鳳来寺山で遊ぶ

表参道→東照宮→鷹打場→天狗岩→鳳来寺山→鳳来寺本堂→表参道

2003、11、23 石段始まり 13:16 < 70m>
     晴れ 鳳来寺本堂 13:49 <320m>
東照宮 13:55 <330m>
鷹打場 14:18 <415m>
天狗岩 14:59 <535m>
鳳来寺山 15:14 <580m> 684m
奥の院 15:33 <520m>
鳳来寺本堂 16:14 <365m>
石段終り 16:31 <125m>
駐車場 16:55 < 85m>


<  m>は腕時計が表示した標高。誤差あり。

先月、10月16日の深夜、戸隠山に向かう途中で大事故に会う。
それからというもの山には行けず、治療に専念していた。
首のむち打ちはズイブン良くなった。
でも、まだ違和感は残っている。

今日もゴロゴロと過ごしていたが、あまりの天気の良さに、
山の空気が無性に吸いたくなり、10時半に自宅を出発。
遅い出発であるが、目的はもうひとつあった。
それは、今の首の状態を知ること!であった。

裏街道、作手村経由で鳳来寺山に向かった。
走行距離88km。12時半表参道手前に到着する。

到着して ビックリ! 
駐車場係の方に聞いたところ、もみじ祭りと、
開山1300年祭とダブルの祭りだよ。と言う。
車いっぱい! 人いっぱい!
車は民家の庭にもぎっしりと留まっていた。もち、有料@500。
民家の方にとっては、臨時収入だ!

この祭りの人々の中を、軽登山靴&ザックを背負って山に向かった。
しっかり浮いた存在だったぁ v(o^_^o)v

                   鳳来寺山とは

昔、鳳来寺山に高さが100m以上の桐の大木があったことから、この山を桐生山と呼んでいた。この桐には鳳凰が住み、枝跡には竜が住んでいたといわれている。 

利修仙人は、570年(飛鳥時代)山城国に生まれ、役(えんの)行者の兄弟といわれている。長じて後、千寿峰(現 峰付近)に移り住み、鳳来寺山山中にあった霊木7本杉の1本を切って、峰薬師如来を彫ったといわれている。
 その後(655年頃)百済の国に渡って仙術や仏教を学び鳳凰に乗って帰国し、鳳来寺山中に住み三匹の鬼神を自由自在に使っていた。 

 698年 文武(もんむ)天皇が重い病気になられたとき鳳凰に乗って都に行き、祈祷によって天皇のご病気を治された。天皇は大変喜ばれ、お礼に寺を建てることを約束され、大宝3(703)年この桐生山に寺を建て鳳来寺と命名し、仙人の労に報いられた これが、鳳来寺山開山にあたる。

 その後、聖武(しょうむ)天皇が病気になられた時、お后の光明皇后が鳳来寺の薬師如来に祈願されたところ、まもなく全快された。光明皇后は、大変お喜びになり「鳳来寺」とお書きになり、寺へ贈られた。現在、仁王門に掲げてある額の字がそれである。
                                       (ネットより拾う)

鳳来寺山に登るには、1425段の石段を登らなければならない。
スカイライン経由で山腹駐車場があるが、これを使ってでは
鳳来寺山に登る意味が無い!

ということで、表参道から登った。

horai
国道から鳳来寺山を望む。
表参道の途中で /■\_・) パシャッ
テキヤもいっぱいだ!
十二支の石像のひとつ
表参道の入り口から子・丑・寅…
茅葺の旅館 もみじの紅葉
このもみじだけ真っ赤だった。全体的には、ちと早かったと思う。
石段の参道の始まり
今から1425段に挑戦だ! o(* ̄▽ ̄)o" わくわく
ひたすら石段を登る。(;´▽`A`` 汗、汗 仁王門 
光明皇后さまから頂いた額
この時間でも、どんどん登って行く。

石段は上に行くにしたがって、段々と奥行が浅くなってくる。
勾配がきつくなるからであるが、さすがに歩きにくかった。
休憩無しで所要33分(o^_^o)v
この東照宮は、日本三大東照宮のひとつ。
参拝客はいっぱい。
東照宮の裏から登るコ−スをとった。
こじんまりと整った東照宮だった。
社務所の横から裏側に回って /■\_・) パシャッ
もうひとつ /■\_・) パシャッ
こちらに向かって来る参拝客はいない。
独り静かに東照宮を眺めていた。
静かな登山道を登って、ここは鷹打場です。

ここでお弁当を広げよう♪
爽やかな風と眺望が…ヾ( ^◇^)ノ素晴らしいっ♪♪
たけさん憧れのショット!!
おっちゃんは、鷹を待っているのか〜 o(*^▽^*)oあはっ♪
ここに座ってみると、何も遮るものが無い!
大きな人間になれるのだ!!
この大展望を独り占め〜♪
鷹打場を出て、鳳来寺山々頂に向かう途中に
この岩がある。

おぉ! この岩に登れば北側が一望出来るはず!
過去に登頂した『明神山』も見えるだろう?

登って見るか!
岩に登って見えた大展望です。
次回登る『宇連山』は何処だ?(。・_・)ん?
岩剥き出しの長〜い登り 途中の岩の上から /■\_・) パシャッ
三河湾が輝いていた。 
天狗岩のあずま屋
天狗岩から鳳来寺山を望む。
ここの展望は南側は良好。北側は樹林で見えない。

祭りの太鼓の音が山を駆け上がってくる。
祭りも最高潮のようです。
木の根剥き出しの登山道 この地は、大昔は海の底だったようだ。
岩を良く見ると、アンモナイトの化石があるかもね?
鳳来寺山々頂は、樹林の中で眺望は無い。
期待していたのに残念無念!

下ってくると、
←奥の院 にでる。

ここは修行の場であるようだ。 
奥の院の裏の岩場からの大展望。
西側を望んでいます。
鉄製の階段がたくさんある。 不動堂
不動堂の前には、岩の上から水が落ちていた。
手に掬って飲んでみたが、ぬるかった!
鏡岩の上から鳳来寺を望む
この光景を見て、山形の山寺を思い出していた。
鳳来寺とは
本堂の裏・鎮守社
屋根には松が根付いていた。そのままにして置くのだろうか?
左の岩が鏡岩。 これが本堂 ↑
4時を過ぎても、人いっぱい(◎∠◎)/
鏡岩の下には鐘楼がある。
この鐘楼は二階建てになっており、裏山に登って /■\_・) パシャッ
難儀したぁ〜 r(^_^;) ポリポリ


本堂前で日の入りを見ようかと思ったけれど、暗くなっての石段は
イヤだなぁ〜ということで、サッサと下りることにした。
所要17分。
軽い駆け足で下りちゃった(o^_^o)v

この時間でも、登って行く人がかなりいるんだけど…
下りは大丈夫なの?
心配するたけさんがいた。

車に戻り着替えして車を発車するときは、ヘッドライトをつけなければ
ならなかった。 サッサと下ってきて良かった (´▽`)-3 ほっ


今の首の状態は、この程度の山旅で限界であった。
帰りの運転が凄く辛かった。
まだまだ大人しくしていなければならないのか!
ショック!!


ニアミス!

帰って来て、
ネット仲間である“ふくたさん”も今日、鳳来寺山に
登られていたと知る。

お互いの通過時間を調べると、石段の入り口付近で
すれ違っていた。

人の顔を見てないからなぁ〜 残念です。
お会いしたかったなぁ

 

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