大日岳に登るには午後だね。
逆光でとっても悲しい!が、展望があるだけで幸せと思おう。 |
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55分山頂に居た。
先着のお2人さんが帰った後は誰も来なかった。
周りは低い山ばかりで眺めは気持ち良い。 |
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| この眺めも最高。 |
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さぁ この尾根を歩くぞぉ〜
楽しみ〜 |
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| ここで久しぶりにすれ違った。 |
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| 人に会いませんねぇ〜 |
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| ここで御西小屋が確認できました。 |
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| 返りみると なんと雲! |
御西小屋はガスの中。 |
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まだ7時半というのに なんてこった!
テント場は、我テントだけが残っていた。
小屋の中も5人ほど 皆早いね。 |
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登山道は山形県側にほとんどある。
眼下には 花、ハナ、はな… |
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| 展望無いからこれくらいしか撮るものが無い。 |
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ガスが薄くなり大ー尾根が見えた。ほんとに一瞬!
この凸凹を登ったんだね。 |
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歩きやすく気持ち良い尾根歩きが出来ます。
展望できたらもっと最高だったのになぁ〜 |
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休憩場所にいいところ。
池は小さかった。 |
また会えましたね。
大好きなハクサンコザクラ♪ |
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| 梅花皮岳も花の山だった。 |
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この小屋は 管理人さんは別棟にあった。
一回鐘を鳴らして遊んび、水場に向かった。
ここの水場はメッチャ近い。 |
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奇麗な小屋です。
もう誰も居ない。 |
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残雪少ない石転び沢とお花畑
雪渓を歩くのもいいが長く展望したいと梶川尾根を選んだ。 |
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イイデリンドウ
珍しい花だと写真を撮って、帰って来てから調べて見ると
固有種イイデリンドウだったと知る。
いつも後で知ることが多い(^^ゞ |
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普通のリンドウ |
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白いマツムシソウ 初めて出会ったよ
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北股岳を出発してすぐ 飯豊山荘を5時に出発して梶川尾根を登ってきたという
おっちゃんに出会った。(11:43) 今日の宿は梅花皮小屋だという。
もうすぐですよ。 |
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門内岳を少し下ると門内小屋に到着する。
狭い稜線に建っていた。 |
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小屋の中は奇麗だったよ。
ここの水を飲んでみたかったけれど、
かなり下るようなのでやめた。
水は充分足りるから心配はない。
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この小屋は年期ものだ。
小屋代も@800と安かった。 |
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| 胎内山はこれまた花の山。 |

扇ノ地紙 |
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ここが梶川尾根の分岐なのかと地図と睨めっこ。
はっきり判らない。 |
少し下ってみると、しっかりしたポ−ルがあった。
これで安心して下れる。 |
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| 登山道は崩壊して悲しい。 |
木道を早く作って欲しいな。 |
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| 緩やかな下りで楽しい。 |
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振り返っても良い眺めです。
悲しいのは飯豊山が見えないことだけ〜 |
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静かな梶川峰から歩いて来たコ−スを振り返る。
ここまでは楽しい下りだった! |
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梶川峰を少し下ると 真下に飯豊山荘が見える。
これには驚いたね。 激下りも覚悟したね。 |
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| 大ー尾根(下部) |
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ドンドン下ります。
飯豊山荘を眼下に見ながら… |
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| 雨が降れば滝になりそうな場所もある。 |
五郎清水
沢登グル−プの若いお姉ちゃん。
若いから膝が柔軟で羨ましかったよ。 |
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遂にデッカイ飯豊山荘が見えた。
でも、この激下りには驚いた。 |
沢登グル−プの連中は、1人のお姉ちゃんを残し
皆水場に向かっていた。
たけさんは先に下山していたのだが、この山荘の
写真を撮っている時 沢登グル−プが間じかに
迫ってきていた。
皆若いからリズミカルに下っている。
歩きながら横を追越されるのはシャクだよなと
思ったのと、あまりの激下りにへたり込みたい
という思いで座り込んだ。
横を追越されたわけだが、芸術のような
足の運びだった。
若いって素晴らしい!
自分はというと、
歩き始めがメッチャ辛く、
座ったのを後悔した。 |
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やっと登山口に到着です。
梶川尾根も激登の尾根だった。
大ー尾根より歩きやすい。UpDown無いからね。 |
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ここが一番奥の駐車場。
ゲ−トの下に川があり、下山してすぐザックを放り投げ川に下りた。
頭に水を掛け、「気持ちええーっ」って独り叫ぶ。
でも、アブとの戦いがあったけどね。 |
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手前の駐車場
かなり広い。
道路で靴を脱ぎ、汗だくの服を脱ぎ
道路の一部を暫し占領。 |
今回のレンタカ−
後の座席を倒してなんとか斜めに寝ることが出来た。
たけさんは座席で眠ることが出来ないのだ。
心配していたがラッキ−だった。
指定車種が1つ増えた。 |
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お風呂セットを持って 飯豊山荘に向かう。
17:00を過ぎて断られるだろうかと心配したが、
心配無用だった。かなりの人でごった返していた。
湯船は小さく、洗い場は1つだけ ←これには参った。
しかし、泉質は良かったよ。 |
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飯豊山荘を18:20出発し、カ−ナビの指示する通り運転して22:25頃 郡山に到着。
高速道路は高くて使わない。 |
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飯豊山の麓の喜多方では何度もウロウロしていたのに…
飯豊山がこんなに良い山だったとは。
眺めるだけでは判らないものだ。 |
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レンタカ−の総走行距離 326km
48時間 @10,395 + 2,100(16時間)
20:00(閉店時間)に借りて返却は 12:00 だった。
たけさんのお気に入りは オリックスレンタカ−。
車種はフィット。
今回は軽Boon 経費削減が第一 |
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