四国の屋根
寒風山〜伊予富士〜東黒森山
 を歩く

2018,8,14

初めて夏に帰省することになり、地図を眺めていたら、
四国の屋根に道があることを見つけた。
それは、瓶ヶ森林道 (UFOライン)だ。

我が車で走ってみたい。と
天気予報に合わせて予定をたてた。

ネットで調べてみると、県外からも多くの方が来てるし、
カロ−ラのコマ−シャルにも使われている有名な場所のようです。

天空の道を走る。わくわくします。
この林道があるお陰で、短時間で四国の屋根を歩けるのも最高の喜びである。


歩いて、自転車で戻るという予定をたてましたが、
下りの傾斜が長く、ブレ−キが持つか心配だった。
8.2kmで林道に到着。その後は自転車です。
前夕方はガスの中で、雷鳴も轟いていた。
夜になって、満天の星空になった。
ここから見ると、伊予富士は富士山のように見える(/^o^)/
独りで大撮影大会となりました。
腕が悪くて、天の川取れず。
帰ってきて、ネットで勉強。次回こそ!
地球の夜明け。 この一瞬がすき。 
予想外の雲海を見ることが出来ました。
ここから登り、天空の道を撮ります。

徳島からバイクで、朝日を撮る為に来たという若者と話をして、
日の出からかなり時間が経って、ここに来た。
好天に恵まれて、目標達成!
前夕方からして、こんなに好天になるとは思いもしなかった。
天空の道
いいね!
いいね!
朝は静かです。
自転車をデポして、登山口に向かいます。
途中で寒風山が見えた。
ゴツゴツしていますね。
登山口に到着
自転車デポから11kmだった。
下りばかりと思っていたが、登りは5箇所あった。

駐車場には、登山者は少なく、チャリダ−組や、ドライブ組が多かった。
林道ゲ−ト付近に登山口がある。
尾根まで50分で登れるようです。
いきなりの急登でしたが、やっと視界が開けるようになりました。
土の道で歩きやすいです。
尾根に到着です。
伊予富士、寒風山ほとんで変わらない時間ですね。

時間あるし、天気いいし、先ず寒風山に向かいます。
最初のピ−クまでで良いかと思い、出発します。
笹になり、振り返ったらこの眺めです。
笹の道が良いです。
前を見ると、ゴツゴツしてるよ。
左のピ−クまでで良いかと思っています。
ハシゴありました。全4箇所。
ド−ンと。
崩落がかなり進んでおります。
岩の上は、展望台になっております。
座ることはできず。
休憩の腰掛があります。 あと35分。
ここから一旦下り、登り返します。
下りのハシゴ。 面白い木がある。
もうこんなにも登ってきた。
ピ−クでUタ−ンしようと思っていたのだが、ピ−クがない。
高知県側の谷を望む。
天国まで続く道
振り返ると、同じ眺めであるが最高!
尖った山が気になります。
笹の道で楽しそう。
この上が寒風山のようです。
寒風山に到着しました。
好天なのに誰にも会わず。
尖った山は、冠山と言うようです。
山頂は独り占めでした。
笹ヶ峰を望みます。
笹の尾根で展望は最高でしょう。
歩いてみたいものです。
伊予富士を望みます。
2つのコブには道はなし。
峠まで戻ってきました。
2人と会いました。
伊予富士への始まり。
真夏だけど、今日の風は心地良い。
最高です、笹の道。
登山道が見えないほど茂っています。
道の状況が判らないので、小股で進みます。
先ほどは あそに居たんだよな。
最初のピ−クを過ぎたら、素晴らしい眺めが待っていた。
振り返ると こんな感じね。
低い尾根越えがあります。
何度も振り返ります。
次の景色もまた素晴らしい。
いいね 笹の道。
正面が伊予富士でしょうか。
かなりキツソウ。
ここに立ったとき、壁に見えた。
写真では緩やかに見えてしまう。
一歩一歩無心に登ります。
笹の山 最高。
登りでは、雲が湧き、太陽を遮ってくれて、案外楽に登れた。
伊予富士も、ぐるり視界良好でした。
山頂に着くと、遮ってくれていた雲が無くなり、青空が戻った。
次の尾根を眺めます。
この尾根も良いですね。
中央の若者には、桑瀬峠で追い越された。
300名山を目指しているそうです。
桑瀬峠から一旦登山口に降り、車で伊予富士口まで移動し、
最短ピストン登山をしていた。
これから瓶ヶ森に行くと出発したが、最初から離れてしまう。
伊予富士も最初は独り占め。
途中から若者と2人のみ。
ほんとに静かです。
最後の登りです。
ここが林道への分岐。
素晴らしい眺めが続きます。
東黒森では、岩が待っていた。
早速座り、山々を眺めます。
オ−バ−ハングしているので、先っぽには座れない。
この位置が限界。
この岩、 座ってくれ! 
と言わんばかりの腰位置の彫れといい
足置きの高さといい、心地良いものであった。
天国へ続く道
今日最後のピ−クに到着です。
ここからも最高の眺めです。
高知県方向の山々
正面の岩にも登ってみました。
眺めは最高なのですが、ここからの下りは風が無くなり蒸し暑い。
今日一番の暑さでした。
笹道は刈り取られています。
利用者は特に多いのでしょう。
最高です。天空の道。
スポ−ツ車も来てます。全線舗装されています。
でも、落石注意です。
自転車に跨り出発した。
今年は酷暑で好天が続き、水はチタチタと流れている状態で、ペットボトルの口を当てても取得できない。

水が取得出来なければ地獄が待っている。

細長い石を見つけ、水の道を延長して
なんとか時間を掛けて取得に成功した。

でも、水は温かった。
伊予富士登山口の水場にて、

岩に張り付いて取得。
トンネルの中は涼しかった。
一番長いトンネルは登りで、押して歩く。
ヘッデン必要です。
電気が無いから、真っ暗です。
側道は小石や木切れが散乱していて、
何度も蹴飛ばしたよ。
素彫りのトンネル

ネット使用して、個々の岩にボルト固定している。
心配多い工法であった。
車で通過したときには、まったく気づかなかった。

登りなるとすべて押して歩き、下りになるとペダルを漕ぐことなく移動した。
ブレ−キは常時掛けっぱなしである。

最後の登りは長く、下りになってすぐ登山口到着でした。

登山口の蛇口からは水はジャカジャカと流れていて、
冷たくて美味しかった。
近くにある 木の香温泉に向かう。

室内の湯船に浸かっていたが、アブに2度も
吸い付かれてしまう。
まったもう である。

風呂を上がったら、疲れが出てきて
爆睡してしまった。
深夜から大雨になった。

淡路島間のみ高速道使用。
他は、高速道渋滞がいやで、
下道で帰ってきた。
 
天空の道をドライブ出来たし、思いもしなかった天の川も見えたし、
山は笹道で最高の眺めだったし。
好天だったし。

石鎚山以来の四国の山でした。

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