箱根・金時山に登る

2003、9、24 乙女口 5:05 <660m>
 濃霧 のち 雨 乙女峠 5:48 <945m> 1005m
長尾山 6:15 <1090m>
鞍部 6:27 <1030m>
金時山 6:50 <1150m> 1213m
7:00
金時神社分岐 7:11 <1010m>
林道 7:36 <745m>
公時神社 7:45 <665m>
乙女口 8:01 <690m>


<   m>は、腕時計が表示した標高。誤差あり。

小田原に出張が出来て、それも打ち合わせが13時から
というもの。朝の時間を有効に使おうと思い色々考えた。

そうだ! 金時山に登ろう。

ネットで調べ、大まかに登山口が判る。
そして、温泉も調べる。
入浴時間が10:00〜 これが多かった。
10時からでは、打ち合わせに間に合わない!

登山後すぐ入れるところを調べる。
どうにか一箇所見つけるが、時間は載っていなかった。
現地で電話してみようか?

こうして、金時山へ向かった。

夜 21:30 自宅を出発。
牧の原通過の時、濃霧注意報が発令する。
濃霧の中、深夜箱根へ到着。登山口を探す。
金時山登山口・金時神社登山口・乙女口登山口と
車をゆっくり走らせながら確認することができた。

走行距離 253km。乙女口登山口に1:00到着。
早速、寝袋を掛けて寝る。


kintoki

 
4時、目覚ましが鳴る。
すぐさま起きて腹ごしらえをする。
歩ける程度に明るくなるのを待つが、
この天候では、なかなか明るくならない。

待つこと 1時間。

やっと、歩ける程度に明るくなり、
出発した。

やぶ蚊が多い。
そして、蒸し暑くて、どんどん汗が出てくる。

朝5時でも、低山は暑かった!!
  暑さと戦いながら、やっと峠が見えました。
乙女峠

出発したときは濃霧だと思って登って来た。この峠では濃霧が切れて、
富士山が見えるという予定であったのに、どうも濃霧ではなさそう。
寝る時には、星がいっぱい見えていたのに…
ザンネン!
茶店があった。
何時、開店しているんだろう??
御殿場市の12本の指に数えられる展望が
有るらしい。
リベンジしなくっちゃ!
長尾山
めっちゃ 広い山頂だ。

ここに来る時、前の方からドタドタと凄い音を立てながら近づいて来る。
何だろう?
身構え、ちょっと不安になる。
な、なんと!
マラソンしながら若者が走って来たのだ。これにはビックリ!
一瞬で通り過ぎて行った〜

富士山登山の練習だろうか?
恐れ入りました。(。_。;)。
来た道を返り見る。
ここから急降下が始まる。
神秘的な景色
こういう景色も偶には良いか〜 (少し強がり…)
遂に来ました。金時山々頂です。
ガスばかりで何も見えない!!
山頂の売店
左は静岡県、右は神奈川県らしいです。
山頂には、4人居ました。
こういう日に登るのは、物好きだけですね。
金時山の由来
金太郎と関わりがあったのか。
これを見るまで知らなかった。(*^ - ^*)ゞ ポリポリ

                                                          観覧車 ↑

出張の仕事を終えて、足柄SAから金時山を眺める。
朝は、厚い雲に覆われて見えなかったが、帰りに写真が撮れて ラッキ−♪


車に戻り、ネットで見つけた 「山荘なかむら」 に電話して、入浴時間を聞いた。
今からでも OK! の返事を頂く。 ラッキ−♪

HPからコピ−した地図を頼りに向かった。
入浴料 1000円。 (1時間)
山の写真が少なかったから、デジカメを持って行く。
「まったりル―ム」 (たけさん命名) からの癒しの風景♪
まさに 山荘だった。
山荘の廻りには、癒しの景色がいっぱいある。

お客さんは二階で朝食を取っており、一階では自分独り…
山荘 貸切状態♪ なのであった。
今朝の男湯 (小浴場)
もちろん独り貸切状態。
気楽に写真も撮れた。
男の小便器の上に、このようなものが掛けてあった。
なかなかユニ−クだよね〜

良い風呂に入り、玄関を出て癒しの景色を見ていたら後ろから声がした。
ここのご主人であった。


               主人:「サッキ 電話を頂いたのはお客さんかい」
             たけさん:「そうです」
               主人:「何でここを知りましたか?」
             たけさん:「インタ−ネットです。」
               主人:「ここのお湯は、“源泉”なんだよ。飲んでみたかい。」
                   「昨夜 お湯を全て流したので湯の花は沈殿してなかったでしょ。
                   いつもなら、下のほうに湯の花がいっぱい溜まっているんですよ。」
                   「もう一度、大浴場の方にも入っていくかい。」
             たけさん:「今から出張で、もう時間が無いのです。次回入らせて頂きます。
                   写真だけ撮らせてください。」
               主人:「良いですよ」
             たけさん:「HPでしっかり宣伝しときますね。」

                        こうして撮った写真です。 ↓

ご主人さんの前で撮った “大浴場” の写真です。
実は、今朝は「女湯」だったのです。
 小浴場とは全然違う。ご主人さんに感謝いたします。

もうすぐ、小浴場を大きくして、露天風呂もあるお風呂に作り替えるそうです。

=源泉のお湯=
酸味が強くて、ヽ(`*´;)ノ” スッパ !! かった〜
これが源泉の味! ( ご主人曰く )

=入浴時間は=
朝、玄関が開く時間(6:00くらい)から、19:00まで。
ここの源泉の温泉は、ヾ( ^◇^)ノ最高っ♪♪ だったよ。
箱根で良い温泉発見!!

◆10:00から開くところは、ボイラ―で沸かしているらしいです。



温泉でスッキリ汗を流して、一路小田原に向かった。

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