詳しいレポは ほんとに役に立ちます。
今回は詳しいレポをコピ−して、確認しながら歩いています。 |
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この橋を渡るんです。
帰りには、この橋の上でアイゼン、テントを干しました。 |
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しばらく歩くと取水口です。
トレ−スはスノ−ブリッジを渡って、左岸へと続いていた。
レポでは、そのまま右岸を歩いていますが、
行けるのだろうとトレ−スを辿った。 |
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| 無事 スノ−ブリッジを通過して返りみます。 |
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緩やかな登りが続き堰堤を越え… 段々と狭くなってきた。
川と崖に突き当たり前進不可能となった。
川の向こうにはトレ−スがある。
渡渉したのか。
渡渉は嫌だ!
石伝いに渡れるところを探しながら戻る。
ない!
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堰堤の上を歩いて下流を眺めると、残雪は繋がっていた。
ホッとした。
厚そうなところを歩いて対岸に渡った。 |
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矢印部分で前進不可能!となった。
右岸をずうっと歩くこと。 レポが正解だったことを証明した。 |
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良かった 渡渉しなくて。
この余裕もテント泊のお陰。テントを持っていればどこでも張れる。 |
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こんな絶壁。
無理せずバックしよう。
君なら渡渉する? |
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渡渉は膝くらいだろう。
冷たいだろうね。 |
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バックしたところを振り返る。
ロスタイムは30分くらいかな? |
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阿部木谷
(板菱) も狭くなってきた。
デブリが嫌らしい。 |
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| この日は落石も雪崩れも無かった。 |
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| 歩き難いデブリを越えると、大明神沢出合。 |
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| 左の谷 (毛勝谷)
へ入ります。 |
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最後の雪渓の登りで時間切れとなり、
(ガスっていることもあり)
Uタ−ンしてきたという。
あの1台の車のグループでした。
朝 3時に霧雨の中出発したと。
ネットのレポの話をしていて、
コピ−を見せたら 「これ見た見た!」
このレポの方の足の早いことが判明。
3時に出発したのに届かないもんなぁ〜
帰ってから 毛勝山のパノラマを見ていただこうと
たけさんの名刺をお渡しした。
どう感じたでしょうか?
きっと あの剱岳を眺める為に
「今度こそ!」と、思われたことでしょう。
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この出合から20分前進したところで
初めて人に出会った。 |
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グル−プで登れるって、良いですね。
ここからは独りぽっちです。 |
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| 中央の谷に向かいます。 |
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デブリがスゴイです。
デブリはとても歩き難い。 |
| 青空が広がって、初めて毛勝が顔を出した。 |
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| 二股付近 |
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| 左です。 |
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| 雲がドンドン流れて、ガスること多し。 |
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振り返る。
傾斜が徐々に増してきます。 |
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完璧にガス! ガスの中歩くのいやだなぁ〜
二股から中央の岩まで2時間掛かってしまった。
レポの方は二股から稜線まで2時間。
テント装備が重くて… 言い訳する。
中央の岩に なかなか届かなく気が遠くなった。
朝の雨は、ここでは雪だったみたい。
先のグル−プのトレ−スのみ残っていた。
感謝しながらトレ−スを辿った。 |
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| 傾斜が増してきた。 |
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トレ−スを最後まで辿ったら、かなり左に逸れた。
でも、急傾斜や雪の川で簡単にトラバ−ス(右へ)できない。
トレ−スを越え上方まで登ると ↑雪が割れていた。やばっ。 |
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| こんな斜度です。 |
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| 木々を見ると白い! もしかして樹氷。 |
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凹部は雪の川
雪の粒が引っ切り無しにサラサラと流れています。
凹部は柔らかく、凸部は締まっています。 |
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山はまだ冬。
樹氷が見えるとは… 想定外。 |
急な斜面を一歩一歩慎重にトラバ−スした。
失敗は許されません。 |
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| かなりトラバ−スしてきたが、まだしなくちゃなりません。 |
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下を覗くとこんなに急。
滑落したら、どこまで行っちゃうんだ。
まだ下が見えるから 良い方だ。
下が見えないとメッチャ怖い。 |
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まだまだトラバ−スありです。
目指すは鞍部。
悪戦してるとき、青空が戻ってきた。
ヨッシャ−♪ |
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| 西北尾根・僧ヶ岳・駒ヶ岳がクッキリ見えて気持ち良い。 |
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やっと稜線のようです。
ピ−カンになって良かった。 |
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稜線の目印の小さな木は
もの凄い樹氷になっていた。
中央の岩から稜線まで2時間掛かってしまった。
トレ−スは無し。
太陽がまだ高いうちに到着できて良かった。
二股からは急すぎてザックを下ろすことが出来ない。
二股で充分エネルギ−補給しなくちゃいけません。 |
| 稜線に飛び出しました。 |
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「うお----っ!」
自然に叫んでしまった。
正面のゴツゴツした山に目を奪われた。
何という山だろう?
剱岳と判るのに数秒が必要だった。
剱岳がこの方向に見えるとは予想と掛け離れていたから、
感狂ったこともあるだろうけど…
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これがほんとの険しい剱岳の姿なんだ。
早月尾根も北方稜線も…
肉眼で見ると ど迫力で迫ってきます。 |
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稜線にはトレ−スが残っていました。
ひとつ丘を登ります。 |
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| 振り返ります。 |
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| 下が見えません。 |
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強制的に画像処理してみます。
早月尾根は判るけど、北方稜線は何がなんだか判りません。
池平山まではかなり下って登り返す。初めて判った。
池平山はまだ宿題の山として残っている。
今年は行こうか。
北方稜線 誰か連れてってm(__)m
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丘に登ると、丸い毛勝山が見えた。
もうすこし。 |
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| 振り返ると、新たに加わったトレ−スと東芦見尾根? |
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