のろし岩を登る

   
先日歩いた“戸隠の蟻の塔渡り”より怖い!
四つん這いで登る。
ザックが真下に見える。
岩のテッペンはアルプスに向かって若干傾斜していて、
座り心地イイ絶妙な角度だった。
広さは独り座れる程度と狭い。
独りぽっちだから、ゆっくりと座って居れる。
たけさんが手を上げている姿も見える。
絶景です。

 ☆画像クリックで大画像☆           中央アルプスの眺め

逆光により、露出を変えて撮影し合成の為、縞模様となる。

中央に小さく尖る“宝剣岳”もみえる。
岩のテッペンで50分も居た。
無風だったから安心して座って居れたのだ。
下りはバックで四つん這い!
この場所からでは、アルプスの展望は出来ない。
岩に登らなければ、唯一ここだけがアルプス展望台となる。
紅葉真っ盛り。
青ナギを過ぎ、初めて人に出会った。
12人の団体さんだった。
イロイロな紅葉を楽しみながら下る。
 
 
 
この尾根をズンズン登って行った。
赤い絨毯を蹴散らしながら歩いた。
紅葉のトンネルもある。
手作りのブリキの案内板に、
感謝せずにはおれない。
登山口に戻ってきた。
正面は登山届のポストだ。
ここが登山口。
今日出会ったのは団体さん1組だけだった。
登山口手前に道路が二又になっており、その手前右側に駐車場あり。
真っ黒な夜ではマッタク判らなかった。
この“木曾かけはし”という看板が目印となる。
ココを右側に入る。
(手前が名古屋方面)
19号線の赤い橋の上に“糸瀬山”が聳えていた。
このあと、鹿の湯“かもしか山荘”の一軒宿に向かった。
ここまで舗装道路。奥100mからダートとなった。
正に一軒宿。
檜のお風呂。
かなり年期が入ってます。
貸切のお風呂だった。
露天風呂が無かったのが残念。


ガイドブックでは、「ル−トが判りにくい」と書かれていたが、
マッタクそんなところは無く、安心して歩けた。

糸瀬山。
中央アルプスの絶好の展望台だった。
次は雪を被ったアルプスを眺めてみたい。

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