室堂・五色ヶ原・薬師

2001、8、15 快晴 立山駅  9:40
のちガス 室堂 10:40 <2235m>
浄土山 11:49 <2620m> 2831m
ガラ峠 13:07 <2545m>
コル部 13:47 <2205m>
五色ヶ原山荘 14:35 <2325m>

2001、8、16 快晴 五色ヶ原山荘  4:56 <2370m>
         のちガス 鳶山  5:29 <2545m> 2616m
越中沢岳  6:56 <2505m> 2591.4m
コル部  7:43 <2210m>
スゴノ頭  8:08 <2300m>
コル部  8:48 <2075m>
スゴの山荘  9:45 <2155m>
10:00
間山 11:14 <2435m>
北薬師岳 12:52 <2745m>
中間の丘 13:32 <2720m>
薬師岳 13:59 <2785m> 2926m
薬師岳山荘 14:59 <2565m> 2700m

 

<  m>は、腕時計が表示した標高。誤差あり。


今回の山旅は、室堂・黒部五郎・槍・新穂高への縦走である。

車を高山に置き、朝一番の電車で富山へ行き、室堂へと入る。
 下界は、快晴。車窓から立山を見ると、山頂部には雲が見える。
すこしショック!

 

     
   
 

        室堂
雲が多い。立山が見えただけも
ラッキイ。急がねば、、、

浄土山より雄山
昼頃から登る人は少ない。

竜王岳より五色を望む
富山側は、既に展望なし。

 
   
     獅子岳より五色を望む
もう展望もこれまでか、空が怪しくなってきた。
ガラ峠付近より雨が降り出し、五色ヶ原山荘手前で、どしゃぶりになり、急いで山荘に駆け込む。その後、厚い雲は去り、虹が出た。
山で見るのは初めてだ。
 
   
  夕日を見に、鳶山付近まで登るが、太陽は雲の中。
振り返ると、この景色。赤い建物が、五色ヶ原山荘。
     鳶山より小さい槍
ゴ−ルの槍、あそこまで歩くのか。
三日間で、果たして歩けるのか、不安になってきた。
 越中沢岳よりスゴノ頭と薬師岳
今日は、すばらしい天気、そしてこの展望 大満足。
”高い山は、12時まで” いける所まで、とにかく急ごう。
 
   
   
               これが薬師岳だ!!
登り五時間、太郎兵衛平までの下り二時間、一つの山だけで七時間要す、とてつもない、どでかい山である。
 尾根の影の上方(白い点・本物は赤い屋根)には、スゴノ小屋がある。判りますか?
 この足元には、「近くて遠い、スゴノ小屋」の道しるべあり。
見えているのに、、、ほんとに遠かった。
上:スゴノ頭より五色ヶ原を振り  返る
下:越中沢岳を振り返る。
 
   
       薬師への登り
スゴノ小屋まで、凄いup, downで、膝にきている。
薬師まで、ひたすら登るのみ。
気持ちいい登りである。
   北薬師岳が見えてくる
12時を過ぎ、空は雲、雲、雲、、、
山頂での展望は、期待できないだろうな〜。
    北薬師岳から薬師岳
ガスの薄くなった瞬間に、撮影する。まだ薬師岳は遠い。
 
   
       薬師岳のカ−ル
特別天然記念物に指定されている。薬師は、ガスで見えない。
この稜線を歩いて行く。
  薬師岳山荘がうっすらと、、、
山頂では、展望なし。画像なし。
最後の下り、ゴ−ルの山荘が見える。もうすぐだ〜。
   山荘より薬師岳を望む
この頂上は、薬師ではありません。そこから10分位歩いて山頂です。
 
     薬師岳山荘からの夕日

待てど、待てどなかなか沈まない
長い時間待っていた気がする。
日の出、日の入り、いつ見てもすばらしい景色だ!

 
   
     
五色ヶ原からスゴノ小屋までは、急の付く up, down 膝が笑いそうになる。スゴノ小屋からの登りは、長いだけで快適な登りだ。


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