恵庭岳
2015.6.14
 
今日2山目、10時出発です。
山頂には厚い雲があるが、この青空に期待して登ります。
川はグチャグチャでした。 駐車場は5台でいっぱい。路肩に溢れてます。
歩きやすいところを探して前進します。 この谷ではないと、ロ−プが張られております。
この谷へ突入です。 谷のボコボコ石道を過ぎると、癒される森がありました

ヒ−ヒ−言いながら、5合目に着きました。
やっと5合目という感じ

激登りの始まりです。
登り専用を登ります。 これが激急!
足は滑るし、ロ−プは長いし・・・
ロ−プはずうっと繋がっております。 50mくらいあったかと思います。


下りを眺めてみますと、これまた激下り。
登りと同じ。

下りが怖すぎる。
後続の人が落石を起こすかもとハラハラ。
脇道があれば、すぐ逃げました。
溶岩が出てきました。
あぁ〜 依然雲の中か。 花を見て、心を落ち着かせます。
振り返れば、この良い眺めなんだけどなぁ〜
窪みには、噴煙を上げる火口が2,3つありました。
硫黄の匂いもあり。
びっくり!!!

子供を背負っているんです。
お母さん強し!

この急登の道を・・・
擦れ違う時、目が点になりましたよ。
暫定山頂に到着しました。
暫くして、顔を出してくれました。
嬉しいの一言。
聳えています。
 
隣りに帰ってきたおっちゃんが居ます。

行きなさい。
この先が、ほんとの恵庭!と言う。

行ってみるか。
トラロ−プをマタイで進みます。

当然 自己責任で・・・
途中から見上げた山頂。
かなりヤバそう。
足元では、微笑んでくれてます。
ル−トは岩壁を反時計廻りに行くようです。
聳えてて、良い眺めですねぇ。
山頂直下でこの眺めは爽快!
青空が出てきて、気合が入ります。
ただ、地震が起きませんようにと祈りながら進みます。
岩直下の道。終盤。 ここを手も使い登ります。
鞍部に着いて、最後の一登りはロ−プがありました。
一番易しいのは、左端。2番目に易しいのは、右端。
最も難しいのは、左よりの中ロ-プ。空中に垂れております。

たけさんは、右から登って左端を降りることにしました。
オコタンペ湖が眼下に見えます。
が・・・右の岩には大きなひび割れ!



この上が山頂です。

右は崩れてるし、左はヒビがあるし、
ドキドキします。
少し前進すると、大きな穴が・・・
うわぁっ!声が出ます。
山頂に到着しました。
青空でなく、足をブラブラさせながら、湖の色を上手く写真に収めることが出来ないかと
何枚も挑戦しますが、腕が悪いのか?カメラが悪いのか?
自分に腹が立ちます。
キタ〜!
ガスが一瞬にして取れました。最高です。
最高の眺めです。
樽前も見えました。
支笏湖の色も良いね。
直下に暫定山頂が見えます。真下は火口。
空中にぶら下っているロ−プは、
芯むき出し!
 
ひび割れを見て、こう見上げると怖すぎ!
サッサと通過します。
暫定山頂では、またまた座り込み、無事を喜ぶ。
雲が流れてきて、霊山のような感じに。
素晴らしい山でした。
札幌に向かう途中から、

登る途中で、温泉は丸駒が良いよと情報を頂いていたが、15時までと言う。
到底間に合わなく、下山して身体拭いただけで、ニペソツに向かった。
明日はニペソツだと気合入れまくり。

風呂は、道中で発見したス−パ−銭湯(札幌市内)利用。
かなりのんびりしていた。


一年後

デベソ岩 崩壊!

この岩が崩壊するなんて、夢にも思わなかった。
本体の方が先だろうと思っていたのだ。
ということは、本体はいつ崩れてもおかしくない!

夜崩れたのだろうか。犠牲者が出なくて良かった。

無くなってみると、締りの悪い写真に・・・
ガッカリ!
ネットに流れている新聞を掲載。
ネットに流れている写真を掲載。
首はまだまだ丈夫そうに見えたのだが・・・

今後、挑まれる方は、ホントに命がけですぞ!
Ads by TOK2