絶景を楽しむ

   
もうすぐ山頂です。
アイゼンなしで来ちまった。1人もアイゼン付けてる者なし!
海老の尻尾と針の木
爺の眺めは、だぁ〜いスキ。
鹿島槍もすごいぞぉ〜
冬季のコ−スを見下ろす。

 ☆画像クリックで大画像☆           爺ヶ岳 南峰からの眺め

 この眺めが (o^-')b  イチバン。
↑ 剱岳から北方稜線を眺める。 ↓
 
 
池の平小屋は見えそうで見えなかった。
槍から奥穂
奥穂から前穂
針の木岳
スバリ岳
 2494mピ−ク
赤沢岳と五色ヶ原(後) 
ココから眺める鹿島槍は、実に美しい!
最後としたこの尾根は、いったいいつ歩けるのだろう。
展望を腹いっぱい楽しみ、種池山荘に戻ることにした。
この時期はガスが湧きにくい。
山荘の前でも素晴らしい眺めがまだあったが、
樹氷はもう解けてしまった。
山荘の上に丸い雲が掛かり、心が何故か和む。
下りでもバシバシと撮った。
樹氷は融け、光線は強くなり、素晴らしい眺めである。
歩きやすい道と紅葉。
いい眺めだなぁ〜
写真撮りたくなるのが判るよ。
 
紅葉を楽しむ
 
 
種池山荘を望めるのは、ここで最後。
 
最後に残った尾根を眺め、また来ることを誓った。
扇沢から針の木
温泉は 通りのそばにある“薬師の湯”に浸かった。
車を走らせ、振り向けば空が焼けていた。
そして、一路 糸魚川経由 富山を目指した。
途中、当然のように 親不知の登山口に寄る。
看板には、「熊出没しましたから注意してください。」とある。

 ☆画像クリックで大画像☆      富山市街から、朝日に染まる立山連峰

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素晴らしい天気だった。
念願の縦走は出来なかったけれど、楽らく日帰りできて、剱の眺めを堪能。
初冠雪の眺めもまた良し。

ほんとに大好きな爺ヶ岳である。




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