再び 小さな島

2008年 2月 9〜10日

フグを食べに行こうと前々から仲間と話していた。
2月9日はフグの日という。
これに合わせて行こうじゃないかと予定を立てる。

行くところはフグの島 日間賀島。
宿は海宝。
誰も異論はない。

総勢14名のフグの旅が始まった。

   
近くて楽しい島である。
島一周45分。翌朝実測。
当日途中から霙から大雪に…
昼間というのに既に真っ白!想定外です。
車を置いて、集合のフェリ−乗場に
歩いて向かいます。
海上タクシ−で島に上陸、皆は海上タクシ−の
マイクロバスで宿に向かった。
途中で用事があったから別行動に…
自分は歩いていくと独りで裏道を歩き宿に向かう。
初めて歩く道はグジョグジョだ!
雪降る宿のショットは、滅多にお目にかかれない。
ラッキ−と言えるでしょうか?

一年半ぶりです。

ズボンは雪や車の飛沫でグッショグショ。

                                ↑端に避けて歩いていたのに…ゆっくり通過してくれよ。

カッパのズボンを履くべきであった。持っていたんですけどね〜
↑画像クリックで 宿のHPへジャンプ
外は雪…
チェックインは15:00〜 というが時間前にチェックインさせて頂く。
雪は依然元気良くバンバン降っています。
明日の早朝はバリバリになるのだろうか。ちと心配になる。

既にひとつの部屋に集まり、ミニ宴会が始まっていた。

ワ−プ!

行き方や宿の詳しい情報はこちら → 1回目のレポ

今夜も宿貸切でした。
知らない旅人に会わないというのは、ヾ( ^◇^)ノ最高っ♪♪
楽しみのフグの宴会が 18:30〜始まった。
フグ花満開!

見たそのままの写真を撮るのは、ほんとに難しい。
シャッタ−優先で撮ったり、、マニュアルで撮ったり、、

載せた写真はどうだろう?
我デジカメ(未だ一代目、320万画素)と技術では、これが限界。
今回も伊勢海老に睨まれてしまった o(〃^▽^〃)oあははっ♪
フグの皮 もずく どれも美味い。
恒例のタコ丸茹で
温かいうちに頂かないと美味くないと… ハサミを駆使。
でも、後から出てくるフグ料理が食べれなくなるかもと心配だった。
なまこ。
コリコリでまた美味い。
海にいる姿を想像すると、このコリコリが納得できない。
フグのてんぷら
これまた美味い。
ゼラチン多くて 骨の隅々までしゃぶってしまった。
白子。
生も美味いのに、、と話が漏れるなか、今日は湯の中に浸す。
豆腐のような、、タマゴの白身のような触感でほんとに美味い。
一気に食べるのは勿体無くて、少しずつ掬って頂いた (^.^;)
ヒレ酒  (注文品)
届いた席に三脚持って移動。
冷める冷めると言いながら、一枚撮らせて頂く。

匂いを嗅ぐと「異様な匂い」であるが、少し飲ませて頂くと飲みやすかったよ。
鍋から掬い上げられたフグ。
口周りの身でコレマタ美味い。
全部ゼラチン状で、硬い骨をほぐしながらムシャブル。
口周りの皮が ヾ( ^◇^)ノ最高っ♪♪
既に腹はパンパン!
にも関わらず、こんなに多くのフグ雑炊が出来上がった。

ベツバラだぁ〜
ハイルはいる。
デザ−ト。
メッタに美味いイチゴに出会ったことがないのに、、←我生活がバレル(^^ゞ
このイチゴ美味かった。

よく食べたよなぁ〜
大満足なり〜

風呂は23:00まで。
最終で風呂に浸かり、外に出て空を見上げると星が輝いていた。
予報通り、明日は快晴になると安心した。

夜は佐久島や師崎の夜景が輝いていた。
皆、美味酒を心ゆくまで頂いたのか静かだ…
イビキの中で眠ることに、、、ツライ!
部屋から佐久島が望めます。
師崎半島も望めます。

朝もゆっくりしようと、朝食時間を8:30〜と決めていた。
早く寝た者は朝早く起き出してきた。
時間がたっぷりあるからと島一週すると出掛けた。
(´▽`)-3 ほっ…
一眠りできる〜
まだ腹減ってないよぉ〜
でも、朝食の時間になる。
だが、ご飯2杯頂き完食!どこに収まったのだろう?
最後にコ−ヒ−を頂き、重くなった身体を起こした。

この後は島の隅々まで歩くと別行動を宣言していたから、
迎えにきた海上タクシ−のマイクロバスには乗らず見送った。

部屋に戻りパッキングをして、島の探検に出発した。
あれから一年半が過ぎ、「ゆらちゃん・さらちゃん」 は大きくなった。
到着した時お子さんふたりは、
下駄を拭いたり、中の玄関を掃除したり、、感心しましたね。

お世話になりましたぁ\(^_^ )
また来ます。


この時の参考料金
この日は土曜日で休日前。
ふぐ料理込み宿代 @15750−
休日、祝日前以外なら@2000−引き
詳しくはお電話でご確認ください。
歩き出して、宿を振り返る。
ここは東港近くの浜。
西面は冷たい風が強かったが、ここ東面はそよ風。
太陽光線が降り注ぎ暖かい。
奇麗な砂浜です。
一泊なのに大きな荷物。なぜ?
バスバ−ナ−・水2.5リットル・昼食・カッパ・三脚・傘・フリ−ス上下を持っていたのだ。
これから山を歩くための練習を兼ねてもいた。
旅はザックがいいね。癖になったかも。

海水が奇麗だよ。
太公望も堤防にみえる。
今回は竿を持ってないが、
またゆっくり糸を垂れに来たいなぁ〜
篠島遠望
前回、自転車で島一周して感慨深く眺めていました。
↓ お店の看板 ↑
本日は休日なり… 残念です。

細い道を選んで歩いていたら、
長閑な風景に出会った。

この島に来て、初めて歩く細い道。
春は近い。 このように山道を思い出させるところもあった。
歩いてみたら、「畑」に通じていた (^_^)ゝ
西港の浜から 師崎半島を眺める。
西港に到着し、お土産にと「多幸まんじゅう」出来たてを購入し、ザックに押し込み歩き出す。
漁船係留のロ−プをみると勉強になる。
実用でも使える。
メモ代わりに載せて置くことにする。
HPは自分の為の外部記憶なのだから…
収穫は何割なんだろうか?
昔よりは少なくなったんだろうなぁ。
釣りといっしょで…
小さな島なのに、漁船はいっぱい!
漁港を離れ、狭い路地を歩いた。
昔からの家々…
強風を避けるために、密集した家並みになったんだろうか?
ほんとに迷路のようだ。
島抜けはフェリ−と決めていた。
フェリ−で徐々に遠ざかるのが好きなんだよ。

フェリ−切符売場が判らず、西港の高速船の切符売場まで戻って聞いてみると、
「プレバブの建物で、出航近くなってから開く」と、
フェリ−切符売場を教えて頂く。
まだ、フェリ−出航までたっぷりと時間があり、狭い路地を歩く。
出航近くなって、無事プレバブで購入。
船員が販売しているようだ。
フェリ−を眺めると、屋根だけの席に驚く。
いま西風が強く寒いのです。
車両甲板の出入り口はひとつだけ。
車の乗船はバックです。10トントラックでも、、
車両甲板の奥に暖房が良く効いた部屋があった。
出航までココに居た。快適です。
歩いての乗船は我独りだけ…
物好きだなぁ〜
車の者は車中待機しているよう。
ココにも、暖房が効いた部屋でも、独りぽっちだった。
やっぱり 島抜けはフェリ−が (^∇゜Ъ グーッド!
うるうるっ やっぱり ヾ( ^◇^)ノ最高っ♪♪
ε= o(´〜`;)oたべすぎー な、フグの旅が終った。


近くて所要15分だけだけど、船の旅は最高!

ふぐ最高!

みなさんもどうぞ ♪♪(⌒▽⌒)♪♪





2日後
宿の日記帳と 我BBSに宿の裏女将さんからの
メッセ−ジがありました。感謝です♪
記念として掲載させて頂きます。
 
我BBSには…
フグ鍋の具材は撮影漏れしてました。
フォロ−ありがとうございます。

フェリ−は最初のレポ見てビックリ!
新しいフェリ−は次回の楽しみにします。

素敵なメッセ−ジありがとうございました。
「ただいまぁ〜」
と帰るときを作りたいと思います。


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