金時山

2004、1、

乙女峠トンネル登山口 13:47
晴れ 乙女峠 14:05
長尾山 14:25
金時山 14:52
     発 15:45
長尾山 16:03
乙女峠 16:14
乙女峠トンネル登山口 16:30


2回目の金時山だ。
前回は、ガスの中で何も見えずガッカリだった。
好天の日を狙って、この金時山に登りたい。
そう、ここからあの雄大な富士山を見て見たかったのだ!

冬といえども、なかなか姿を現せてくれない。
遂に、好天の日に登るチャンスが出来たのだ。
車を走らせ、乙女峠にすぐ登れる
<乙女峠トンネル登山口>に向かった。
この駐車場は5台でいっぱいだ!

kintoki2  

最近寒波到来で寒く、登山道には残雪が残って凍っていた。
下ってくる者と出会った時、初めてお目に掛かったものがあった。
それは靴に縄を3重に巻いていたのだ!
なるほど、軽アイゼンの代わりには成るな。
でも、上手く縛らないと解けてしまう。
そういう心配もある。

たけさんはと言うと、「スパイク付きの長靴」!
コレが実に良い!
アイゼン付き、スパッツ付き
ぬかるんだところも平気で歩け、汚れれば
水溜りでジャブジャブでOK!
究極の軽登山靴なのだ〜

乙女峠から、念願の富士山を望む 乙女峠から、金時山まで50分
乙女峠からの大展望
今日は冬型配置で、もの凄い風が吹いている。
山頂は雪煙かな?見えなかった。
こちら側に雪煙が流れる為、雪の範囲は広い。
乙女峠のすぐ上からの大展望
正面の山は、箱根山。右に小さく芦ノ湖が見える。
冬は樹林の間から眺望できる。( ^_^)V
富士山から北方面を眺望する。
ここから雪の吹き溜まりを下る。
右の山頂が金時山です。
長尾山を少し過ぎると、この眺望が、、、ヾ( ^◇^)ノ最高っ♪♪
芦ノ湖じゃ♪
途中、大きな岩に登って見た景色
手前のコブが長尾山。
ここまでUpDown 少々あります。
遂に来ました。二回目の金時山。
残雪はガチガチに凍っていた。
気温マイナス4℃

☆画像クリックで大画面☆           金時山からの大展望
                              絶景だぁ〜〜

太平洋(駿河湾)も見える。
ばんざぁぁぁ〜いっ♪♪\(^o^)/ 
この景色を見たかったのだ!
今日はとても嬉しい♪
これを見ながら、ネッ友に (゜∇^)] モシモーシ!
感動を分かち合った。ほんとか?
金太郎も毎日、富士山を眺めている。
この山頂には、茶屋が二軒ある。
誰もが入る「金時娘の茶屋」に行った。
この時は中に5人グル−プが居た。
神奈川から来たグル−プだった。
グル−プが去った後は、たけさん独り。
写真を撮り捲る。
金時娘さんは、注文した「金時じるこ」を作りに奥に入っていた。
メニュ−はこちら
天井には、金時に登った回数の札が下がっていた。
なんと!
最多は、2300回 地元の仙石原の方。
80歳までに3000回が目標だそうだ。

かなり時間(10分くらい)が掛かっていたので、外で景色を撮影していたら
「出来ましたよ〜」と声が掛かった。
そう、この時山頂にはたけさん独りだったので
小さな声でも聞こえた。

「金時じるこ@600」
溢れるくらいあった汁をまず飲んで、撮ったのが左。
写りが悪くて再挑戦。
また、汁を飲む。
やっと撮ったのが右の写真です。

2cmくらいある大きな金時豆だった。
固くも無く、柔らかくも無く、最高の柔らかさ。
餅も二切れ入っていて、実に美味い。
腹パンパンになった。

食べながら、金時娘さんとお話をした。
もちろん、ぜんざいの写真を撮るところも見ていたのだ!
金時娘:「可笑しな人ですね」
たけさん:「そう見えますか」
金時娘:「報道の方ですか」
たけさん:「インタ−ネットに載せる為に撮ってます。
たっぷり宣伝しておきますね」

この方が金時娘さんです。
71歳。
金太郎の故郷「御殿場」から、毎日登って来られるそうです。
夕方は、4時30分に下山。でも、金・土は泊り込み。
土・日はお客さんが朝早いからね〜
だから泊まるんだよ〜。
茶屋を楽しみに来られる方は、3時30分までに到着がいいですね。

私はね、何の鳥か知らないけれど、トリ年だよ。っと
なかなか面白い。
日本のハイジと言っても可笑しくない!

お別れの時には、
固い握手をして再会を誓って出発した。
次回は「きのこ汁」を頂くぞっ!

おばぁさんは禁句!!お姉さんもダメ!
娘さんと呼ばなくてならない。
顔の表情が違うのだ。

日が傾いてきた 乙女峠から、もう西日で霞む

乙女峠トンネル登山口
すぐ判る。
帰りがてら「箱根スカイライン」を走り
夕焼けの富士山を撮る。
期待薄の写真だ!もっと焼けると思ったのに…
富士山の南の山々
箱根スカイライン@350
途中の展望台から、芦ノ湖を望む

夜の富士山


金時山
富士山の眺望が最高であり、金時娘さんとの会話も楽しい。
人気の山だと判る。
今日は、100人くらい登って来られたようです。
登山記録帳にも数ペ−ジに渡って書かれていたもんな。

たけさんは、
名前の欄に大きな字で「たけさん」と書いてきた。
次に書いた方は「なんじゃ これは!」
と、憤慨してるかもしれない。

また、登ろう!

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