毛無山

(静岡&山梨の県境)

2004、3、8 登山口駐車場  7:45 < 840m>
     快晴 滝が見える  8:16 <1085m>
5合目  8:51 <1435m>
富士山展望台  9:40 <1910m>
稜線  9:54 <1985m>
毛無山 10:09 <1990m> 1945m
10:26
雨ヶ岳 11:54 <1770m> 1772m
11:58
端足峠 12:34 <1235m>
13:02 < 920m>
登山口駐車場 14:55 < 835m>



<  m>は腕時計が表示した標高。誤差あり。

急遽、小田原に出張することになり、それも
日曜日に仕事をするという辛いものだった。

予報を見ると、月曜日は凄く天気が良さそう♪
月曜日を休みにして、何処かに登ろう!
丹沢の続きを歩こうか。いや、
今回はまだ未知の景色、
富士山の西側の大沢崩れを間じかで見てみたいと
毛無山に登ることに決定(⌒⌒)/

仕事を終らせ、
地道を走り、富士五湖を目指した。

kenasi
出張の朝、安倍川からの富士山
ココから見る富士山はデッカク見える。
深夜、精進湖からの子抱き富士
でも、手前の小室山が見えない!
r(^_^;) ポリポリ
本栖湖の夜明け
上半分朝日が当るが焼けなかった。
朝日を楽しむには山中湖だね。
日の出だぁ〜
ココにもカメラマンがいっぱい居る。

                                      ↑竜ヶ岳             雨ヶ岳↑

竜ヶ岳

元旦には、山頂からダイヤモンド富士が
見えるで有名な山。
◇…---…---…---…---…---…---…◇
昨夜もテント泊だった。
車を盾にして、駐車場の端に張った。

このテントは、月の光でも張れる。
そして、3分もあれば設営完了!
たけさん お気に入りのテントなのです。

ちょっと重くて
山旅には持っていかない。
丹沢の時は、止む得ず背負って行ったけど…
(o^_^o)
毛無山登山口に向かう途中の太陽と富士山
ダイヤモンド富士モドキ!(#^o^#)
今から登る毛無山を望む
毛無山登山口の入り口
黄線は国道139号線。ココから麓に向かう。
途中に、東京農大富士農場がある。

今日は3月8日
牧草地の端にはカメラマンがいっぱい居た。
そうかぁ〜
今ここでダイヤモンド富士が見えるんだぁ〜
たけさんが通った時は、太陽は既に昇り終っていた!
毛無山登山口駐車場
かなり広い。

早速準備をして登ることにした。
今回も装備は、前回同様に長靴とWストックである。
登山口から歩くこと10分くらいで分岐になる。
当然!直登コ−スを登った。



直登コ−スは、

このように樹林の間から
富士山が見える。

ずぅ〜っと
富士山を望みながら登れるのは
ほんと嬉しいものだ。
聳える毛無山と滝
六合目
残雪が多くなってきた。
ココは富士山展望台
大沢崩れ 大きな傷だ!

☆画像クリックで大画像☆           富士山展望台からの大展望
                               (標高約1900m)


この展望台は、
大きな岩の上なのだが、急登が故、足元はスパッと切れ落ちていて
爽快♪ 且、素晴らしい展望が得られる。

稜線から富士山を望む
展望は良くなかった。
この岩が、南アルプス展望台
この先には、素晴らしい展望があった。

☆画像クリックで大画像☆          南アルプス展望台からの大展望
                              素晴らしい眺めだ!

☆画像クリックで大画像☆            毛無山からの展望
                  毛無しって言うくらいだから、360度何も遮るものが無いのかと
                          思っていたのにザンネン!

山頂をズ−ム
毛無山から雨ヶ岳に向かった。
途中の大展望です。
土曜日は雪が降ったようである。
10cmくらいの新雪が積もっていた。
それでも積雪は30cm程であった。

登り始めから誰にも会わない。
毛無山まではしっかりとしたトレ−スがあり、
毛無山からは2人くらいのトレ−スがある。
ほんと L u c k y !
またまた、この景色独り占め!
歩いて来たコ−スを返り見る。
UpDownを繰り返しながら、高度を下げる。
途中でも南アルプスが見えた。

☆画像クリックで大画像☆             大パノラマ


富士山から南アルプスまで一気に見えたのはココだけだったなぁ〜

☆画像クリックで大画像☆                            雨ヶ岳山頂からの大展望

         ↑竜ヶ岳         雨ヶ岳を少し下って見た大展望


雨ヶ岳からは急降下そのもの!
雪で岩が隠されて、スパイク付き長靴はよく滑る。
この長靴は、岩・鉄板には弱い。

下りの途中で、1グル−プ2人に出会った。
今日最初で最後の登山者だった。
富士山に向かって急降下♪
標高も下がって、残雪も少なくなった。
本栖湖を見下ろす。
もう、こんなにも歩いてきたんだぁ〜
竜ヶ岳を望む
山頂は何も無くて展望は良さそう♪
雨ヶ岳を返り見る。
標高差が凄い!

      ↑竜ヶ岳                端足峠からの展望

麓に着いたら、
「熊出没注意」の看板があった。

駐車場まで帰るまでに
何枚か見かけたよ。

熊が多いのかなぁ?
麓から望む
麓に沿って、東海自然歩道がある。
距離は長いが静かに歩け、空気も美味い。
良い遊歩道だったよ♪

でもこの時期、歩道はグチョグチョだった。
こういう場合、長靴は良いね〜
気にせず歩けるもんね。(o^_^o)
残雪の東海自然歩道
途中にあったあずま屋 と 麓の風景。
牧草地から眺めた富士山。
大沢崩れが酷すぎる。
今日の天気は最高!
夕方になっても雲が湧かなかった。
山中湖でモルゲンロ−トを見てから、今度は田貫湖でア−ペンロ−トを
是非見て見たいと思い続けていた。
そのチャンスが遂に巡ってきたのだ!
帰り際、田貫湖に向かう。
まだ日が高く、夕日を待った。
冷たい風が吹いていて、車の中で待機。
待つこと 90分!
遂にその時が来た。

でも、
夕日の光が弱くて、廻りが赤く焼けなかった。
ガックシ!
またの機会を狙いたい。

ココもカメラマンがいっぱい。


毛無山

この界隈では、富士山に次ぐ高い山。
でも、隣に日本一の富士山が有るばっかりに、
中々目立たない山である。

しかし、ここから見た大沢崩れの迫力は凄かった。

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