北沢峠→双児山→甲斐駒ケ岳→仙水峠→北沢峠

 2002、6、16 仙流荘 バス  6:30
   北沢峠   着  7:20 2030m
  曇り、無風  7:30 <2005m>
森林限界  8:35 <2645m>
双児山  8:40 <2645m> 2643.6m
 8:50
鞍部  9:00 <2590m>
駒津峰  9:25 <2760m> 2750m
 9:36
甲斐駒ケ岳 10:40 <2970m> 2967m
10:58
巻道分岐 11:04 <2960m>
登り返す 11:23 <2925m> 巻道で迷う。
駒津峰 12:02 <2785m>
12:07
森林限界 12:20 <2680m>
仙水峠 13:00 <2300m>
13:10
仙水小屋 13:41 <2170m>
長衛小屋 13:59 <2020m>
北沢峠 14:14 <2070m>
北沢峠 バス  15:20 臨時便
仙流荘  着 16:00 最終便 15:55


           <   m>は、腕時計が表示した標高。誤差あり。

梅雨の一休みを狙って、急に3000mの空気を吸いたくなったのと、塩見岳を遠くから眺めてみたいと思って、、、、家に帰り準備をして、21:30出発。
北沢峠へのバス便が6月15日から営業開始したと知って、長谷村を目指した。

178km走って、1:30に駐車場に到着する。塩見岳の分岐は132km。
バスの始発の時間をチェックして、寝袋に包まり爆睡。
この時は、満天の星空だったのに、4:30に気分すっきり目が覚めた時は、
雲、雲、雲、、、、、

でも、9時には青空になるという予報を期待して出発した。
  kaikoma      
   
 

朝の無料駐車場
6月半ば 登山者は少ない。

駐車場の奥に、鋸岳が見える。

 
   
 

バス待ちの登山者たち

片道切符    往復は2倍

バスの窓より、鋸岳

 
 

 
 

双児山への登り

コイワカガミ 満開!

仙丈ケ岳

 
   
 

樹林の間から、北岳

ガスが次第に登ってくる。

双児山から、駒津峰と甲斐駒

 
   
         ↑北岳  ↑間ノ岳      ↑塩見岳                        ↑仙丈ケ岳  
 

 
 

唯一の残雪
ザックには、ピッケルが、、、
最後まで、重い荷物だった。

駒津峰の登り

 
   
 

振り返り、パチリ
甲斐駒を後にするグル−プ

駒津峰から見る、甲斐駒ケ岳
凄い、迫力!!

 
   
 

甲斐駒ケ岳の全貌

 
 

 
 

駒津峰を下った所からの様子

 
 

 
 

駒津峰を振り返る

もうすぐ、甲斐駒

 
 

 
 

聳える、甲斐駒

直登と巻道の分岐
行きは直登、帰りは巻道にしたい。

 
 

 
 

ガスの中を登るのかぁ、、、

来た道、振り返る。

 
   
 

花と雲

唯一の花畑

 
   
 

あちこちで咲いている。

↑仙水峠        急な登り      駒津峰↑  
   
 

来た道を振り返る。

摩利支天
摩利支天から見る、甲斐駒も良いそうだ。

 
 

 
 

途中の様子

山頂直下

 
   
 

甲斐駒ケ岳山頂

眺望、全く無し!
今回も、富士山が見えない。残念

隣の山頂に、これはある。
駒ケ岳神社本社

 
 

 
 

甲斐駒ケ岳より隣の山頂
中間地点が、巻道の分岐点。

隣の山頂から、甲斐駒ケ岳

 
 



駒津峰の最後の急登


 
 

まさに満開

駒津峰から仙水峠・栗沢山の眺望

仙水峠は、遥か下で見えないのだ。

 
 

 
 

こんなところを、黙々と下る。

摩利支天

 
   
 

自然の造形 1

自然の造形 2

 
   
        ↑駒津峰                      甲斐駒ケ岳 ↑         ↑摩利支天
                    仙水峠からの眺望

                  この稜線を往復したんだ〜。
駒津峰の山頂では、ここに戻ってくるからとザックを置いて、水筒だけを持って登ってくる者がいた。確かに身軽だが、、、私はピッケルまでも山頂に担ぎ上げた。いつ何時、やばい事態に遭遇するかも知れない、ザックはいつも自分といっしょ。命を守ってくれるのは、ザックの荷物だけなのだ。
 
   
 

仙水峠から仙丈ケ岳

ル−ト沿いに、ケルンがいっぱい

原生林

 
   
 

仙水小屋

仙水小屋から仙丈ケ岳が見える

沢沿いにル−トがある。

 
   
 

北沢峠への最後の登り

北沢峠

 

甲斐駒ケ岳の岩登り、良かった〜。青空だったら、なお良かったのだが残念だ。予報では、9時には快晴になるはずであったのに、、、、、
甲斐駒の姿を見えただけでも、良しとしなければいけません。

黒雲母花崗岩は、危ないほどよく滑る。石の上を歩く時は気をつけたい。

雪は既に無く、高山植物があちらこちらで咲き誇っていた。やっぱり奇麗。
うぐいすも、ホケキョと鳴いていた。山はいいなぁ。

仙丈ケ岳は、馬鹿尾根とセットで挑みたい。その時まで、お預けだ。


 仙流荘までの道のりは、、、
伊那市役所の前を通り(R152・ナイスロ−ド)、長谷村・戸台口を目指し、
赤いア−チ橋の手前を左折して、1kmほどで仙流荘がある。
JRバスもあり、伊那北駅から乗れるみたい。(所要1時間)

この仙流荘では、汗を流して、すっきりして帰ることが出来る。

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