上高地・屏風の耳・北穂

2001、10、20 中の湯バス停発  5:15
       快晴 上高地 着  5:30
上高地  5:38 <1415m>
明神池  6:17 <1455m>
徳沢  7:04 <1475m>
新村橋  7:15 <1515m>
奥又白池分岐  8:05 <1825m>
最初の峠  8:53 <2095m>
屏風の分岐  9:51 <2335m>
屏風の耳 10:20 <2460m>
10:28
屏風の分岐 10:49
屏風のコル 10:58 <2275m>
涸沢ヒュッテ 11:43 <2230m>
鎖の上 13:20 <2675m>
奥穂分岐 14:51 <2995m>
北穂高岳 15:06 <3035m> 3106m

2001、10、21 北穂高小屋  7:02
    強風・曇り 南峰頂上  7:17
涸沢小屋  8:54
涸沢ヒュッテ  9:06
本谷橋 10:02
横尾 10:48
10:58
徳沢 11:43
明神池 12:25
上高地 13:02


         <  m>は、腕時計が表示した標高。 誤差あり。


 今回の山旅は、天気予報を見て、「明日は快晴 100%」
こうして、北穂行きが決まる。そして、奥穂、前穂経由上高地下山の予定。

 早朝のバスは8人程、さすがにこの時期、人は少ない。
バス停の外の水道は凍っていて、売店で水を頂いて出発した。

上高地出発時はまだ暗い。

やっと明神岳に日があたる、

徳沢園 霜で真っ白。
放射冷却で今朝は寒い。

新村橋
橋の上にも霜、注意して渡る。

奥又白池との分岐。
橋からズンズン登ると、この石に。
廻り誰もいない、正に単独登山だ。

徳沢を振り返る。

屏風の耳より涸沢カ−ル 
左から奥穂高岳、涸沢岳、北穂高岳

屏風の耳より槍ヶ岳
真っ青な空、そしてこの展望。満足、満足!
目指すは、北穂。急がなくては、、、

北穂への鎖場。
ステップも刻まれており、楽勝です

涸沢ヒュッテに襲い掛かる、奥穂の影。 頂上近し、手を使い這い上がって行く。
  上:キャンプ場より北峰(右)
  下:北穂高岳頂上

もう3時だというのに、雲一つなし。ラッキイの一言。
何とも言えない凄い景色!!



滝谷を置いての夕日



夕日に照らされるキレット

    2度挑戦して、2度とも悪天候に阻まれ、まだ歩いていない。
    2002年夏には、必ず達成感をもって、ここに立ちたい。

北穂高小屋の明かり

    今日の日の出
雲により、いろいろな景色を見せてくれる。30分程で太陽は見えなくなる

小屋から見た前穂高

こんな景色を見られるとは、、、

↑羽、見て!

今日は、すごい強風。陽射しが無く、寒い。フリ−スの帽子を被り、レインウエアを着込み出発する。
 南峰頂上に行き、奥穂行きを狙うが、強風にて断念。横尾経由下山となった。

南峰頂上より滝谷と槍

南峰頂上より涸沢岳と奥穂高岳

Ads by TOK2