシゴあり。
5峰西端境内側には、大きなヒビ割れ 高さ50cmくらいのヘツリ
5峰頂上
最後の大展望を楽しみます。

扉を開けると、鉄拳持つ石仏
怒っているぞ。

天空の社
振り返り
振り返り戻ってきます。
来た道が正解だと思っていたので、来た所を無理やり尾根から下降。
来た道に合流した。
山で拾った大きなごみ!
登山者のごみではない!
ごみの隣には杯があったのだ。
そう、参拝者のごみなのである。
山全体がご神体のはず。なんで!!
ロマンチックなケ−ブルカ−
矢印の部分にごみが散乱していた。
ログで判るように長時間拾い続けた。
軽トラの横はトイレです。 帰り道横には、うどんの山田屋がある。
腹いっぱいで素通り
クワ温泉屋島
@360-
ボディシャンプ−・シャンプ−持参のこと!
登山口から2km程と近い。
風呂上がって半島一周してみた。

西の港から
先端から、瀬戸の海一望
裏五剣 東の港から
津田の松原SA
懐かしのさぬきうどん。 試食出来ず、次回に・・・

たけさんも思う。《連絡船のうどん》


登山禁止!なのは、岩がもろくて、ヒビ割れも大きい!
から危険と言うことだろう。

登られるなら、すべて自己責任で・・・
神様に怒られないような行動をしましょう。

シンプルに楽しい山でした。

四国にこのような山があるとは思いもしませんでした。
カラッチさんに感謝申し上げます。




























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