2月の上高地

2002、2、16 釜トンネル  7:50 <1325m>
   快晴、無風 釜トンネル上  8:21 <1435m>
大正池  9:00 <1480m>
 9:23
田代池  10:36 <1495m>
バス停  11:43 <1495m>
河童橋  11:58

2002、2、17 テント  7:40
    曇り→雪 大正池  8:40
釜トンネル上  9:25
釜トンネル下  9:50

 

  <  m>は、腕時計が表示した標高。誤差あり。


 明日は快晴だ!恒例の上高地テント泊に行こう。
夜8:10出発して、釜トンネルに12:10着。寝袋に包まって寝る。
朝、見事な天気、山旅日和である。
久しぶりのテント泊、ザックはめちゃ重い。

 

朝、パチリ。皆、路上駐車である

     釜トンネル入口
  業者の車が、行き来している。
  トンネル工事をしているらしい。
    釜トンネルの氷柱。
  入ってすぐ左の谷側にある。
  大きくとても綺麗なのだ。
 工事中のトンネル(上高地側)
5月の連休には開通か。秋に通った時は、ぜんぜん解らなかった
ここまで、進んでいたとは、、、
    トンネルを出たところ
今年も、上高地まで除雪しているのか。またもか、、、
      川を見下ろす
石が点々と綿帽子を被り、いい景色だ。あれ!木が白いぞ。もしや

            霧氷である
上高地には、何度か来ているが初めてだ。昨夜は、確かに寒かった。霧氷が見えるとは、ラッキイ!
     初めて除雪していない道を歩く
  業者の飯場を超えると、そこからは除雪なし。
  これを長い間待っていた。ついに夢がかなう。
       霧氷の中を大正池に向かう
真っ青な空と、真っ白な霧氷、良く似合う。天気の良い日を待ったかいがあった。実に、一ヶ月も待された
         大正池の濃霧
     これが、木に触れ霧氷となるのか。

穂高を一望する
上高地に来るのは、この景色を見るため。見て、撮って、大満足!!

この景色、言葉はいらない。

上:今年の積雪は少ない。

すべて真っ白。

見上げても、真っ白。

                 霧氷のドUP
 ほんとに、すっばらしい自然の力。霧氷を見るなら、至近距離で、、、
 一つ一つが、すばらしんだから、、、
         焼岳
  縮小すると迫力が無くなった。
          朝日が登り、逆光で撮ってみた。
  同じ霧氷でも、場所によりいろいろ形が違う。今回の発見である。
   河童橋へ向かう足跡
足跡を歩くと、エネルギ-の消費は少ない。でも、自分の足跡を残したい。

                    田代池        動物の足跡
     なんの足跡だろう??
      田代池の川の縁に出来た、これも霧氷??
  氷の上に出来た、高さ4cm程の氷の芸術。樅の木のような形。
  寒い朝は、いろいろなものを見せてくれる。
上:雪の重みで曲がった木
下:冬季トイレ
 バス停、キャンプ場、帝国ホテル
 近くの三箇所にある。

もうすぐ河童橋
もちろん、この川原を歩いて行く

     河童橋に到着
この付近にいるのは、50人ほど。
今日は、天気が良いのに少ない。

河童橋から穂高を見る

   絶景の見える場所に、my home を建てる。

たけさんの道具たち

河童橋からの焼岳

      窓からの眺め
 毎日この景色を見えたらいいね。
        朝の穂高
天気予報は、当たっていた。期待していた、朝焼けは見えない。
今朝は、すごく暖かい、テント内は
2℃である。いつもは結露しているのだが、、、

雨が来ないうちに、撤収しょう。
この天気、もう帰るしかない。
釜トンネルの手前で、雪が降りだした。雨でなく良かったぁ。

青空と霧氷に大満足した、山旅でした。

露天風呂は、もち 新穂高の湯 に寄って、、、
        大正池
  今日は、団体さんばかり。
  もう穂高は、ガスで見えない。
  霧氷も無い。

標識も、今や私の足元。


大正池で、霧氷を・・・ 田代池で、氷の芸術を・・・
自然のすばらしさを、またまた実感した。タイミングの良さに感激!!

四年連続で来ているが、除雪されていない道を歩くのは初めてだ。
上高地は、こうでなくちゃ!! 

今年は、トンネル工事のため、トンネルの照明が点灯していた。明るくていい。いつもは、ヘッドライトで歩きにくい。当然、トンネル内は、アイスバ−ンである。

夏の上高地は、嫌いであるが、冬は大好きである。
雪の上だから、自由自在どこでも歩ける。新しい自分の足跡を残す。
第一、人間が少ないから少し離れると、自分一人になれる。
上高地で、一人になれるなんか、まさに快感!!


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