常念岳・大天井岳・中房

2002、8、26 常念小屋  4:20 <2345m>
常念岳山頂  5:37 <2810m> 2857m
快晴 のち ガス  5:53
常念小屋  6:38
東天井岳南肩  8:27
大天井岳  9:30
大天荘  9:48
10:00
燕山荘 12:51
13:08
合戦小屋 14:02
中房 15:38


<   m>は、腕時計が表示した標高。誤差あり。

昨日は、6畳の部屋に5人。楽々寝ることが出来た。部屋には、息子を初登山に連れて来た。というベテラン。ソロの大ベテラン。静かだったソロの人。そして、私の五人だった。
 初めての登山で、天気に恵まれてほんとうに良かった。雨だったら、「もうイヤ!」と、なったかもしれない? とにかく、良かった! 良かった!
息子と登山かぁ〜 うらやましいかぎり。

また、登山歴33年という大ベテランとベテランの方に、色々な情報を頂くことが出来た。知らない所を聞くのは、ほんとに楽しい。

夕日のときに黒い雲に覆われて、朝の天気を心配していたが、今朝は素晴らしい天気。月の光で、ヘッドライトも要らないくらい道も見える。
ご来光を見たい一心で常念岳山頂を目指した。
  jyounen      
   
 

日の出前の荘厳な風景
常念岳からの日の出は、何も邪魔するものが無い。
今日は、雲海からの日の出である。

 
 

 
 

雲の配置も良く、素晴らしいご来光を見ることが出来た。
この雲は、日の出と共に消えていった。

 
   
 

槍・穂高連峰が焼けた。
この写真は、途中で撮影したものです。あと10分足りませんでした。
これを撮って、山頂に向かいました。

 
   
 

常念岳より、蝶ヶ岳方面を展望

中央に霞沢岳、その奥乗鞍岳、そして御岳

 
   
 

涸沢カ−ルを展望

大キレットを展望
表側なら、長谷川ピ−クもくっきり見える。

 
   
   ↑槍               ↑鷲羽岳           ↑大天井岳       ↑燕岳・針の木岳
                      まことに、素晴らしい展望である。
 
 

 
 

常念岳の影
みごとに三角形だ!

三俣への分岐
常念岳より、少し下った所にある。

 
 

 
 

常念岳中腹より、横通岳・大天井岳を見る。

振り返って、山頂を見る。
山頂に居た時は、4人だけであった。

 
 

 
 

常念小屋を見下ろす
下って、登り返しだなぁ--。

赤い実になった、ナナカマド。

 
   
 

吊り尾根を遠望

唯一、霜から助かったコマクサ。
岩の陰に生えていたので、無事でした。

 
   
 

横通岳直下からの大展望
左は、もちろん常念岳。

 
   
 

大キレットの核心部のラインが見える場所

涸沢カ−ルの全体が見える場所

 
   
 

横通岳直下から、東天井岳・大天井岳を展望

 
   
 

東天井岳直下の緑のジュ-タン部分より返り見る。
中央の白いポツン=徳沢あたりでしょうか?

 
   
 

東天井岳南肩からの眺望

 
   
 

憧れの槍
槍は、遠くから見てこそ美しい。

燕岳への稜線

 
 

 
 

大天荘と大天井岳

燕岳へのル−ト
ガスが涌いてきた。急がねば、、、

 
   
 

大天井岳より常念岳・奥穂岳方面を見る

 
   
 

大天井岳より喜作新道
露出が悪くて、色違い。m(_ _)m

 
   
 

槍から野口五郎岳までの大展望

 
   
 

水晶岳から遠く白馬岳の大展望

 
   
 

大天荘から燕へ向かう
ガスがどんどん涌いてくる。展望はこれまでか!

大天井岳の下り

 
 

 
 

ここからは、急降下
下からは、長い行列。アヤ--広い所で待つしかない。

表銀座コ−ス

 
   
 

表銀座からの展望

 
   
 

表銀座からの展望

 
 

離れた名峰・笠ヶ岳を遂に捕らえた。
(写真の中央)

 
 

 

   
 

 
 

大岩の間もコ−スなのです

遂に戻ってきた。燕山荘が見える。

 
 

 
 

燕山荘の下は、お花畑。
トリカブトを撮ってみました。

中房の登山口

 

燕山荘に着いた時には、ガスで何も見えなかった。昨日、充分見ているので、ショックは無い。
 休憩していると、引率の先生と中学生がぞろぞろ到着してくる。お--!何人いるんだ?100人以上。ジャ−ジと横広のリュックザック。おなじみの姿。
庭に整列して、挨拶やら、注意事項を聞いている。皆揃っているから、そろそろ下山することにした。

下山して、早々。ナニッ!長い列に遭遇。先頭の先生が「140人います。待ってやってください。」と言い残し、去っていく。
「こんにちは」と当然挨拶がある。もちろん、自分も言い返す。が、、、
140回も言い返すはめに、、、初めての経験だった。

合戦尾根の下山は、笠新道の下山と比べたら、平気、へいき。
でも、ゆっくり下山した。

◆燕山荘
オ-ナ−である赤沼さんが吹く、アルペンホルンを聞きたい。泊まると聞けるのだが、なかなか具合良くいかない。いつかは泊まりたい。
 別の場所で、赤沼さんのアルペンホルンを聞いて(二度)、また聞きたいとチャンスを伺っている。

Ads by TOK2